• みんなのドラえもん展
    「みんなのドラえもん展」に行ってきました。先日のライヴで木村カエラさんがお勧めしていたやつですね。(そういえば客席からあがった「ぼくドラえもん!」の声に「古いほうだね」とカエラさんが即答したのはちょっとおもしろかった・笑)ゴールデンウィークということでまわりは当然家族連ればかり。いい大人がこどもらにまじって(笑)展示物を丹念に見てきました。ドラえもんとひみつ道具の紹介、原画の展示、コラボレーション...
  • 天皇賞(春)
    GWに突入しましたが、昨日は仕事で、今朝は町内の下水掃除。なんだかいつもより働いているみたい(笑)。新潟競馬が開催したので行くつもりだったのですが、現地入りした馬友から「すごい混んでるよー」とメール。天皇賞の馬券も自信がなかったのであっさりあきらめ、テレビ観戦してました。いやー、行かなくて正解(苦笑)。PATでちょっとだけ買っていましたが、ぜんぜんダメでした。ディープインパクトみたいな馬がいる年は...
  • 4月に入った新人さん
    といっても新卒ではなく中途採用の方。同い年の男性で、さすがにフレッシュさはあまり感じられませんが(笑)なかなか優秀そうです。顔は原口あきまささんをスポーツマン風にしたような感じ?近々同行することになりそうなので、同行済みの同僚にリサーチ。「いやー、まだ緊張してるみたいですね」入社してまだ2週間ですしね。「それで同行するときの注意点なんですけど‥‥‥」なんでしょう?「とにかくトイレの心配をしてあげてく...
  • 光エステ
    今日はライヴの余韻にひたりながらお仕事。ひさびさに天気がよくて暖かく、春らしい気分です。画像は妹から「ブログのネタに」ともらったお菓子。おいしかったですけど、お菓子のデザインではありませんな(^^;)。...
  • 木村カエラ LIVE TOUR 2007 「Scratch」 ~上がってますってばTOUR~
    まにあったー!(笑)7時からのライヴなのに、5時アポイントのお客さまから「5時半に来てください」といわれたときには泣きそうになりましたが(笑)、光速で仕事をかたづけ(そして、かたづけられないものはあきらめ・笑)なんとか開演にまにあいました。野外フェスや大きい会場でのライヴは何度も経験していますが、ライヴハウスのお客さんになるのははじめて。ステージが本当に近くで、「おお、生カエラが!」と登場からぞく...
  • わいも!
    このコイケヤのお菓子。(輪芋?)昨日はじめて食べて、なかなかおいしかったので今日も食べたのですが。少しかための食感でコリコリという噛み砕く音も耳に心地いいのですが。この音なにかに似ているなと思ったら、犬がドッグフードを食べてるときの音とそっくりなんですね(笑)。そう気づくと、なんだか自分が犬になった気持ちでちょっと愉快でした。さて、明日はいよいよ木村カエラさんのライヴ。7時スタートなんですけど、5...
  • ホリデイ
    この映画はケイト・ウィンスレットでしょう!もちろんキャメロン・ディアスもジュード・ロウもジャック・ブラックも良かったですけど、いちばんのお気に入りはケイト演じるところのアイリスでした。冒頭のみじめな恋愛の描写からはじまって「私ってサエない人生」と自分でいって傷ついてしまうところで思わず(笑)。そんな彼女が老脚本家との出会いで自分の人生をとりもどし、元カレに啖呵を切るシーンの痛快さといったらありませ...
  • モンゴル紀行
    司馬遼太郎さんの「街道をゆく」シリーズの第5巻。とりあえず過去の5巻で描かれた舞台の中ではいちばん心惹かれました。モンゴル行きてー(笑)。現代のモンゴル社会にこの本に書かれているような風俗が残っているかははなはだ疑問ではありますが、信じられないほどの星空や香りの強い草原、そこを駆け抜けるモンゴルの人馬の姿がいきいきと描かれていて、いきなり私の「行ってみたい外国」ベスト3にとびこんできました。村上春...
