• ランダム(9月最後の)写真館
      このところ天候不順でしたが、この日は秋晴れでした。 空の高さを感じると「秋になったな」と思います。 読書の秋、スポーツの秋、食欲の秋、いずれにしても楽しい季節になるといいです。    アーサー・ギネス・デーにいただいた記念グラス。 やはり1杯目はギネスじゃないと悪いかと思い(^^;、買ってきました。 肴はこれ。   「オトナの甘さ」のキットカ...
  • 「ベスト・キッド」
      アメリカから北京に引っ越してきたドレ(ジェイデン・スミス)は、英語が話せる少女・メイ(ハン・ウェンウェン)と親しくなったことから、地元のカンフー少年のチョン(ワン・ツェンウェイ)に目をつけられてしまう。チョンのいじめに反撃するドレだったが、とうとう追いつめられ、6対1でのケンカをしかけられる。絶体絶命のピンチに現れたのは、アパートの管理人のハン(ジャッキー・チェン)。またたくまに少年た...
  • 祭りの前
    いよいよ今週末から秋競馬のGIレースがスタート。 海外でも世界最高峰のレース、凱旋門賞に挑戦する日本馬もいて、楽しみなシーズンになりました。 そんな中、とびこんでいた横山典弘騎手の落馬のニュース。 診断が「中心性頚椎損傷、頭蓋骨骨折」と聞いたときは血の気が引きました。 「騎手生命は絶たれても、せめて命だけは――」と思いましたが、その後のJRA報道室からの発表で、 「意識ははっきり...
  • マリアビートル (伊坂幸太郎)/角川書店
      元殺し屋の「木村」は、幼い息子に重傷を負わせた相手に復讐するため、東京発盛岡行の東北新幹線<はやて>に乗り込む。狡猾な中学生「王子」。腕利きの二人組「蜜柑」&「檸檬」。ツキのない殺し屋「七尾」。彼らもそれぞれの思惑のもとに同じ新幹線に乗り込んでいた――(帯より抜粋) 「グラスホッパー」の最後を読んだ時、「もしかしてこれは夢オチだったのか?」と思ったものですから、この本は同じ趣向(殺し...
  • 吉祥寺の朝日奈くん (中田永一)/祥伝社
      山田真野。上から読んでも、下から読んでも、ヤマダマヤ。彼女はそれをいやがっていたが、僕には関係なかった。最後までずっと「山田さん」と呼んでいたからだ。東京・吉祥寺に住んでいる僕と、山田さんの、永遠の物語。(表題作より) 表題作を含む5篇からなる短編小説集。これもべるさんのブログを見て「おもしろそうだな」と手に取ったのですが、(紹介記事を見ていたくせに)「あれ、こんなにバキバキの恋愛...
  • アーサー・ギネス・デー
    本日は「アーサー・ギネス・デー」なんだそうです。 ギネスビール®の創始者、アーサー・ギネスの誕生日に因み、ギネスビールのファンが感謝を捧げるんだとか。 そんなことはぜんぜん知らず(笑)、会社の仲間と飲みに行ったら「記念品です」とお店の人に渡されてびっくり。    ギネス®250周年記念限定グラスをいただきました。 ありがとうアーサー、でもって誕生日おめでとう(笑)...
  • 「トイレット」
      亡くなった母が残してくれたものは、猫の“センセー”と、小さな家と、困った兄弟と、“ばーちゃん”だった。家族と同居することになったレイ(アレックス・ハウス)は、彼らの巻き起こすさまざまなトラブルに巻き込まれる。ひきこもりのモーリー(デイヴィット・レンドル)、家を売ろうとするリサ(タチアナ・マスラニー)、なにもしゃべらず、毎朝トイレの前で深いため息をつくばーちゃん(もたいまさこ)。何も変わらな...
  • 目下の悩み
    それはわが家の外壁塗装。 築15年(たしか)経ち、いままで一度も外壁をメンテナンスしてないので、あちこちにダメージが出てきました。 それが外から見てもわかるのでしょう。 最近ちらほらとリフォーム会社が「見積もりをとらせてくれませんか?」とやってきます。 そういってくる会社をネットで調べてみると、いい評判もあるけど、悪い評判もあって、どちらの口コミが正しいのか、ちょっと判断がつきませ...
