• 深紅 (野沢尚)/講談社文庫
    父と母、幼い二人の弟の遺体は顔を砕かれていた。秋葉家を襲った一家惨殺事件。修学旅行でひとり生き残った奏子は、癒しがたい傷を負ったまま大学生に成長する。父に恨みを抱きハンマーを振るった加害者にも同じ年の娘がいたことを知った奏子は、正体を隠し、彼女に会うのだが‥‥‥。(あらすじより)「一人称で書かれていない野沢さんの本は好きになる可能性が高い」という私だけの法則は今回も有効☆。なにをいまさらですが、これは...
  • スタジアム散歩
    招待券をもらいまして、本日はひさびさにサッカー観戦に出かけました。家からスタジアムまでは徒歩で30分強。ちょうどいい散歩コースです。春の花を見ながらてくてく歩きます。そういえば新人と同行した際、「○○さんて、花、好きですよね~」といわれたんでした。お客様の家に伺うと庭を見ているし、運転仲、停車すると道路脇の花を必ず見ているらしい(笑)。ぜんぜん自覚ないけど、きっとそうなんでしょうね(^^;開場時刻の...
  • ハナニラ
    わが家のハナニラです。夜の間、閉じられていた花が、昼になるとぱっと開いて、いくつも星が咲いたようで。春って感じ。なんかいいですねぇ(*^-^*)。...
  • 少林少女
    祖父の少林寺道場を継ぐために中国の「少林拳武術学校」に修行に出ていた凛(柴咲コウ)。3000日の厳しい修行に耐え、帰ってきた凛を待ちうけていたのは、つぶれた道場と少林拳を辞めてしまった兄弟子たち‥‥。なんとかひとりで少林拳を広めようとする凛は、ひょんなことから大学のラクロス部の助っ人になるのだが――(画像・あらすじともgoo映画より)いやー、ひさびさに残念な映画を見ました(^^;(これだけ外したのはい...
  • ザ・万歩計 (万城目学)/産業編集センター
    万博公園に出現したオレンジ色の巨大怪鳥とは!?係長から「マキメっち」と呼ばれるとき「この世に存在するはずのない曲」への想い負のカリスマ「御器齧り」との仁義なき戦い『オリーブの首飾り』を聞く小さな歓びオニを遊ばせ、鹿を喋らせる、マキメ・マナブのマーベラスな日々He can’t  stop  himself!!人を食った小説「鹿男あをによし」の作者の書いたエッセイだけあります。作者が好きだと感じるもの(た...
  • 昨夜の主役
    タイトルは「歓迎会の二次会のダーツバーで、先輩社員からメイク講座を受けているところを、私に撮られるのを必死に抵抗しようとしている“お金大好き”な新人の図。」‥‥って、長いわ!!(笑)...
  • 留守伝メッセージ
    ただいま“お金大好き”な新人の歓迎会中。更新はしばらくお待ちください(笑)。...
  • 12年たって。
    4月に入社した新人さんと初同行。噂には聞いていましたが、なかなか変わったお嬢さんでした☆なにせ最初の話題が「自分の妹がいかにかわいいか」(笑)。私も妹に関しては相当な兄バカですが★、この娘には勝てないと思いました(^^;「妹と、お金が大好きなんですよ(^^)」とあっけらかんと言い放つ新人さんに、「そういうことはあまり大声でいわないようにね」とたじたじ(苦笑)。他の共通点(?)としては、「ガチ☆ボーイ...
  • 愚者のエンドロール (米澤穂信)/角川文庫
    「わたし、とても気になります」文化祭に出展するクラス製作の自主映画を観て、古典部の部長・千反田えるが呟いた。その作品は、廃屋となった劇場の密室で、クラスメイトが何者かによって腕を切り落とされているの同級生を発見するところで終わっていた。いったいだれが? なんのために? なにひとつ明らかにされないまま、映画は尻切れとんぼになっていた。千反田は部員の折木奉太郎たちと共に、結末探しに乗り出した!(あらす...
  • ?な写真館
    シンデレラ?‥‥‥じゃないか。数時間後、ふたたびこの道を通ったとき、靴はどこにもありませんでした。やっぱり魔法の靴だったのかな(笑)。やけくそ?‥‥‥かもしれない★超お買い得ですが、セールの内容はまったくうかがい知れないところが不気味(^^;しばらく前に撮った写真ですが、今日もまだまだセール中なのでした(笑)。レゴ?‥‥‥に、見えませんか(笑)。遊技場を上から撮影した1枚でした。...
