• 近所のきたなシュラン・閉店後(笑)
                                                              (店主撮影)9時に閉店ということなのですが、「いつも10時くらいまではだいじょうぶですから」と常連の後輩。そのことばどおりに図々しく居座り続けるわれわれ一同(写真撮影まで頼んでるし・笑)。店主と話をすると、実は先輩の舅さんと同郷の出身者であることが判明。お互いよく知っているようで、「...
  • 近所のきたなシュラン
    先日、会社の同僚とごはんを食べにいきました。「うちの近所にいい“きたなシュラン”があるんですよ」という後輩おすすめの店に集合。なるほど、いい感じ(笑)。壁一面に貼られた石原裕次郎さんら、昭和の映画スターのポスター。スポーツ選手の色紙もあって、「お店に来たんですか?」と聞けば「もらってきた」とご主人(笑)。夜は7時から9時までの営業、週末は閉店という、実に商売っ気のないお店(^^;ですが料理は絶品!値...
  • 陰の季節 (横山秀夫)/文春文庫
    警察一家の要となる人事担当の二渡真治は、天下り先のポストに固執する大物OBの説得にあたる。にべもなく撥ねつけられた二渡が周囲を探るうちに、ある未解決事件が浮かび上がってきた‥‥。(表題作)人事と事件をめぐる警察内部の葛藤と描いた、D県警シリーズの第1弾。(背表紙より抜粋)4編からなる警察小説です。うち、これのスピンオフ作品である「顔」を先に読んでいたため、「黒い線」については「あ、ネタばれ」という悲...
  • マッハ!弐
    アユタヤ王国が勢力を拡大するタイ。東の王国でクーデターが発生し、父母を殺されたティン(トニー・ジャー)は“ガルーダの翼峰”と呼ばれる盗賊団に身を隠す。彼らの中であらゆる戦闘術を学び、組織のリーダーとして成長したティン。復讐を果たすため、単身で仇敵のいる王宮へ乗り込むのだが――(画像はYAHOO!映画より)劇場の予告編が流れるたびに必ず観客から笑い声が起こっていた本作(笑)。といってもコメディ要素はまっ...
  • 福利厚生饅
    「枇杷」「いくら」「めんたいこ」「牛タン」「オレンジジュース」「甘エビ」「チーズケーキ」「ぶどう液」に続く第9弾!全国の支店から各地のおいしいものを送ってもらい、従業員の福利厚生とする職場のシリーズ企画。今回はこちら!★☆北大阪店プレゼンツ「豚饅」☆★関西で有名な551蓬莱の豚饅ですね。私ははじめて知りましたが(^^;6個入りをいただきました(^□^)。蒸しあがり♪さっそくいただきます☆肉も皮もたっぷり...
  • フェブラリーステークス
                                                   (写真はスポーツナビより)やっと競馬初め(笑)。今年のフェブラリーステークスは、芝路線から重賞勝ち馬が4頭出走してきて、なかなか興味深いレースでした。私の本命は、実績と人気を素直に信用してエスポワールシチー。すると3連単が当たって、初競馬初当たりの幸先のいいスタートになりました(^□^)。勝ったエスポワー...
  • 泣き虫弱虫諸葛孔明 (酒見賢一)/文藝春秋
    「‥‥‥こいつら、結局、根本的に頭が悪いんじゃないのか?」作家になるまで読んだこともなかった三国志の世界。途方にくれながら正史・演義・和訳版を読み進め、書き進めていく酒見版三国志。「千年に一人の神算鬼謀の軍師」「智謀秘策の湧き出ずること岳泉の如し」と称された孔明とは――おとなげない男?いやあ、おもしろかったです。三国志の世界はもう語り尽くされている印象があったのですが、まだこんなおもしろい切り口があっ...
