• 陰日向に咲く
    「模倣犯」でだいぶくたびれ、しばらく本から離れていたのですが、リハビリがてらいかにも読みやすそうな「陰日向に咲く」を購入。一気に読了。予想どおり読みやすく、予想以上におもしろかったです。はっとさせられる文章が随所にあり、全体の構成も上手。2話目「拝啓、僕のアイドル様」でのオタクに対する観察眼はさすがピン芸人と感心させられましたし、オチもちょっとやられました。どうしても劇団ひとりの顔が浮かんでしまう...
  • 腕時計のどうでもいいこだわり。
    呪いの6月もあと1日を残すのみ。ここ数日もへこまされる出来事がありましたが、多少なりとも挽回でき、なんとか底は打ったかなという感じがしてホッとしています。7月はフジロックがありますし、自分の誕生日もあります。呪いの6月を乗り切った自分になにかご褒美でもあげましょうかね。そういえば、ずーっと腕時計を探しているのですが、なかなかいいものが見つかりません。求めているのはただ1点、いま使っている腕時計の文...
  • そろそろ。
    そういえばフジロック1ヶ月前ですね。予定ではそろそろチケットが郵送されてくるころです。土・日の休みが確定しているので、最終日にもう1組ぐらい強力なアーティストが決まったらそちらも行きたいような気持ちもあるのですが、さすがにこの時期にサプライズはありえませんね。6回目で一日参加だとさすがにもう慣れたもので、とりたて準備しなくてもだいだいOK。あとはいけてるティーシャツでも見つけるぐらいですね(笑)。...
  • ウルトラヴァイオレット
    ウクライナといえばシェフチェンコよりミラ・ジョヴォヴィッチ、という私ですら「いけてねー」と思わざるをえない出来でした、「ウルトラヴァイオレット」。この感じはなにかに似ているなと思ったら、そうそう「キャシャーン」を彷彿とさせるのでした。(してみると、キャシャーンも実は吸血鬼映画だったのか?) 「CG映画は内容が薄っぺらくて」なんてことはいいませんけど、CGの使い方自体あまり好きなセンスではなかったで...
  • ブロークン・フラワーズ
    フリーキックといえばベッカム、というように、途方に暮れた中年男といえばやはりビル・マーレイでしょう。映画中、自宅のソフアーにひとり座っている画か何度か出てきますが、そのシーンからして「いったいなぜ僕はこんなところにいるんだろう」とでもいいたげ。(そりゃあなたの家だからでしょう。)さすがの名人芸でした。ジャームッシュ監督との相性も良いようです。「コーヒー&シガレッツ」でもビル・マーレイの登場シーンは...
  • ディープさん、いってらっしゃい!
    強かったですねー、ディープさん。なんの問題もありませんでした。他の人気どころが、雨の影響かぜんぜん伸びなかったのと対照的。私の期待したハットトリックもだめでした。強力なライバルがいるので凱旋門賞はなかなか大変ですが、きっと好勝負をしてくれると思います。国内でも、絶対王者不在となった秋の天皇賞がおもしろくなりそうです。メイショウサムソンの三冠挑戦もありますし、秋競馬も楽しめそうです。...
  • ハットトリックでなんとか。
    競馬界上半期最後の大イベント、宝塚記念。はりきって参加したいところですが、オッズを見る限り購入意欲をそそらないレースですな(苦笑)。ディープインパクトがサッカーのブラジル並に強いのはわかっているので無理に逆らう気にもなれず。でも玉田のゴール的なものに期待したい気持ちもあり。ちょっと楽しみにしているのは京都競馬場無敗でディープとは初対戦のハットトリック。ちょうどW杯でいい新聞の見出しが作れそうな馬名...
  • 一瞬
    1点リードの12分間は夢を見ましたね。「もしかしたら2点リードで勝つなんてことがありうるのかも」終わってみればブラジルの超弩級の攻撃力に粉砕されてしまいましたが。オーストラリア対クロアチアが希望通り引き分けだっただけに、ロスタイムのロナウドのゴールがなければ試合はどうだったかなと思います。(私はあの時点で気持ちが折れました・苦笑)とはいえ、今日の試合に関してはだれも責められないです。みんな良く戦っ...
  • ちょっと不思議
    こちらは携帯電話のストラップ。昨日のキーホルダーに負けず劣らずガーリッシュかも。馬は妹の手作りで、きのこは百円ショップで購入されたものです。しかしきのこというときまってカサが水玉模様になっているのはちょっと不思議。まずまちがいなく毒キノコを思わせるデザインのような気もするのですが。...
  • ガーリッシュ?キーホルダー
    人からもらったものは、たとえ趣味がちがってもなかなか捨てられない人なので、キーホルダーや携帯電話のストラップがだんだんごてごてしてきました。画像のとおりえらくキュートな状態。もしこのカギを落として、拾った人のところに取りに行ったらイメージのちがいに愕然とするでしょうね。あるいは疑われて返してもらえないかも(笑)。...