  • マンマ再訪。
    春分の日に行って気に入ったイタリア食堂MAMMAをちょうど一か月ぶりに再訪。ところが今日はあいにくの満席(><)。「しょうがない、出直すか」と思っていたのですが、「もしよろしければ席を予約しておきますので、少したったらまたいらしてください」と店員さん。私の希望も尊重しつつ、せっかく足を運んでくれたお客さんを逃がさないその姿勢、まさにサービスマンの鏡だと思いました(笑)。30分ほど散歩して戻ると、ち...
  • 皐月賞
                                                   (写真はnetkeiba.comより)★ようやく今年初のGIゲット!(≧▼≦)★大混戦の皐月賞で、一番確実なのは堅実なタケミカヅチなのではないかと思い、この馬を軸にワイド馬券流し。そしたら2着に残ったので「馬連だったら万馬券‥‥(苦笑)」と、少々複雑な思いがしましたが(^^;いやいや、贅沢いっちゃあいけません。...
  • のぼうの城 (和田竜)
    天正18年(1590年)、小田原征伐に参陣した石田三成は、豊臣秀吉から武州・忍城攻略を命じられる。与えられた軍勢は2万。一方、忍城の総大将を務める成田長親のもとに集まった兵は、百姓を含めてわずか2千。しかも長親は、ふだんは領民から「(でく)のぼう様」と呼ばれている男だった。だれの目にも勝敗は明らかに思えたが、この戦いが戦国史上、特筆すべき足跡を残す合戦となる――この本を読んで思い出したのが、昨年公開...
  • 春に死ぬとしたら。
    よく「最後の晩餐に何が食べたい?」という質問がありますけど、私だったらその季節の旬のものがいいですね。春に死ぬとしたら、桜の下で‥‥この間記事にしたふきのとうか、今日の夕食のメニューだった「たけのこのフライ」を食べたいです☆灰汁とりがたいへんなのであんまり作ってくれないんですけどね(笑)。食感はもちろん、フライにするとタケノコのうまみがより引き立つような気がしてすごく好きです♪...
  • チルドレン (伊坂幸太郎)
    「俺たちは奇跡を起こすんだ」独自の正義感を持ち、いつも周囲を自分のペースに引き込むが、なぜか憎めない男、陣内。彼を中心にして起こる不思議な事件の数々――。何気ない日常に起こった五つの物語が一つになったとき、予想もしない奇跡が降り注ぐ。ちょっとファニーで、心温まる連作短編。(あらすじより)本屋大賞受賞記念に購入★作者自身が「短編集のふりをした長編小説」といっているようですが、内容はこんな感じでした。「...
  • グミ・チョコレート・パイン
    賢三(大森南朋/石田卓也)は会社をリストラされて、ひさしぶりに実家に帰ってきた。そこで自分宛てに届けられた手紙の中に、差出人が山口美甘子(黒川芽衣)のものを見つける。高校時代の憧れの彼女からの手紙にはたった一行、「あなたのせいなのだから」。同級生から彼女が自殺したと聞かされ、賢三はショックを受ける。賢三の心は次第に高校時代に戻っていく――(画像はgoo映画より)とてつもなく不器用で、コンプレックスの...
  • お花見散歩 (余談)
    お散歩の後、いつものバーで夕食兼飲み。今回のチャームはこんな感じでした。左から、めんたいタラモクラッカー、鴨肉のスモーク、ゆでたスナックエンンドウ。そして夕飯は、となりのうどん屋さんの夏季メニューの試作版、冷製梅うどん。薄いだし汁と果肉たっぷりの紀州梅がぴったり♪これだったら食欲が落ちているときでもしっかり食べられそうです(^^)。マスター、ごちそうさまでした。最後に、本文では使わなかった写真たち★...
  • お花見散歩 (後編)
    午後はみなとぴあへ向かいました。入場無料ということもあり(笑)、家族づれや、旧税関の建物と桜の景色を撮ろうとするカメラマン(私含む)がけっこういましたね。ひととおり見終わり、折り返して信濃川沿いを歩いていきますと‥‥‥もう鯉のぼりかい!と思わずつっこみたくなったりして(^^;ちなみに夜はこんなふうに収納されていました★最後にバスセンターのカフェに寄って、苺とバニラのコーヒーとワッフルでひとやすみ♪疲れ...
  • 桜花賞
                                                  (画像はnetkeiba.comより)予定どおりエイムアットビップが本命。結局失速しましたけど、直線の入り口では一瞬夢を見ました(笑)。勝ち馬のレジネッタは「なんとなくあやしい」と思い、2着候補としては買っていましたが、予想をはるかに超える見事な末脚でした。小牧騎手の優勝インタビュー、ベテランのようやくのG...
  • お花見散歩 (前篇)
    お花見散歩から帰ってきました(笑)。向かったのは白山公園。桜の季節にここに来るのははじめて。そんなに広くはないのですけど、密集して植えられているので、上から見ても下から見ても見ごたえがあります。空はあいにくの花曇りでしたが、水面に映る桜がきれいでした♪夜はライトアップされるので、夜桜も楽しめるそうです。来年は仕事帰りに寄ってみようかな☆場所を変えて、お昼はフェアリーテイルというお店へ行きました。もと...
