• 満月の夜、母を施設に置いて (藤川幸之助)/中央法規
    介護は、どうしてこんなに無駄で貴いのだろう。認知症は、どうしてこんなに腹立たしく愛おしいのだろう。母は、どうしてこんなに小さくて大きいのだろう。「誰のために生きているのか、母さん‥‥‥」アルツハイマー病になった母に注がれる、切なくて哀しくて優しい詩たち。ふだん詩集は読まないですし、こういう本を紹介するとまるで自分がいい人みたいで嫌なのですけど(苦笑)、でもここ最近読んだ本でいちばん感動しちゃったから...
  • フジロック余談
    滅多にしないんですが、いつも聴いてるラジオでフジロックのレポートを募集していたのでメール。番組で読まれて、ステッカーをいただきました♪\(^▼^)/「ほら、さっちゃんからステッカーもらったよ☆」と妹に見せると、「“ステッカーに落書きがあるから交換してください”ってメールしてみたら?(笑)」との返事(^^;いや、たしかに落書きだけど、ただの落書きじゃありませんから!(笑)これはフジロッククッキー。発売3...
  • 100%
    ひさしぶりにパスタが食べたい気分で、「チェント ペル チェント」というお店に行きました。店名はイタリア語で「100%」の意味。素材にかなりこだわっている、とのことです☆夏季限定の冷製パスタがあるということでしたのでそれをオーダーしました。トマトとマンゴーの冷製パスタマンゴーの甘さがどうかなと思いましたが、トマトの酸味とぴったり♪ただ、ぶきっちょな私にはトマトとマンゴーとチーズとパスタを同時に口にいれ...
  • ドラゴン・キングダム
    カンフーおたくのジェイソン(マイケル・アンガラノ)は、同級生のストリートギャングたちに脅され、チャイナタウンの馴染みの質店への強盗の手引きをさせられる。ギャングに発砲された店主はジェイソンに「物置の棒を正当な持ち主に返してくれ」と依頼。逃げようとしてビルの屋上に追い詰められたジェイソンだったが、“棒”に導かれるように胃世界へと旅立つ。ジェイソンが気づくと、そこは古代中国によく似た世界。ここでも兵に追...
  • フジロック写真館
    タイトルのわりに「F」の字が見切れて「UJIROCK」になってしまってますが(^^;なにはともあれ、いってみよう!!川を溯り苗場の山にサメが出現!親子ピンチ!‥‥‥て、そんなバカな(笑)。夕方の景色はどこを撮っても画になります☆ライヴレポート12にも登場してもらいました“しゅうちょう”さん。おお、早すぎて手が見えません!(笑)最後、イアン・ブラウンのライヴで盛り上がる会場。ぶれまくりですが、盛り上がって...
  • フジロック・ライヴレポート13
    念願だったイアン・ブラウンのライヴ。その人が現れ、音楽が流れはじめると「ああ、これがずっと見たかったやつだ……」と感慨深かったです。これで今年のフジロックは何も思い残すことなし。けっきょく強い雨降りになることもなく、いいコンディションで参加できてラッキーでした☆これにて今年のライヴレポートはおしまい。おつきあいいただき、ありがとうございました♪...
  • フジロック・ライヴレポート12
    オアシスエリアの大道芸人。上の写真はルービックキューブを取り出したところ。て、小さすぎ!(笑) しかも失敗してるし(苦笑)。下の写真はファイヤーパフォーマンス。さすがにこちらはほぼ完璧でした(^-^)。ちょっとグダグタ気味なのも楽しいめるのがお祭りのいいところ(笑)♪...
  • フジロック・ライヴレポート11
    グリーンステージのザ・クロマニヨンズ。知らなかったなー。吉野家のCMの「うめんだもん」の歌はフルコーラスあったんですね(笑)。ステージ上の4人中、最終的に3人までが上半身裸になる、サービス精神にあふれるライヴだったかと(笑)。...
  • フジロック・ライヴレポート10
    オレンジコートでマンゴースムージを飲むのも恒例になりつつありますが。ここではフラメンコギターの沖仁のライヴ。ロックフェスなのにフラメンコ(笑)。それにしてもフラメンコギターの12拍子の指使いというのは固唾を飲んで見いってしまいます。しかし「ライヴ人生でこんなに盛り上がったのははじめて」とのMC。そうかー、やっぱりフラメンコファンも固唾を飲んで見入っちゃうんですね☆男性ダンサーが踊り出すと格好いいこと...
  • フジロック・ライヴレポート9
    これは何でしょう?正解は森の中のルート、ボードウォークの脇に並べられたミラーボールの一群でした☆ライトアップされたらきれいでしょうね。じゃあそれを撮れよって話ですが(笑)。雨は一瞬強くなったものの、その後もちこたえてます。...
