• 南極料理人
                                                   (画像はYAHOO!映画より)西村(堺雅人)はひょんなことから、妻のみゆき(西田尚美)と生まれたばかりの子どもを残して、南極ドームふじ基地に派遣される。ペンギンもアザラシもウイルスさえも存在できない陸の孤島。昭和基地からも遠く離れたそこは男ばかりの8人所帯。およそ1年間、彼らの胃袋を満たすべく、“南極料理...
  • random building 
    「対決」相対するは高層建築と巨大岩。レフェリーは真ん中のお米かな(笑)。「おひるねハウス」これも「水と土の芸術祭」より、南川祐輝さんの作品。風通しも見晴らしもいいけど、惜しむらく、中が砂だらけでお昼寝できませんでした^^;「ゴーストタワー」変なタイトルですけど★正式名称は「みなとタワー」、なぜか好きな場所です。...
  • 神戸新聞杯・オールカマー
    (画像はサンケイ・スポーツより)菊花賞と天皇賞の重要ステップレース、神戸新聞杯とオールカマー。神戸新聞杯は2歳王者のセイウンワンダーが本命でしたが、逃げたリーチザクラウン(2着)に完封され、追い込んできたイコピコ(1着)にかわされて、あんまり惜しくない3着。馬券もはずれでした。セイウンワンダーは出走権は確保したものの、本番でもちょっと厳しいかな‥‥。厳しいといえば、皐月賞馬のアンライバルドもさえない...
  • さよなら妖精 (米澤穂信)/東京創元社
    覗きこんでくる目、カールがかった黒髪、白い首筋、「哲学的意味がありますか?」、そして紫陽花。1991年4月、遠い国からはるばるやってきた少女・マーヤとの偶然の出会いが、謎に満ちた日々への扉を開けた。そして彼女が帰国した後、最大の謎解きが始まる。謎を解く鍵は記憶の中に――(あらすじより抜粋)タイトルからするとファンタジーのようですが、むしろ米澤さんが書いたどの小説よりも現実的な物語といってもいいかもし...
  • しんぼる
    メキシコのプロレスラー・エスカルゴマンは、家族に囲まれ、いつもと変わらない朝を迎えていた。一方、水玉のパジャマを着た男(松本人志)は、目を覚ますと四方を白い壁に囲まれた部屋に閉じ込められていた。男は必死に出口を探すのだが――(画像、あらすじはYAHOO!映画より)わかりにくいとも、つまらないとも思わないです。が、少なくとも私の見た回はくすりともしませんでした。白い部屋から脱出するアイディアを考えてい...
  • いろいろな表情。
    「おかえり☆」という感じのノエル。夕飯時に妹夫婦とやってきました。「なにか手伝うことは?」みたいな感じのノエル☆実際には食べ物の匂いに興味津津なだけだと思われますが(^^;この日は餃子と今シーズン初の栗ごはんでした♪これを食べると秋を実感します^^番外編で、ぐっすり眠るノエルでした。おやすみ~。...
  • ふたたび「ミズツチ」
    連休最終日、市美術館へ行ってきました。ここでも「水と土の芸術祭」の作品がいろいろ展示されていました。これは全国に3台しか現存しないという「のぞきからくり」。タイトルは“幽霊の継子いじめ”。いかがわしさがたまりません(笑)。のぞき穴をのぞくとこんな感じ。写真だとわかりづらいですが、のぞき穴にレンズがついていて、平面の絵なのに奥行きが感じられます。この絵がお芝居の進行にしたがってつぎつぎと変わっていく仕...
  • ヴァンプショウ
    夜中の駅でなにかを待つ女性・小田巻(松尾れい子)。そこへ5人組の陽気な旅行者が現れる。大学時代の落研仲間だと名乗る坂東(佐々木蔵之介)だが、彼らの言動には不審な点が多い。駅員(手塚とおる)の打った杭に近寄れなかったり、生臭いなにかをこそこそと飲んだり。やがてふとしたことから彼らの正体があきらかになり、旅行者たちは小田巻を拘束する。秘密保持のため始末するべきか、仲間に加えるべきか。最年少の島(堺雅人...
  • 新参者 (東野圭吾)/講談社
    日本橋。江戸の匂いも残るこの町の一角で発見された、ひとり暮らしの四十代女性の絞殺死体。「どうして、あんなにいい人が‥‥」周囲がこう声を重ねる。彼女の身に何が起きていたのか。着任したばかりの刑事・加賀恭一郎は、事件の謎を解き明かすため、未知の土地を歩き回る。(本の帯より)加賀恭一郎シリーズの最新作は、9章からなる連作短編です。各章のタイトルが「煎餅屋の娘」「料亭の小僧」「瀬戸物屋の嫁」と、いつもの作品...
