• 男女差
    「同じ仕事をしているのに男女差があるというのはどうなんだろう」という話が最近よく同僚から出ます。配送グループに女性が1名配属されているのですが、その人にきつめの仕事を頼みにくい環境ができてしまっているようなのです。原因は周囲の遠慮と本人の甘え(どちらも無自覚)。「まあ、私が同性だからひがんでいる部分もあるのかもしれないけど」と、客観的な自己観察もしつつ、「でも同じ給料で働いているんだから男性と同じ...
  • 再取得
    免取になっていた同僚が見事免許を再取得したので、有志でささやかなお祝いの席を設けました。車には初心者マークをつけなければならないし、当分は持ち点が少ないので駐車違反ですら命取り、なんて話もしましたが、なにはともあれめでたいことです。前に乗っていた車は1年ほとんど乗っていなかったため、車検で倍以上のお金がかかることもあり、廃車にしたとのこと。自動車学校の授業料と新しい車の購入費、がんばって稼いでいた...
  • 陰陽師の末裔
    安部清明の子孫という人とお会いました。この人、そちらの力もちょっとあるそうで、清明とも何度も会っているとのことでした。小説や映画のことを聞いたら、あんなのはみんないいかげんなインチキだそうで。この上スピリチュアルなことをいいだしたらどうしようと思いましたが、それ以外はちょっと口が悪いだけのふつうのお客様でした。「家柄はいいけどお金はない」とおっしゃられていましたので、有名人の子孫もなかなかたいへん...
  • 廃用身
    久坂部羊の「廃用身」を読了。これは最近お気に入りの三浦しをんの「三四郎はそれから門を出た」に紹介されていた本。麻痺により回復の見込みのない四肢を切断することで介護の負担を軽くするという治療法をめぐる物語です。介護関係の仕事をしているのですが、うっかり「ねえ知ってる? いまこんなケアがはじまっているらしいよ」と紹介してしまいそうになるくらいよくできています。以前タイに行った友人が「むこうには手や足が...
  • 塾長ぎらい
    なぜか「○○塾」や「○○塾長」ということばがきらいです。どうもえらそうというか、気取りが鼻に付くんですよね。なんだか見下ろされているような。「○○教室」でいいじゃん。いや、学習塾とか男塾はいいんですけど(笑)。多少好きだった人でも「塾長」を名乗りだすとしらけてしまうところがあり。今度職場で「社長塾」や「部長塾」がはじまると聞いて、そんなことを思いました。...
  • 残暑の一コマ
    残暑まだまだ厳しいとはいえ、朝夕はだいぶ気温が下がり、すごしやすくなりました。にも関わらず、同僚の男性が「今日も暑いねー」と出勤してくるなり冷房の温度を1度下げまして。「・・・ここ数日では一番涼しいみたいですが、そんなに暑いですか?」「そう? 風の流れが悪いのかな? なんかぜんぜん涼しくないんだけど」そのやりとりを聞いてた別の社員がぼそっとひとこと。「更年期障害なんじゃないですか?」ええ、男なのに...
  • 松浜花火
    今晩は母の実家の松浜で花火大会。最近はけっこうな人出らしく、早めに出発しないとならないのだそうで「晩ご飯は自分で用意するように」とのこと(苦笑)。そういえば松浜の同僚も「帰宅するのに1時間余計にかかった」とぼやいていましたっけ。間近で見ると2尺玉でも音・大きさともかなり迫力があり、人気もうなずけます。...
  • RAINBOW
    朝の通勤中、くもり空に浮かんだ虹です。「反対車線を走っていたらきっと気づかなかったろうな」と思い、ふといままでの人生で、外にいるのに虹が出ていることに気づかなかったことが何回ぐらいあったのかな、と思ってみたり。虹が見られたからってなにがあるというわけでもありませんが、やっぱりときどきよそ見をしなくちゃいけませんね。...
  • 村田エフェンディ滞土録
    「村田エフェンディ滞土録」を読了。梨木香歩は女性より男性を主人公にしたものの方がユーモアがあって個人的には好みです。去年読んだ中でベストのなかの1冊「家守奇譚(奇の字がちがいますが・汗)」もやはり男主人公のお話ですが、そこにわずかに登場する「トルコに行った村田」がこの小説の主人公になります。舞台はトルコですが、お約束というか、最期の1章に「家守~」の人物たちが登場し、元気な姿を見せてくれます。それ...
  • たむらしげるの世界展
    新津美術館の「たむらしげるの世界展」に行きました。チラシに載せられた「くじらの跳躍」に魅せられた格好です。開催期間の終盤のためか、ほどよく空いていてじっくり見学できました。絵本の原画の展示がメインですが映像作品の上映もあり、「くじらの跳躍」も大きいスクリーンで見ることができて良かったです。色使いがとてもきれいでした。入場料500円で、くじであたったグリーティングカードもいただけて、実にお得でした。...