  • フジロック・ライヴレポート8
    酔ったせいでしょうか、森の精が見えるような……(笑)。「へいぶらざー、ろっくをあいせよ、ぴーす!」幻聴かしらん?(笑)あ、小雨が落ちてきました★...
  • フジロック・ライヴレポート7
    これだけいい天気で飲まないでおられましょうか(笑)。というわけでスミノフアイス(リキュール)をいただいてます☆青空の下、山の風に吹かれながら飲むのは最高にいい気分す(笑)。...
  • フジロック・ライヴレポート6
    お昼はレッドパワースープ。11種類のスパイスが効いた辛いスープでスタミナ補給しました☆スープカレーみたいでうまかったです(^-^)vそのあとはホワイトステージで「凛として時雨」。とにかくうるささに圧倒(笑)!3ピースのバンドで、よくこんなにノンストップでラウドな音が鳴らせるもんだなぁ。ボーカルはてっきり女性が歌ってるのかと思うぐらいのハイトーンボイスでびっくり!普段聴く趣味の音楽じゃないけど、めちゃくちゃ...
  • フジロック・ライヴレポート5
    レッドマーキーにてMONGOL800。今日一本目のライヴ、控えめに盛り上がろう、という意図は見事に粉砕され(笑)。「小さな恋の物語」やユニコーンのカバー「大迷惑」で後先考えず盛り上がってしまいました(^_^;)。だいじょうぶか、私? 先は長いぞ(笑)。MCで「沖縄より暑いよ苗場!」の一言にまじっすかと思うけど、たしかに暑いな~。そして「うちなんちゅとして暑さには負けられないさ。……でもクーラー大好き」にさもあ...
  • フジロック・ライヴレポート4
    毎年恒例、くま。妹に頼まれてるフジロックの定番です。今年もきちんとゲットいたしました。しかし、カラーバリエーションが年々苦しくなってきたのか、今年のくまもすごい色だな(^_^;)。...
  • フジロック・ライヴレポート3
    いよいよ開場!去年はチケットを忘れてえらい目にあいましたが(泣)、さすがに今年はちゃんと持ってきましたぜ☆地面は案外ぬかるんでないみたい。さて、ライヴがはじまる前にまずはおみやげでも押さえておきますか♪...
  • フジロック・ライヴレポート2
    会場到着。意外にも晴れてる(笑)!いつまで天気がもってくれるかわかりませんが、といあえずありがたい♪しかし日焼け対策、ほとんどしてこなかったんですけど(^_^;)...
  • フジロック・ライヴレポート1
    越後湯沢駅到着。曇り空ですが、どうやら雨は降ってないようです。駅の売店でパンフレットと、おみやげのフジロッククッキーゲット!売り出されて三年目、いつもソールドアウトだったので、はじめてお目にかかりました(笑)。幸先いいスタートかも☆...
  • 脱力クイズ。
    答えを聞くとがくっと力が抜ける脱力クイズのコーナー(笑)。さっそく質問です!5さいのこどもと、3さいのこどもと、2さいのこどもが遊んでいます。さて、みんなでなんさいでしょうか?良い子のみんなは解けましたか?(笑)答えはもちろん‥‥‥うるさい。でした。ほーら、脱力した★あ、石と罵声を投げつけないで★...
  • いつも旅のなか (角田光代)/角川文庫
    仕事も名前も年齢も、なんにも持っていない自分に会いに行こう。ロシアの国境の巨人職員に怒鳴られながら激しい尿意に耐え、マレーシアでは釣りに行くのに12時間以上も地元の友達と飲みながら待たされ、キューバでは命そのもののように人々の体にしみついた音楽とリズムに驚かされる。世界中を歩き回る旅を、臨場感たっぷりに描くエッセイ。(あらすじより抜粋)はじめて読む本のはずなのに、どうもところどころ聞いた記憶のある...
  • 東野キャスティング
    「崖の上のポニョ」を観たときの予告編で「容疑者Xの献身」を見て、「おお、石神は堤さんか!」と膝を打つ。石神というのはガリレオこと湯川のライバルにして容疑者Xであるところの数学者・通称ダルマの石神。原作の外見の描写は「丸顔で目が細く髪は薄く老けて見える」というもの。映画化が決定したとき自分なりにキャスティングを想像したものの、どうしてもさんぺーしかイメージできず★‥‥‥福山さんのライバルにさんぺーって(...