  • ホワイト・ランダム写真館
    一瞬、本物かと思ってぎょっとしました。おっちゃん、そんなところに乗ってるとあぶないって(^^;先日、鬼の雪だるまを作ってたコンビニでまたこんなものが! しかも夜になると中が光るらしい。この店に雪の匠がいることはまちがいないです(笑)。冬のお散歩中のノエル。(撮影・妹)「散歩というより遭難でした」(妹・談)...
  • K.K.P.#6 「TRIUMPH」
    無気力、無関心、無職。「可もなく不可もない存在」である青年カフカ。からっぽの生活を送る彼の元に、突然「魔法使いの使いの者」がやってきて、3日間で魔法使いになることに。はたして彼はトライアンフ=大成功を収めることができるのか?作・演出:小林賢太郎出演:YUSHI、犬飼若博、森谷ふみ、小林賢太郎ポツネンツアーがはじまりましたが、私は残念ながらチケット当選ならず★せめてもの慰みにDVDを購入しました。こ...
  • バレンタイン当日 ~小ネタシリーズ⑥
    日曜日、ひさしぶりにイタリア食堂のMAMMAへ。「ご予約ですか?」と聞かれ、「やば、バレンタインに予約なしで来るなんて厚かましかったか?」と思いましたが、早かったこともあって無事カウンター席に座れました★いつもはパスタランチを頼んでいるのですが、今日ははじめてピッツァランチをオーダー。ピッツァができあがったころにはすっかり満席。さすがに盛況でした。エビがぷりっとしてて、辛味オイルとの相性が抜群♪今日...
  • ゲキ×シネ いのうえ歌舞伎★壊PUNK 蜉蝣峠
    作:宮藤官九郎 演出:いのうえひでのり 自身の名前以外の記憶が一切ない男・闇太郎(古田新太)は、蜉蝣峠と呼ばれる峠を下った先にある宿場町を訪れる。極道者たちが勢力争いを繰り広げ荒廃しきった町で、彼の知り合いだという女・お泪(高岡早紀)に出会う。過去の記憶がない闇太郎に、飯屋の主人が25年前に起きたある事件の話を始め、次第に闇太郎の過去が明らかになっていく。(あらすじはYAHOO!映画より)2回目のゲキ...
  • ガトーショコラ ~小ネタシリーズ⑤
    妹がバレンタインにガトーショコラを作ってくれました☆いつもよりちょっとやわらかめのできあがり、これはこれで美味でした(^□^)どうもごちそうさま♪「ぼくには?」今日、お母さんからなにかもらえるといいね(^^;...
  • 義理ソックス ~小ネタシリーズ④
    週末が休みの職場は全国的にそうだと思いますが、昨日が会社のバレンタインデーでした。今年はめずらしく2品。ひとつは恒例の佐川急便のチョコ(笑)。もうひとつはくつしたでした。今年もありがとうございます(=^▽^=)ところで5本指ソックスって使ったことないんですが(笑)、みなさんは持ってますか?追記今日、さっそく履いてみました。なんか、足の指全部にバンソーコーを巻いているような感触です(^^;この違和感...
  • バナナシブースト ~小ネタシリーズ③
    連続バナナ(笑)。スターバックスのバナナシブーストです。バナナらしくもっちりとした食感。これも美味しかったです(^□^)しかし美味そうに撮れたな(笑)。...
  • 黒バナナ ~小ネタシリーズ②
    母がみかんを1箱購入した際、おまけにもらったバナナ。たしかにこんなに黒くなっちゃ店頭には置かれませんわな(^^;味は無問題★...
  • テンペスト (上)(下) (池永永一)/角川書店
    幕末時代の琉球。女の身でありながら兄の身代わりとして科試(高級官僚採用試験)に臨むことになった真鶴は、自分の性と名前を捨て「孫寧温」という宦官として生きていくことを決意する。琉球史上最年少の若さで科試を突破した「寧温」だったが、王宮の権力闘争、御内原(後宮)の勢力争いに否応なく巻き込まれる。そして海の外では、アジアの覇権を狙う列強の艦隊が着実に琉球に近づいていた――大長編の「塗仏の宴」を読み終わり、...