  • おめざとスープと札幌
    朝、はなまるマーケットのおめざフェアで買った清月のイタリアンロールをいただく。うん、うまい。まさに目の覚めるような甘さ(笑)。昼、スープカレー専門店へ行ってベジタブルを「お店おすすめ」の2倍辛でいただく。からっ。1口食べると舌がしびれて、もう味がわからない(笑)。こんなに極端に真逆の味の食事をしてていいのかしらん。札幌記念でひさびさ馬券ゲット。このレースはわりと得意なのですが、去年はクイーンSから...
  • 残酷だけどユーモラス
    中島らもの「君はフィクション」を読了。短編ひとつひとつのネタが小粒な感は否めませんでした。最晩年の作品を集めたものですから、著者自身ベストな状態ではなかったのかもしれません。音楽を扱った短編から感じられる情熱は○。娘(らも子・笑)が書く解説も○。エイミー・ベンダー「私自身の見えない徴」冒頭の寓話がインパクト強。残酷だけどユーモラス。いったいどういう話になるのかとワクワクさせられます。数学教師もの(と...
  • ベガ
    ベガが急死してしまいました。死因がくも膜下出血と聞いて驚きました。不慮の事故というだけに残念です。競争成績と母としての実績をこれほどトップレベルで残した馬はなかなかいません。エアグルーヴでも一歩譲るでしょう。彼女の子供たちがつぎつぎと大レースを制していくのを感嘆の念で見ていました。武豊が「この一族にしか使えない脚がある」というのを聞いて、なるほどと思ったものです。ご冥福をお祈りします。...
  • メイプルリーフ金貨
    とある記念品にメイプルリーフ金貨をいただきました。「売ると4万円相当するよ」といわれ、調べてみたところ、相場の上下はあるものの、だいたいそれぐらいの値段で取引されているようです。記念品のくせに妙に資産価値があって、つい売りたくなりそうでこわい(苦笑)。...
  • 新潟スタジアム
    はじめて日本代表の公式戦を観てきました。客席は本当に一面のブルー。在日イエメン人などひとりもいないのか、というぐらい真っ青。天気は良かったものの気温も湿度も高く、コンディションはあまりよくない感じ。試合開始とともに攻めまくる日本、防戦一方のイエメン。こういうときはカウンターに要注意、と思ったのですが、攻守が変わってもイエメン側からはだれも飛び出してこない。アウェーだけに引き分け狙い? いやいや、き...
  • ほんとうにみんなヒステリックなんだろうか。
    ヒステリックな反応しかニュースでは見られないので、アジアのふつうの人たちがどう思っているのかということが気になります。「参拝した方が良い」と答える人はいないでしょうが、「そんなものどうだっていい」と思っている人もけっこういるんじゃないでしょうか。私としては「参拝しない方が良い」と思っています。(自分を守ること以外でだれかとケンカしたいとは思わないですから。)その私ですら、お決まりの抗議声明、大使館...
  • ゾンビ
    発端はどこかの研究所。保管されていた危険なウイルスが動物に感染。凶暴化した動物が人間を襲う。襲われた人間も凶暴化し、被害は加速度的に増大。軍隊の反撃により、人類はなんとか生息の地を確保する。・・・というゾンビ映画まんまのような夢を見て起床。最低の気分の寝起き。まだ早かったので寝なおすと、ご丁寧に夢のつづき。残された生息の地にもゾンビ化した人間が侵入。またたくまに感染は拡大し、凄惨な光景が繰り広げら...
  • 暴力のこと。
    いまお気に入りの三浦しをんの本の「暴力に大小はなく、許される暴力というものもないのだ」という一文に、思わずページをめくる手が止まりました。ときに「こいつ殴ってやろうか」と思うことはあっても、実際に殴ることは絶対にありません。でもそういう直接的な暴力のほかに、自分のことばや態度で人を傷つけていることが多々あるであろうこと。そして実は「こういう態度をとったら相手が傷つくだろうな」とわかっていながら、あ...
  • 年中行事に関わりなく。
    全国的に入盆。しかしなんの関係もなく今日もお仕事でした。サッカー仕事の予定が急遽倉庫仕事に変更になりまして、朝、すさまじい豪雨と雷に「こりゃ変更になってラッキーだったわい」とほくそえんだのですが、昼頃には晴れ渡り、なぜかぬか喜びな感じ。水曜にスクラッチがはずれ、木曜にロト6がはずれ、金曜にサマージャンボがはずれ。ついてないということもないのですが、停滞期なんでしょうね。明日の休みに競馬でボコボコに...
  • パワーウインドゥ
    会社の帰路、たまには車のエアコンをきって風を受けていこうかなと、パワーウインドゥをスイッチを押す。・・・・無反応。ロックを確認していまいちど押すと、しぶしぶという感じで下りはじめ、と思ったら途中で止まり、あとは押しても引いてもピクリともせず。故障だ、よりによって運転席の窓だけ。しかしいったんエンジンを止めて再始動したところ、あっさり復活。さて、これは一時の不調か、大きな故障の前触れなのか。他の窓は...