  • nanoで美術館まで歩く。
    pod nanoを買いました♪FMラジオが聴けるのと、歩数計機能付きで、散歩好きの私にぴったり(^^)。shuffleの容量がいっぱいになって、そろそろ新しいものが欲しいなと思っていたのでいいタイミングでした。さっそくnanoを連れてお出かけ。天気が良くて、暑くもなく、風が汗をすぐ乾かしてくれる散歩日和でした。今日の目的地は万代島美術館。「男鹿和雄展」を見に行きました。男鹿さんは、スタジオジブリで...
  • 犯人のいない殺人の夜 (東野圭吾)/光文社
    とある有名建築家の家で事件が起こる。床に倒れた女性の胸に刺さるナイフ。「はっきりしていることは――」居合わせた家庭教師の拓也は、女性の顔にハンカチをかぶせて、集まった家族に告げる。「これは‥‥殺人だということです」  (「犯人のいない殺人の夜」)表題作を含む7編からなる、人間心理のドラマを描いたミステリー短編集。今まで読んだ東野さんの短編集では一番好きですね。どの話にも必ず「おっ」と思わされるところが...
  • 追想五断章 (米澤穂信)/集英社
    古書店のアルバイト・菅生芳光は、報酬に惹かれてある依頼を請け負う。依頼人・北里可南子は、亡くなった父が生前に書いた、結末の伏せられた五つの<リドルストーリー>を探していた。調査を続けるうち芳光は、未解決のまま終わった事件“アントワープの銃声”の存在を知る。二十二年前のその夜何があったのか? 幾重にも隠された真相は?                                       (帯より...
  • もったいねえ><
    サイフの中を整理したら、ひさしぶりに見た○マダのポイントカード。3,000ポイント残ってる‥‥と思ったら、有効期限切れ。あいたたた><そっかー、一年以上利用してなかったかぁ。今まで気づかなかったくせに、こうなるとものすごく悔しいのが不思議(苦笑)。まあ買うものがなかったんだからしかたありませんけどね(^_^;)みなさんは痛いポイント失効をしたことはありますか?...
  • あやうく大連休
    同僚のこどもさんが熱を出しました。それもふたり。みなさんのところでもそうだと思いますが、うちの職場にも以下の規定があります。家族に新型インフルエンザの感染者が出た場合、当人の健康状態に関わらず、1週間出社を禁止する。これでふたりとも“あたり”だったら業務上相当まずかったのですが‥‥検査の結果、ただの風邪でした。いやー、あぶないあぶない。でも正直、秋の連休とつながったら、すごい大連休になってたんだなぁと...
  • 五十嵐邸
    ブルワリーで食事のあとは、隣接する五十嵐邸の庭園をお散歩。建物に趣があって、庭から見えるその姿の感じのいいこと!イメージの中での“理想のお見合いポイント”という感じでした(笑)。見返り美人な1枚☆おひけぇなすって!な1枚(笑)。酔っぱらってますなぁ^^;...
  • ブルワリーへ。
    日曜日は職場のバーベキュー♪‥‥の予定でしたが、土曜日からの雨であえなく中止(><)その話を妹にメールしたところ、「ではでは、お昼を食べに行きましょう☆」とお誘いを受け。向かいましたのは瓢湖屋敷の杜ブルワリー「スワンレイクレストラン」。「混んでるかなぁ」と心配してたのですが、けっこう余裕で座れました(^^;最初の注文は、場所がブルワリーですから当然ビール。スワンレイク リアルエール初期発酵のビールを樽に...
  • 続・クレーマーになる?
    昨日、交換してもらったカップ。今度はだいじょうぶでした。よかったよかった。‥‥‥‥。さて、次の件ですが(^^;今年新車になった営業車が、今月、最初の定期点検の時期を迎えました。点検の結果は、もちろん異状なし。ところが、点検のあった翌日から妙な警告灯が点くようになりました。最初オイルの警告灯かなと思いましたが、「!」マークがついているのでちょっとちがう様子。マニュアルを見てみたところ、どうもオイルの量が...
  • クレーマーになる?
    同僚のコーヒーカップをうっかり割ってしまい、かわりの品を雑貨屋さんで購入。翌日、使ってみてもらったところ‥‥そしたら上の写真のような状態で、持ち手のところから中の液体がもれだしてきました。さっそく購入した雑貨屋さんを訪問。レシートもないし、だれが壊したという証明もできないから、つっぱねられるかもなぁと思いましたが。事情を説明すると、快く交換してくれました。ありがたいことです。これからもごひいきにしな...