  • デス・ノート(前編)
    オリジナルキャラの詩織がどれくらいうまくいくかが映画版のキーポイントだと思っていましたが、観たところなかなかよかったですね。けして使い捨ての道具(映画版の話題づくりのための捨てキャラ)ではなく、物語が展開する上でちゃんと存在する理由のある人物になっていました。キラとLは、実写化してしまうとやはりどうしてもイメージがちがうところが出てくるので、だれがやったとしても難しかったでしょうが、藤原辰竜也も松...
  • 思わず同情
    日本中が注目したクロアチア戦を見て「クロアチアもかわいそうだな」と思いました。どう悪くても1-0で勝てた試合が、川口の好セーブでふっとんでしまったわけですからね。シュートミスも多かったですし、私がクロアチア国民だったら暴れています(笑)。少なくとも今の日本人みたいに「まあ可能性が残っただけでも良かった」なんて、とても思えません。この屈辱をバネにがんばれクロアチア! そして日本はもっとがんばれ!...
  • ホテル・ルワンダ
                                       (写真はgoo映画より)見に行って良かったと思える映画でした。基になっているのは実際に起こったアフリカの民族対立・大量虐殺。実在するホテルマンが、家族と人々の命を守るために全力を尽くす姿が描かれます。主人公の視線の先に自分がいて、「あなたならどうしますか?」「あなたはいまどこにいますか?」と問い掛けられているようで、心に残りまし...
  • メイクアップ・コンテスト
    お誘いがあって、メイクアップコンテストというものを見てきました。はじめてでしたのでなかなか興味深い体験でしたが、人が化粧をしているところを見るというのはなんともはずかしいというか、照れますね。まるで着替え中をのぞいているような(と喩えると犯罪になってしまいますが・笑)、本当は見てはいけないものを見ているような感じがしました。一般投票による審査もあったのですが、技術的な巧拙はぜんぜんわからず。素人目...
  • きたい・したい
    ごひいきのドイツ、イングランドがW杯の決勝トーナメントの進出を決めてうれしいかぎり。まだ真の強豪とはあたっていないので真価が問われるのはこれからですが、期待したいところです。もちろん日本も応援していますが、強国クロアチアに完勝しなくてはならないという条件はかなりしんどい。代表チームの最高のパフォーマンスを期待します。月曜日、寝不足でも笑顔で「おはよう!」の挨拶ができますように!...
  • 折り返し
    職場の人が人身事故を起こしました。幸い、命に別状はありませんでしたが、相手の方は鞭打ち症で全治2週間とのこと。「あの人の運転は車間距離をとらないから危なっかしくて」とは先輩の弁。60日免停ということで、しばらくは同僚と組んで動くしかありません。運転をしているかぎり事故とは無縁ではいられませんが、そうなった場合の周囲にかける迷惑についてはいつも忘れないようにしたいと思いました。呪いの6月も折り返し地...
  • 河童か!
    お客様からキュウリとトマトをいただきました。あまりに大量にあったので、新人に「一人暮らしの若いもんは野菜が不足していかん」とその大部分を押し付け、それでも残ったキュウリ3本を(持ち帰るのも面倒なので)いただくことにしたのですが、うちの職場、お塩もお味噌もないの(笑)。やむをえず生食い。さすがにとれたて、シャキシャキの歯ごたえと瑞々しさは格別。でも味はただのキュウリ。夏バテにはキュウリがいいというし...
  • キレてる?
    今日一日、いろいろな日本国民の声を聞きましたが、一番笑ったのが「サッカー好きのヨメに『日本負けたね! おれの予想どおりだったね!』といってキレられ、朝メシにありつけなかった」というものでした。この話には4つぐらい教訓が含まれているような気がしますね。①ヨメの好きなものが、たとえ自分にとってさほど価値のないものであっても無闇にバカにしてはいけない。夫婦といえど価値観は異なるものである。②食事や弁当をつ...
  • 亡くなった祖母に架空請求書が・・・・
    ・・・とどきました(苦笑)。けっこう有名な業者みたいですね。http://www.yumenara.com/kaku/data_html/1138184878149.htmlまだこんなバカな詐欺が横行してるんだなと思ったら、母や妹が「とりあえず連絡先に電話してみようと思った」て、それぜったいダメですから(笑)!なるほど高齢の方はだまされるかもしれませんね。みなさんも十分お気をつけください。しかし祖母の個人情報、どこで洩れたのかな? DMもあまり送られて...