  • 崖の上のポニョ
    宗介は5歳。崖の上の1軒屋で母親のリサと暮らしている。ある日の浜辺で、びんの中で抜けなくなっている“金魚”が流れ着いているのを見つけた宗介は、その“金魚”をポニョと名づける。ポニョはハムを食べ、人の言葉をしゃべる不思議な魚だった。宗介とポニョはお互いをすっかり気に入るが、ポニョの父親のフジモトがポニョを連れ返そうとして‥‥‥。(画像はgoo映画より)けっこう賛否両論あるようですが、私はもう単純におもしろ...
  • ザクロ・ピーチ・フラペチーノ
    連日、容赦なく暑いですね(^^;全国的に梅雨明けということで、心配してたフジロックのある今週末の天気もこれで安泰かな。‥‥と思っていたら、予報の週中の雨のマークがだんだん週末にスライドしてきている(^^;だいじょうぶかなぁ?まあ、予報がどうあれ、まったく降らないなんてことはないんですけどね、毎年★スタバで頼んだザクロ・ピーチ・フラペチーノ。ところがこの暑さのせいで、駐車場まで歩く間に氷が溶けて、なか...
  • ベルカ、吠えないのか? (古川日出男)/文春文庫
    ――イヌよ、イヌよ、お前たちはどこにいる?キスカ島に残された4頭の軍用犬、北・正勇・勝・エクスプロージョン。彼らを始祖として交配と混血を繰り返し繁殖した無数のイヌが国境も海峡も思想も越境し、“戦争の世紀=20世紀”を駆け抜ける。はじめて読む作家さんですが、この独特の文体はこの作品のためだけに作り上げられたんでしょうね。神の視点でありながら、登場する犬たちとしばしば会話をする、いってみれば少し変な語り口...
  • 金沢行 ⑤ ~おまけ
    兼六園にて。スギゴケというのでしょうか?この上に寝転がったらチクチクと痛そうです(笑)。金沢城公園にて。丸窓からのぞく金沢城。うん、われながらキュートでいい写真かも(笑)。観光物産館にて。ここにもありましたか、顔抜き(笑)。旅の恥はかきすてといいますが、まだこれはできないなぁ(^^;志摩にて。ちょっとピントがぼけちゃってますが★、カエルの置物です。ちょうどこの縁側がきしんでいたので、もしかしたらこ...
  • 金沢行 ④ ~ひがし茶屋街
    小京都に来たからには、ぜひのぞいて見たかったのが茶屋街。日帰り旅行のため滞在時間は限られていましたが、夕方、なんとかひがし茶屋街にたどり着きました。もちろん“一見さん”の私は普通のお茶屋さんに入ることはできません★が、通りを眺めながら風情を感じたり、お土産屋さんの和雑貨を見て楽しんだり♪舞妓さんが現れてくれればラッキーでしたが、残念ながら阿部サダヲさんにはなりそびれました(笑)。ただ浴衣姿のお嬢さんが...
  • 金沢行 ③ ~兼六園周辺
    金沢21世紀美術館を出て、今度は兼六園周辺をお散歩。まずはすぐお隣の金沢城公園。ひさしぶりにこんなに大きな木造建築物を見た気がしました★積み上げられた石垣をデザインとして眺めてるのもなかなかいい感じです。「おじゃまさせてもらってます♪」と、藩祖・前田利家公にもごあいさつ☆利家と正室のまつを祀る尾山神社。和洋折衷の楼門の作り、特にステンドグラスはやっぱり目を奪われました。‥‥‥歩き疲れましたので(^^;、...
  • 金沢行 ② ~金沢21世紀美術館
    兼六園を出て道路をひとつ横断すると、そこがもう金沢21世紀美術館。ここはぜひ行ってみたい場所のひとつでした(^^)。開館までまだ時間がありましたので、建物の周辺をぐるりとお散歩。待っている人も、なんだか美術館の展示品のように見えました☆この日は金沢市民は無料で鑑賞できるというすばらしい日(笑)。たくさん訪れていた金沢市民がうらやましかったですね~(^^;10時になり、さっそく入館!‥‥‥が、もちろん中...
  • 金沢行 ① ~兼六園
    7月13日(日)、はじめての金沢に行ってきました。ひさびさの遠出、片道約300キロの日帰りのひとり旅です★朝の4時に出発、北陸道をひたすら車を走らせます。これはサービスエリアに咲いていた紫陽花。この日は本当にいいお天気。7時をすぎたころから気温がどんどん上がっているのが車の中で感じられました(^^;金沢市には8時に到着。まずはじめに向かったのは、やっぱりいわずとしれた兼六園です!あいにく何の花の季...
  • 留守番メッセージ
    ただいま水中におります、なんて(笑)。更新はしばらくお待ちください。...

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