  • kumo
    今日の空は発達した積乱雲が見ごたえありました。天気予報によると今日は竜巻日和。「竜巻を見かけたら、丈夫な建物に避難してください」って、そんなこといわれてもなぁ(><)。まあ、実際には遭遇することがなくてよかったですけど★「たーまやー☆」‥‥なんて、ちょっとずれてますけどね(笑)。...
  • ある日、街を食べ歩き。
    街を歩きながら、ふと「お茶を所望だな」と思い、「茶・to」というお店へ。カウンター席の窓側に座って、冷抹茶を注文。2杯目からはシェイカーをふっていただく、というスタイル。とっても濃いお茶の味を堪能でしました。そろそろお昼の時間。近くのデパートで催されている「大九州展」に顔を出し‥‥。佐世保バーガーをゲット♪素朴な感じで、はじめて食べるのに、なぜか懐かしい味でした。帰り道。少し歩き疲れて、立ち寄ったの...
  • あるキング (伊坂幸太郎)/徳間書店
    弱小地方球団・仙醍キングスの熱烈なファンである両親のもとに生まれた山田王求(おうく)。“王が求め、王に求められる”ようにと名づけられたひとりの少年は、仙醍キングスに入団してチームを優勝に導く運命を背負い、野球選手になるべく育てられる。期待以上に王求の才能が跳び抜けていると知った両親は、さらに異常ともいえる情熱を彼にそそぐ。すべては「王」になるために――。(本の帯より)伊坂さんが書くスポーツ小説ってどん...
  • 鳥かご
    こちらも「水と土の芸術祭」より。台湾の王文志さんによる竹で作った作品です。通路に入るとこんな感じ。全部竹で作られており、歩く度にみしみしするのがちょっとヒヤリ。体重の軽いこどもさんはすたすたと歩いて行きました(^^;ゲートをくぐりまして上を見上げると‥‥空はこんなふうに見えます。中はこんな感じ。非常に居心地いいですよ、ここ。川からの風が涼しいし、直射日光は竹がある程度防いでくれるし、竹の座り心地もい...
  • ゲキ×シネ 五右衛門ロック
    時は豊臣秀吉の世。稀代の大泥棒・石川五右衛門(古田新太)は、役人・岩倉左門字(江口洋介)らの手でお縄となり、釜茹での刑に処される。その葬儀を仕切る謎の美女・真砂のお竜(松雪泰子)。実は女白浪であるお竜たちの仕掛けにより、五右衛門は生き延びていたのだった。そこに救出劇の資金援助をした南蛮人・ペドロ・モッカ(川平慈英)たちが現れる。彼らに乗せられて、五右衛門一党は南の果て、タタラ島に眠る神秘の石<月生...
  • インシテミル (米澤穂信)/文芸春秋
    年齢性別不問。1週間の短期バイト。ある人文科学的実験の被験者。1日あたりの拘束時間は24時間。時給1,120百円。  実務連絡汎機構。ひょんなきっかけでモニター募集の求人を目にすることになった結城。やがて彼は、採用を告げる汎機構からの連絡で、求人誌に記載されていた時給が誤植ではなかったことを知る。引き返すなら今のうち――しかし結城は、指定された列車に乗り、他のモニター11人といっしょに実験用施設<暗...
  • LOOK LIKE
    いま地元の各所で「水と土の芸術祭」というものが開催されています。先日、はじめて作品が展示しているところを訪れました。こちらは磯部行久という作家さんの、排水機場跡地に作られたアート。なるほど、たしかに車のフロントガラスが水のように見えます。では、ついでに「~のように見える」写真を並べてみましょう。(あつかましい!・^^;)これは桃。おいしそうですね♪もちろんシャワーノズル☆最後はブレスを吐く直前のゴジ...
  • 探偵伯爵と僕 (森博嗣)/講談社
    夏休み前の7月、新太は公園で出会った探偵伯爵と友達になる。アールと名乗る探偵は、夏というのに黒いスーツ姿。怪盗男爵を追っているという探偵伯爵は、美人秘書のチャフラフスカに追われているらしい。そんな中、親友のハリィが夏祭りの夜、新太と会ったのを最後に行方不明になる。その数日後には友人のガマまでが行方不明に。新太とアールは捜査をはじめるのだが‥‥森博嗣さんの本を読むのははじめて。児童書ということもあって...
  • 9月
    9月になって。ガソリン代が上がって><。みんなの中に長袖の人が見えるようになって。そしてコンビニの店頭にはさっそく‥‥秋限定のロールちゃんが(笑)。ちなみにこちらが去年のマロン。‥‥一年で大人になったと見えます。ひげが(笑)。...

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