  • BEGIN ~ビギン20周年 うたの日10周年 だから今年はうたの年ツアー2010
     日曜日、新潟テルサにて行われたビギンのコンサートに行ってきました。 生のビギンを見るのははじめて。ちなみにCDも1枚も持っていません(^^; でもはるか沖縄からわざわざ来てくれるのだし(笑)、楽曲も3人のキャラも好きなので、楽しみにしてました。 客層は未就学児から車椅子のお年寄りまで、男女比も半々ぐらいでバラエティにとんでました。 最初空席が目立ってちょっとさびしいような気も...
  • 帰天城の謎 ~TRICK青春版~ (はやみねかおる)/講談社
     花も恥じらう女子中学生・山田奈緒子。日本一周武者修行の旅をしている物理学者・上田次郎。不思議な縁で出会ったふたりは、N県の踊螺那村(おどらなそん)で、奇妙な事件に巻き込まれる。消えた城、隠された埋蔵金、玲姫の妖術‥‥‥。超常現象は、すべてトリックで説明できるか!?(あらすじより) 劇場版公開にあわせて出版された「TRICK青春版」。‥‥‥発売時にはぜんぜん気づかなかったんですけれども(^^;、...
  • 9・18
    今日は何を書こうかな?と考えて、「そういえば、ひさびさにあれをやってみよう」とひらめいて 2009年9月18日 iPod nanoを購入しました。 なかば衝動買いでしたが、今じゃお出かけのとき、デジカメといっしょに必ず持ち歩くアイテムになってます。 新型も出ますけど、当分はこれで十分。 いい買い物だったよ、去年の自分(笑)。 2008年9月18日 初サンマ、初くりごはん...
  • 半分の月がのぼる空
       病院で知り合った裕一(池松壮亮)と里香(怱那汐里)。ふたりは小さな冒険と「銀河鉄道の夜」を通じて親しくなるが、里香には心臓に疾患があり、手術をしなければ長くは生きられない体だった。一方、病院の医師である夏目(大泉洋)は、妻を死なせてしまった自分を許すことができず、どれほど請われても心臓外科医としてメスを持つことを固辞し続けていたのだが――  この映画とのいちばん幸せな出会い...
  • 花の君 ~ ランダム写真館番外編
    妹撮影。 それは、衝撃的な美しさといいましょうか。 「花を背負って登場する少女マンガのヒロイン」? あるいは 「華麗なドレスを身に纏って現れる伯爵夫人」? それでは登場していただきましょう!     ‥‥‥あ、嫌いな人は本当にごめんなさい(笑)。          きれいじゃありません?(笑) なぜか色が毒々しく見え...
  • ランダム(ひさびさ)写真館
      クモと私の、巣をめぐるバトル、終結。 営業車に毎朝できていたクモの巣が、スプレーを噴霧した翌日から、ぴたりとできなくなりました。 アースおそるべし!   ひさびさに購入意欲をそそられた「期間限定スイートポテト」のロールちゃん。 さっそく食べてみて‥‥‥うーん、スイートポテト感はかなりほのか(^^; でもこのやわらかい甘さは嫌いじゃないです。   い...
  • 叫びと祈り (梓崎優)/東京創元社
      アフリカの砂漠で岩塩を運ぶキャラバンに、雑誌の取材で同行する青年・斉木。目印のない砂の海を渡る者たちが頼りにするのは、塩を運ぶラクダの力とキャラバンの長だけが知る道標――だが、突然の砂嵐がその長の命を奪ってしまう。帰路を失ったキャラバンで起こる連続殺人。はたして犯人の目的とは‥‥‥。(「砂漠を走る船の道」より)  べるさんのブログで紹介されていて、読みたかった1冊。七ヶ国語を操り、...