  • ジョッキーマスターズ
    ジョッキーマスターズを見てきました。(といっても東京ではなく地元の競馬場で・笑)ダービーまたはオークスの優勝経験がある元ジョッキーで行われるエキシビジョンレース。馬券を売るわけでもないし、盛り上がるのかなと正直思いましたが。最終レースが終わったあとにもかかわらず、けっこうな数のお客さんが残っていたようでした。全ジョッキーとも体重が現役のままでびっくり。一番重かった中野栄治さんでさえ59キロでした。...
  • 使命と魂のリミット/さまよう刃
    娘をレイプされ、殺された父親が、犯人の少年たちに復讐しようとする「さまよう刃」。恋人を欠陥自動車による事故で失った男が、メーカーの社長に復讐しようとする「使命と魂のリミット」。犠牲者にはなんの落ち度もなく、加害者には反省の色がなく、法律がそれを正当に罰することも期待できないとき。自分がその父親なり恋人だったら復讐者になるか?自分がその周囲の人だったら復讐をやめるよう説得することができるか?自分が第...
  • 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン
    必涙のシチュエーションってありますか?私が弱いのは死んじゃうお父さん。たとえば「アルマゲドン」ですけど、どんなにみえみえの展開・ベタなセリフであろうと涙がこぼれます。なぜか父限定なんですけど(笑)。もうひとつは、自分の大切なものを見返りもなく差し出す人。先日記事にした星新一さんの「ある夜の物語」(「未来いそっぷ」収録)もまさにそういう話でした。で、きわめつけが東京タワーのオカン。大ベストセラーです...
  • 3千の男
    コンビニエンスストアの駐車場で中年男性に声をかけられた会社の先輩。「サイフを忘れてしまって帰れないんです。明日必ず返しますので、2千円貸してもらえませんか?」多少あやしいなと思いつつ、根が親切な先輩は(よせばいいのに)足りないと悪いと思って3千円貸してあげたそうです。翌日、やはり不安的中(苦笑)。なかなか返しにこない相手に電話したところ、「客先で連絡できませんでした。今日はもう遅いので明日でもいい...
  • 星 新一 一○○一話をつくった人
    星新一さんのショートショートは、読書が好きな少年少女時代をすごしてきた人なら必ず通過してきたといっても過言ではないでしょう。私も図書館に並んでいた本はぜんぶ読みました。その中でたいせつに覚えている一話が、(そのわりに収録している本も物語のタイトルもわからないのですが・笑)クリスマスの夜、ひとりのさびしい青年のもとにサンタクロースが訪れるお話。ネタばらしになるのであらすじは書けませんが、この話を思い...
  • 4月17日
    19年‥‥‥メール対局で勝利。対戦成績を五分にもどす。たわむれに名付けたタイトル「棋桜位」を奪取。18年‥‥‥祖母永眠。臨終には立ち会えなかったが、前日につきそいですごせたのはせめてものなぐさめ。17年‥‥‥高田公園で観桜。上々の天気。圧倒的な美しさにただ感動。16年‥‥‥結婚式の二次会に出席。同僚の晴れ姿といつも以上の笑顔にこちらも幸せな気分。たわむれに過去の日記帳をめくってみたら、ちょっと印象的な出来事の...
  • 最後のお花見
    今年最後のお花見に村松公園へ。前日だいぶ強風が吹いたのでちょっと心配でしたが、ちゃんと花は待っててくれました。桜の季節に行くのはこれがはじめて。これほど見事に咲いているとは思わず、幻想的というか、とにかく驚きました。驚いたといえば、公園にはなぜか多数の消防車両。消防訓練だろうと思うのですが友人曰く、「桜の水やりかもよ?」これ散水車両ですか?(笑)...