  • 使えないサービスと直木賞作家
    携帯電話の番号ポータビリティというサービスは、入る会社と出る会社にそれぞれ手数料を払わないといけないんですね。出るときに手数料がかかるというのはちょっと失念していました。もともとするつもりもなかったわけですが、これでより利用の可能性が狭まりました。出るときの手数料をありえないぐらい高額にしておけば、だれも会社を変えようと思わないんじゃないでしょうか。いまはFOMAを利用していますが、フジの会場では...
  • 圧倒的敗北感
    同じジャンルで自分をはるかに上回る人を見るのはいやなものです。誕生日を機に腹筋をはじめたところ、テレビで宇津井健が「私は毎日700回」といっているのを見て一気にやる気が失せ。去年からはじめた献血が17回に達し、なかなかいいペースと思っていたら、ラジオで「私はもう400回」という人が登場してて気が遠くなり。ひとと比べたってしょうがないのはわかっていても、思わず自分の行動の意味を問い直してしまいますね...
  • ライヴその後。
    その後の宇多田のメッセージやツアーブログのバンマスのコメントなんかを見ているかぎり、ステージのむこう側の人たちも新潟のライヴをかなり楽しんでいたみたいです。こういうの、うれしいですね。ライヴの思い出がよりハッピーなものになりました。私の夏休みはフジロックとこのライヴで終わり。お盆休みもなく、8月の残りは仕事の毎日。それでも忘れられない2006年の夏でした。...
  • やっとシンドラー。
    なぜかなかなか見つからなかった「シンドラーのリスト」をやっとレンタル。特典映像のついてるおまけDVDだろ、と思っていた2枚目にまだ本編が残されていたと知ったときははげしく狼狽しましたが(笑)、長い分しっかりおもしろかった。見る前は、偉人伝みたいな映画だったらいやだなと思っていました。しかしそれは杞憂で、魅力的な俗物のシンドラーがしだいに人道主義にめざめていき、彼一流のユニークな戦い方でナチスに対し...
  • UTADA UNITED 2006 IN NIIGATA
    開演5分前にすべりこんでライヴ観賞。いやー、すっばらしく楽しかった!最初、観客の反応も薄く、宇多田の声ももうひとつ出てないような感じがあったのですが、ファーストラヴで勢いがついて(ベストヒットみたいな選曲のなかでもやはりスペシャルな曲でした)、チェロを迎えたアコースティックセッションでは本来の歌声を存分に味わい、そこからの盛り上がりはもう圧巻でした。さかんに観客の反応をほめていたのがリップサービス...
  • クエン酸ジュース
    全国的に梅雨明けして毎日暑い。帰宅して、なんだかなんにもやる気がせんなぁ、トシかなぁ、なんて思ったりもしましたが、たぶんこれは夏バテですね。というわけで、リンゴ酢を適当に冷水で割ったクエン酸ジュースを作製。においは実においしそう、しかし一口飲んだら喉がやけるような酢っぱさ(笑)。あわてて薄め、ときどきむせながら完飲。なんか、ちょっと元気でたかも。なかなか単純なつくりになっております、私の体。...
  • 免取から1年
    飲酒運転をして免取になっていた同僚がようやく仮免の試験に合格。これまで実に3回落とされ、「かつて本当にこの試験を通ったことがあるんだろうか?」と自らの記憶に疑問すらいだいたそうですが(笑)、4回目でめでたく合格。あとは卒業試験さえ無事に終えれば、晴れて運転免許再取得となります。きっかけはぜんぜん立派じゃないですが、ちょうど去年の今日免許を失ってから、ここまで困難を乗り越えてひとまわり成長した姿には...
  • みえみえ
    今週末、宇多田ヒカルのライヴに行く予定なのですが、どうも仕事になりそう。早めにあがらせてもらうことができたとしても、会場から80kmくらい離れたところが現場なので、かなりきついスケジュールになりそう。・・・・これはあきらめざるをえないかな。そういえば去年もサマーソニックのチケットが仕事で無駄になったのでした。今回は友人といっしょに行く予定だったので、だれか別の人を誘ってもらえば無駄にはならないし。「...
  • ゲド戦記
    映画の日を利用して「ゲド戦記」を見に行きました。ほめちぎるほど良くもありませんが、ぼろくそにけなすほど悪い出来でもなかったと思います。いってみればふつうの映画。新人監督が作ったことを考えれば上出来といってもいい。この作品の不幸は、原作と監督の父親があまりにも偉大すぎるところでしょうね。悪役が魅力的でないのは残念でした。クモもウサギも人間味がなくて、かといって突き抜けたかっこよさがあるわけでもなくて...

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YAHOO!ブログから引っ越してきました。

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