  • 原作つき映画って・・・。
    ダービーを勝ったときのアガリで購入した宮部みゆきの「模倣犯」を読了。ちょうど2週間かかりました。見た事はなかったのですが、中居正広の出ている映画だなという認識がありましたので、読後、ネットの掲示板を見に行きました。すげー酷評の嵐(笑)。ここまでボロクソに叩かれている映画ってあんまり記憶にないです。ダヴィンチ・コードだってもうちょっとマシでしょう。「原作はおもしろいのに、これはひどすぎる!」という騒...
  • 親独派転向
    予想よりはるかにおもしろいゲームでした。初戦でしかも開幕戦、ドイツってばガチガチなんじゃない?という読みは大ハズレ。とりもとったり4得点。しかもどのゴールも美しいこと!守備の弱さも、もしかするとこのチームの魅力になるかもしれませんね。ちょうど競馬のディープインパクトがゲートで出遅れてしまうのといっしょで、どこかあぶなっかしくて見るものをハラハラさせて、でもそれを補ってあまりある破壊力!というのがい...
  • 開幕戦
    W杯、もうすぐ開幕。土曜日も仕事だというのに(しかも長時間のドライヴが待っているというのに)、やっぱり開幕戦ぐらいは見ておこうかなと思ってしまいますね。ホームチームが良い結果を残すかどうかがW杯の成否のカギだという話を聞きますが、その意味でも大事な開幕戦になります。プレッシャーも大きいでしょう。相手国はそれにつけこめるかどうか? 興味深いところです。...
  • スープカレー
    スープカレーがけっこう気に入っています。去年のフジロックで食べたのがはじめてでしたが、絶好のロケーション効果もあり、1回で好物のリスト入りを果たしました。以前は水みたいなカレーなんて許せないもののひとつだったのですが、それがスープカレーと名前を変えただけで好物になるのですから、われながらいい加減なものです(笑)。今日は夕食にテレビコマーシャルでやっているレトルトのスープカレーを食べましたが、正直、...
  • お年玉の人
    「6月の呪い」といっては不謹慎ですが、親の仲人が亡くなりました。あいにくと仕事が忙しく、通夜に出席することはできませんでした。年始のときに挨拶をするぐらいのお付き合いでしたが、こどものころ毎年お年玉をいただいていたのに、せめて香典でお返しをすることもできなくて残念に思います。先日祖母の法要が終わったばかりだというのに、なんだかこの連鎖がつづきそうでいやな感じです。...
  • 隔世の感
    フジロック、3日通し券も完売間近ですか。なんというか、ちょっとびっくりです。以前は7月半ばくらいでも余裕で買えたような気がするのですが。来年はきっと1日券はなくなるでしょうね。それはそれですっきりするでしょうが、それで切り捨てられる人もいるわけで。私も今年が最後のフジロックにならなければ良いのですが。...
  • 6月の呪い
    6月とはなぜか相性が悪いです。特に車関係のトラブルが多く、電柱につっこんだり(車は中破、電柱は無事でした。)違反切符を切られたり(踏み切りの一時不停止。ちなみにその線路はいまは廃線となりました。)自業自得ながら、悪しき出来事が毎年のように起きています。私はそれを「6月の呪い」と呼び、この月を迎えるたびに気をつけています。でもやっぱり起きてしまうんですよねえ・・・。今日は信号待ちの停車中にうっかりブ...
  • 安田記念
    敗れました。ダービーの余勢を駆って連続的中といきたかったのですけど。私の予想は、本命がダイワメジャー、対抗がダンスインザムード、穴でアサクサデンエン。いいセンいってるんですけどねー、香港馬さえいなければ(苦笑)。問答無用の強さで、あわやワンツーを決められるところでした。見る目のなさがお恥かしい。宝塚記念は外国馬がいないから大丈夫!となればいいのですが。...
  • 四十九日
    祖母の四十九日が明けました。天気に恵まれ、良い法要ができたと思います。納骨のとき、風が吹いて灰が飛んでいきました。いまごろどこにいっているのかな?あの世でも元気にしていると良いのですけど(笑)。...
  • 完売!?
    フジロック今日から一般発売、で土曜一日券がもう完売ですか!レッチリ効果もあるのでしょうが、すごい勢いですね。予約しておいて良かった。人の波に揉まれて、今年もハードな24時間をすごすことになりそうです。せめて晴れてくれたらいいんですけどねー。「フジロックどうだった?」と聞かれると「もう、つらいやら楽しいやら」と答えています。...
  • レイクサイド・マーダーケース
    最近は東野圭吾づいているので、今日も「レイクサイド・マーダーケース」のテレビ放映を見ました。ライターの伏線がちょっと意外な使われ方でおもしろかったですね。ああいうシーンの迫力は映画ならではという感じがします。まだ何作もふれていないので気のせいかもしれませんが、東野作品では真犯人が法的に裁かれるケースは他のミステリーに比べると少ないようです。なんとなくその気持ちはわかるような気はしますが、著者自身そ...

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