  • カッチーじゃあしようがないな。
    フサイチホウオー流しでヴィクトリーもサンツェッペリンも押さえていたのですが、惜しくもハズレ。悔しいことは悔しいのですが、なんか勝利ジョッキーインタビュー見ていたらすっきりしました。「(前走騎乗した)岩田くんみたいに乗ってくれっていわれました。岩田くんほどうまくないですけど」ひとつまちがうとイヤミになりそうなことをいっても(あるいはいわれても)まわりの笑みを誘うのは田中勝春騎手の人徳ですね。2着にも...
  • 夜桜・昼桜
    妹に誘われ、夜桜デート。あいにくの雨模様、傘をさしながらの観桜でした。雨が空気をすっかりきれいにしてくれていたみたいで、気持ちがよかった。桜の花は春の雨の匂いでした。そのあとは勢いでカラオケ。土曜日も仕事なのに‥‥‥楽しかったですけど(笑)。日中、アポを1時間ほどすっぽかされたため(苦笑)時間つぶしに近くの公園を散歩。7,8分咲きというところでしょうか。こちらもなかなかきれいでしたよ。...
  • 待ち受け
    ここ数日の温かい気候で桜の開花がだいぶ進みました。某ラジオ番組のパーソナリティーが「桜をケータイの待ち受け画面にすると恋愛運アップ」といっていたので、ぜったいにするもんかと思う今日この頃です。この偏屈ぶりがいかんのでしょうなぁ(笑)。ちなみにいまの携帯電話の待ち受け画面は祖父・祖母の結婚式の写真です。そんな待ち受け画像にしている人間、きっと世界中で私ひとりでしょうね(^^;)。...
  • 風が強く吹いている
    本屋大賞の記事を書いたついでに、ひさびさに「風が強く吹いている」を再読。ちょっと読むつもりが、ぐぐっと物語に引き込まれて、一夜明けるころには寝不足頭のいっちょうあがり(笑)。自分より足が遅い人をほとんど見たことがなく、そのおかげで駅伝にもマラソンにも興味を持てなかった私が、「ジョギングでもはじめちゃおうかな」と思えるぐらい素敵な話です。素人の寄せ集めで箱根駅伝をめざす、という現実的にはありえないス...
  • 本屋大賞
    2007年本屋大賞が佐藤多佳子さんの「一瞬の風になれ」に決定しました。て、あまりリアルタイムなニュースではありませんが(笑)。最終ノミネーション作品の中で読んでいた本は4冊。「風が強く吹いている」三浦しをん‥‥‥3位「週末のフール」伊坂幸太郎‥‥‥4位「陰日向に咲く」劇団ひとり‥‥‥8位「名もなき毒」宮部みゆき‥‥‥10位自分の順位とはちょっとちがいますが、まあ納得のできる結果でした。よく考えたら過去3回の大...
  • 桜花賞
    4月8日の投票結果、発表!市議選‥‥‥当選!(たぶん・汗)県議選‥‥‥落選!(残念)桜花賞‥‥‥あったりー!!でした(笑)。3戦3勝とはいきませんでしたが、桜花賞はひさびさに予想がぴったりで気持ちよかったです。3連複でカタマチボタンを拾えたのはわれながら感心(笑)。キャリアが全部マイル戦で大崩れがなかったので、陣営としてもここは狙いどおりの走りっぷりだったことでしょう。日曜返上で働いたので、これぐらいいい...
  • 投票日
    今日は市議選の投票と県議選の投票と桜花賞の勝馬投票日(笑)。支持した人や馬が当選してくれるといいのですけど。投票のついでにご近所をお散歩。桜はやっと開花がはじまったところですが、モクレンやレンギョウの花が見事に咲いていました。本当に気持ちのいい季節です。さて、お昼からお仕事。少々遠くの現場へ出発。昨日は法事日和に洗車日和でしたが、今日は投票日和に仕事日和ということになりました。それではいってきます...
  • 霊的軟禁?