  • 不在メッセージ
    ただいまお花見にお散歩中です。更新はしばらくお待ちください(笑)。...
  • 今年の桜は‥‥‥。
    「今年の桜はどうしようかな‥‥‥」といいつつ、眺めている雑誌は地元情報誌ではなく競馬雑誌(笑)。そう、今週末は3歳牝馬のGI、桜花賞です! (=^▼^=)今回は珍しく「私もやりたい♪」と妹が参加表明。「この子がかわいいね」という理由で妹の本命に選ばれたのがブラックエンブレム。馬券は(おそらく1番人気の)トールポピーとのワイド一点500円なんだそうです。配当はともかく、うーん、当たりそう☆私は昨年の阪神JF...
  • ぼくたちと駐在さんの700日戦争
    1979年、栃木県のとある平和な田舎町。イタズラの天才ママチャリ(市原隼人)、武闘派でエロガッパの西条(石田卓也)ら7人の仲間は、気ままな高校生活を送っていた。しかし彼らの前に突如立ち塞がったのが駐在さん(佐々木蔵之介)。彼は、イタズラをやられたらやり返すという、日本一大人げない男だったのである。こうして「ぼくたち」と「駐在さん」のイタズラ戦争の火ぶたが切って落とされたのであった。(画像はYAHO...
  • 満開
    気象台の発表によると、新潟の桜は今日満開になったそうです♪今週末はぜひお花見に行きたいもんです(^^)天気に恵まれるといいのですけど☆...
  • 2008年本屋大賞決定!
    2008年本屋大賞、決定しましたね!今年は伊坂幸太郎さんの「ゴールデンスランバー」。以前記事にしましたが、本当におもしろかったので、「この本が大賞に選ばれたらいいなぁ」と願っていました♪過去の大賞作品はすべて受賞後に読み始めましたが、これは事前に読み終えていたので、そういう意味でも妙にうれしいです(=^▼^=)あと、過去の大賞作品はすべて映像化されているので、これもきっと映画化なりドラマ化なりされるの...
  • 春の味、春の色
    個人的に春を感じる食べ物がふたつ。ひとつは揚げたタケノコ。もうひとつがふきのとうの天ぷら。今日の晩御飯はそのふきのとうの天ぷらでした(≧▽≦)この苦みを口にすると「ああ、春が来たなぁ」と思うんですよね♪春の恵みに感謝です。今年もごちそうさま☆ご近所のレンギョウが見事に黄色くなっています。これも大好きな春の光景のひとつです☆...
  • マイ・ブルーベリー・ナイツ
    恋人に捨てられたエリザベス(ノラ・ジョーンズ)は、彼のことが忘れられず、彼の行きつけのカフェに乗り込む。彼女を慰めてくれたのは、カフェのオーナーであるジェレミー(ジュード・ロウ)と、売れ残りのブルーベリー・パイだった。それからの彼女は、夜更けにジェレミーとパイをつつくのが日課になる。しかしそんなある日、彼女はニューヨークから姿を消し、あてのない旅に出た――(あらすじ・画像はgoo映画より)カウンター...
  • ストロベリーアーミー
    シャア専用ケータイに似合う待ち受けはないものかと思っていたら、妹からこんな画像をゲット♪調理場に並んだいちごです☆整列している感じが軍隊っぽくないですか?(笑)‥‥‥というわけで、私のケータイはただいまこんな感じになっています。赤いし、春っぽいし、おいしそうでいいんじゃないかと(^▼^)V...
  • 夜中には見ないこと。
    とある職場、夕方の会話。お土産、もらってきたんだけど‥‥‥。“おかめ”? 玄米落雁ですね、なかなかおいしそうじゃないですか。うん‥‥‥まあ、食べてみて。‥‥‥? じゃあ、いただきます。(開封音)なんじゃこりゃあ!?(笑)いやー、呪いのお菓子かと思いました(^^;きわどい見た目に反して、味は玄米がきいていてふつうの落雁より甘さがしつこくなく、おいしかったです★...
  • 私、うるおってる?
    これはなんでしょう?(答え)皮膚のうるおい度を測定するモイストチェッカーでした。妹がもらってきたそうです。こんなふうに使います。実際には主に顔に当てて使用するものですが、手の写真でご容赦ください★ちなみに、第一回“兄妹、顔のうるおい度対決”は、妹がレベル2に対し、私がレベル3(ちなみに5段階評価)で、私の勝ち(笑)。20代に勝ってしまいました(笑)。まだまだ若いもんには負けませんぜ♪なんて★...

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