  • BECK
      平凡な高校生のコユキ(佐藤健)は、ニューヨーク帰りで天才的なギターテクニックを持つ竜介(水嶋ヒロ)と運命的な出会いをし、音楽の道にのめり込んでいく。ボーカルの千葉(桐谷健太)、ベースの平(向井理)、そしてコユキの親友・サク(中村蒼)がドラムに加わり、BECKが結成される。ライブハウスでの活躍、自主制作CDの作成、そして大型ロックフェスへの出演が決まり、すべては順調に見えたのだが‥‥‥。(画...
  • ふたりの距離の概算 (米澤穂信)/角川書店
      春になり、<古典部>に新入生の大日向友子が仮入部する。誰もがこのまま本入部すると思っていた彼女は、だが期日直前になって入部しないことを告げる。部長の千反田との会話が原因のようだったが、折木はマラソン大会を走りながら(?)、大日向の心変わりの真相を推論していく―― <古典部>シリーズの第5弾。ずいぶん表紙の印象が変わりましたが、2年生になって気分も装丁も一新、というところでしょうか。と...
  • 山下達郎 Performance 2010
      9月7日、県民会館にて行われた山下達郎さんのライヴを見てきました。 考えてみれば、動く山下達郎さんを見るのはこれがはじめて(笑)。 お客さんは40~50代が中心、落ち着いた雰囲気でした。 3時間強の公演でしたが、最後盛り上がったところでスタンディング、という展開でしたので楽に見られました。 MCで「ツアーはこれからもつづくので、ブログなどでのネタばれにはご配慮を」と念押...
  • ひさしぶりに。
    ひさしぶりの平日休み。 外はひさしぶりの雨。 ひさしぶりに献血をしに行きました。  43回目の献血も無事終了。 次にできるのは来年、50回の区切りはまだまだ遠いなぁ★ 「水分補給を忘れずに」といわれましたので、コーヒーを飲みにUCCカフェへ。 少し涼しくなったので、ひさしぶりにホットコーヒーがほしくなりました。   といいつつ、レンズは完全にケーキ目線ですが...
  • バイオハザードⅣ アフターライフ
      アンブレラ社との決着をつけるべく、東京の地下基地に乗り込むアリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)だったが、戦いは痛み分けに終わる。生き残ったアリスは、仲間を探して“アルカディア”を目指すも、辿りついた場所は人もアンデッドもいない無人地帯。希望を失いかけるアリスだったが、思わぬ人物と再会を果たし、今度はロサンゼルスへ向かう。そこでアリスが見たものは、刑務所に閉じこもっていたわずかな人間たちと、建...
  • マッコリ男子会(笑)
    週末、遅い盆休みの友人が帰省してきました。 土曜出勤だった私は夕方に合流。 「マッコリが飲みたい」というリクエストに答えるべく駅前の店を探索。 ところが、探すと案外見つからないもんですね(^^; 結局「ここなら間違いなくあるだろう」ということで、韓国系の焼肉屋「高麗」に入りました。 私はマッコリを飲むのはフジロックの時に続いて2回目。 前回飲んだときは「‥‥氷が入っているから...
  • たまさか人形堂物語 (津原泰水)/文藝春秋
      祖母の形見の零細人形店「玉坂人形堂」を継ぐことになった澪。押しかけアルバイトの人形マニア・冨永と、謎の職人・師村に助けられ、お店はそこそこの賑わいを見せはじめる。「諦めてしまっている人形も修理します」という広告に惹かれ、今日も傷ついた人形を抱えたお客がやってきて、澪たちは東奔西走することに――(Amazonより) 人形店の主人だが、ごく普通の女性である主人公。生意気だが腕と知識は一流...
  • 極北クレイマー (海堂尊)/朝日新聞出版
      財政破綻にあえぐ極北市。赤字5つ星の極北市民病院に、非常勤外科医の今中がやってきた。院長と事務長の対立、不衛生でカルテ管理もずさんな看護師、誠実な産科医をめぐる医療事故、暗躍する謎の医療ジャーナリスト、病院閉鎖の危機‥‥‥。はたして今中は、医療崩壊の現場を再生できるのか。 (Amazonより抜粋) 良くも悪くも海堂さんらしい作品でした。冒頭に次々と個性的なニックネームを持つ人物が登場し...

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YAHOO!ブログから引っ越してきました。

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