  • ウイスキーボンボン ~小ネタシリーズ①
    バレンタインデーにはちょいと早いですが、お客様からチョコレートをいただきました。モロゾフのウイスキーボンボン。後輩にもおすそわけしたら、あっという間に顔に出ておかしかったです☆注意書きを見たら「運転時には食べないこと」とちゃんと記載が(^^;‥‥‥飲酒運転で捕まらなきゃいいけど★あ、私はもちろん帰宅してから食べました(笑)。...
  • ランダム写真館、テーマは色(なんて。)
    「雪をかぶる蝋梅」寒い季節が続きます。が、好きな黄色い花を見ると和みますな(^□^)。「夜の十字路にて」雪の夜はほのかに明るく、風がない日は散歩にはもってこい。気まぐれに信号を撮影してみました。「虹の海」これは雪が降る前の写真。こんなにはっきりとした虹を見たのはひさしぶりでした☆...
  • 初王将
    週末、はじめて「大坂王将」に行きました。うっかり「餃子の王将」といいそうになりましたが、ちがう店なのですね(^^;はじめてなので「餃子定食」を注文。690円也。いわゆるグルメ餃子ではなく、“庶民の味”の餃子。そこが飽きられないところなんでしょうね。正直、ちょっと拍子抜けしましたが(笑)、普通においしくて満足でした(^□^)。...
  • インビクタス 負けざる者たち
    1994年、南アフリカ共和国初の黒人大統領になったネルソン・マンデラ(モーガン・フリーマン)は、いまだにアパルトヘイトによる人種差別や経済格差が残る国をまとめるため、開催が1年後に迫ったラグビーのワールドカップに着目。弱体化してしまったチームを再建すべく、主将のフランソワ・ピナール(マット・デイモン)に協力を求める――(画像・あらすじはYAHOO!映画より)実際のマンデラ氏と親交のあるモーガン・フリ...
  • 太陽ぎらい (小泉喜美子)/出版芸術社
    ドラキュラを自宅に招待する、という前代未聞の試みをする「ぼく」。ニンニクと十字架、そして家中にある“太陽”に関係する物を隠し、ドラキュラを歓迎する準備は万全のはずだったが‥‥。(表題作より)お洒落で機知に富んだ作者の幻想世界を網羅する短編12作を収録。(裏表紙より抜粋)なんだか懐かしい感触でした。ショートショートというわけではないのですけど、どこか星新一さんを思わせるような作品世界。SFあり、ホラーあ...
  • 宴の終わり
    終わりました、「塗仏の宴」。想像よりずっと読みやすかったです。(もっと早く読めば良かった。)連作短編みたいになっているので、長編ながらもだれることなくついていけました。読む前は「関口が無実の罪で捕まる」というのが気になって「楽しめないかもなぁ」なんて思っていたのですけど、登場人物のことばを借りれば「もともと壊れているようなもので、これ以上壊れようがない」関口だけに、意外に安心感がありました(笑)。...
  • 雪のランダム写真館
    「立春」だというのに、こちらは40センチの積雪(><)。しかし雪質自体は極上のパウダースノー☆ 「転んでも痛くないぞ」みたいな(笑)。雪が軽いので除雪もいくらかは楽でした。埋まってる車。「イン」ていわれてもね(^^;除雪車も大活躍でした。‥‥あ、写真はイメージです(笑)。...
  • 宴の話。
    土曜日、今年最後の新年会に出席。参加者は私、同僚、転勤した同僚、その人と付き合っている同僚の4名。転勤と彼女が付き合っていることは、この4名だけの秘密事項。‥‥だったのですが、席上、今年の初詣で転勤と彼女が会社の先輩と遭遇してしまっていたことが発覚。そらごまかしきかんなぁと苦笑する私と同僚。せっかく秘密にしてたのに、ばれるときは呆気ないもんです。そんなネタを肴にして飲んでいたら、私にしてはペースが早...

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YAHOO!ブログから引っ越してきました。

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