    自室にいたときのこと。部屋を出るためドアを開けようとすると、なぜかびくともせず。廊下側に開くドアのすぐ前に何か重いものがあるような感じ。(この重量感は人かな?)と思い、隣室の妹に電話。「部屋の前にだれかいるみたいなんだけど、ちょっと見てくれない?」「‥‥‥だれかってだれ? ちょ、ちょっとこわいんだけど?」あ、なるほど。部屋の前に見知らぬ誰か、もしくは霊的な存在がいるところを想像し、いまさらちょっとこ...
  • 気鬱?
    このところなんとなく気持ちがふさがり気味。「春らしくウツっぽいのかなぁ‥‥‥」なんて思っていましたが、よく考えたら最近いいことがないんですね。それが原因みたい(笑)。この週末の予定は、明日が祖母の一周忌で、あさって日曜が仕事。現場がえらい遠いので、昼からはじまって、帰宅できるのはさて10時になるか11時になるか‥‥?もちろん月曜からは通常業務で土曜まで出勤が続きます。そりゃテンションもさがりますわ(笑...
  • 水上のパッサカリア
    評価が難しい作品です。穏やかな生活をしていた男のもとに<始末屋>をしていたころの昔の仲間が現れ‥‥‥というストーリー。まあ、新鮮なパターンとはいえないですよね。意図したものか、登場人物はネガティヴな印象が残る書き方をしているため、あまり魅力的と思えません。全6章のうち5章までは、正直読むのが苦痛でした。このままで終わるのかなぁと半ば覚悟しつつ読んだ最終章だけが軽快でけっこうおもしろかった。だったら最...
  • うさぎおいしーフランス人
    「水上のパッサカリア」を読み始めましたが、さっぱりページが進まず。もうひとつひきこまれないんですよね、本の世界に。今日も苦読中です。その逃避で他の本を読むところが書痴たるゆえんですが(笑)、いっしょに買った村上春樹さんの新作を一気に読了。本の帯にあるとおり「村上さん、こんなことをしてていいんですか?」という作品。つまり「読者のみなさん、こんな(くだらない本を読むことに時間とお金を費やす)ことをして...
  • 箱入り娘
    妹の愛娘の菜々子さん。おうちのお掃除をしている間は箱の中で待っています。お母さんの足を見つめて何を考えているのでしょうね?人間に換算すると50歳くらいなので「娘」と呼ぶのは少々苦しいかも、というのはここだけの秘密(笑)。...
  • ドバイデューティフリー
    ドバイデューティフリーでのアドマイヤムーンの優勝、すばらしかったです。極端なことをいえば、ディープインパクトだって海外では勝てなかったわけですから。同レースのダイワメジャーも立派な3着。両馬と両陣営に大きな拍手です。メイショウサムソンも復活しましたし、やっぱり4歳が強いと競馬がおもしろいですね。さて今週末は桜花賞。去年はキストゥヘヴンとアドマイヤキッスの「キスキス馬券」をうまく当てられましたが、今...
  • 書痴
    一日の今日は映画のサービスデー。何本か見たい作品の上映時間を調べて映画館へ。ところが時間つぶしに立ち寄った書店で次々とおもしろそうな本が見つかり、あっというまに予算切れ。けっきょく予定を変更して帰宅。われながら書痴なことです(苦笑)。一日といえば、知り合いの友人が今日結婚式をするとのこと。「なんでまたエイプリルフールに?」「それが赤ちゃんができて慌てて式場を探したらこの日しか空いてなかったんだって...
  • 幻夜
    文庫になるのをずっと待っていました(笑)。阪神大震災や地下鉄サリン事件、2000年問題など、実際に起きた出来事を背景に、二人の男女が運命を変えるためにあらゆる手段をつくす物語が描かれます。おもしろくて一気に読み進んで、最後に「あれ?」という感じにはなるのですが(苦笑)、いい本だったと思います。「白夜行」の姉妹作品といわれており、当然私も登場人物のひとりをあの人と想定して読みました。いや、今回も見事...

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YAHOO!ブログから引っ越してきました。

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