• リーマンショックコンフィデンシャル (アンドリュー・ロス・ソーキン・著、加賀山卓朗・訳)/早川書房
       2008年にアメリカ――ひいては世界経済を脅かしたリーマンショック。次々と巨大金融機関が倒れゆく中、アメリカ政府とエリートCEOたちは何を考え、いかに行動したか?(背表紙より抜粋) 森見登美彦さんのブログで紹介されていて、なんだかおもしろそうだったので手に取った1冊。そしたらまあ、出てくる人物名(もちろん西洋人)はやたら多いし、ページ数はたっぷりあるし、専門用語だらけだし、読み...
  • 私は薬指
    先日、母に「ちょっと手を見せて」といわれました。   「あー、やっぱり親子だね」と母。 なんのことかと思ったら、「たいていの人は薬指より人差し指の方が長いんだよ」と職場の人にいわれ、 たしかにその場にいた全員が薬指よりも人差し指が長かったのに、母だけが薬指の方が長かったとのこと。 それで家に帰った後、私、妹、弟の指も確認しましたが、わが家は全員薬指の方が長かったのでした。&n...
  • ジャパンカップ
                                                 (写真はSANSPO.COMより) 1番人気のブエナビスタが、人気に応えて圧勝!というレースかと思いきや、長い審議に嫌な予感。 結果、ローズキングダムの進路を妨害したという裁定が下り、ブエナビスタは降着(2着)となりました。 私はローズキングダム(くりあがりで1着)もヴィクトワールピサ(3着)...
  • at Home (本多孝好)/角川書店
      淳の家族は変わっている。父は空き巣、母は結婚詐欺師、淳自身も印刷所で偽造屋をして生計を立てている。妹の受験が近づき、まとまった金額が必要になったところに、母のターゲットである男から1本の電話が来る。母のピンチに、淳と父と弟がとった行動は――(表題作より)ふぞろいで歪つな4つの家族の物語。 家族をテーマにした短編集です。「at Home」は、犯罪をして生計を立てている家族の話。明るくて...
  • ドリンク運
      復刻堂・侍エスプレッソ2回戦。 今回の侍はこちら!   織田信長! ‥‥‥侍っていうか、武将だけど(^^; しかし坂本竜馬に続き、織田信長を引き当てるとはなかなかの引きっぷり。 このツキが競馬で活かされないのはなぜ?(苦笑)   こちらはセブンイレブンのキャンペーンで当たったジーマ。 はじめて飲みましたが、ちょっとクセのある感じで、甘みがあるの...
  • 宿題完了
    以前ブログで書いたわが家の宿題のその後の話。 ① 外壁の件 いろいろありましたが、けっきょく知り合いに紹介してもらった業者さんに塗装工事をお願いしました。 網戸の修理やお風呂タイルの補修など、いろいろサービスしてもらって、代金は見積もりと同じ○○万円。 工期も予定通りの2週間でした。 仕事ぶりは「(家族が見てない間も)丁寧にされてましたよ」と御近所さんの太鼓判つき。 &nb...
  • 「ラスト・ソルジャー」
      戦国時代の中国。死んだふりをして戦闘をやりすごした梁の兵士(ジャッキー・チェン)は、戦場で負傷していた衝の将軍(ワン・リーホン)を捕らえる。褒美を目当てに将軍を捕虜として連れ帰ろうとするが、粱までの道中、さまざまな障害が彼ら阻む――(画像・あらすじはYAHOO!映画より) バディ・ムービー(まったくタイプの異なる二人が、共通の目的などの理由によって一時的にコンビを組む。)の傑作「ミッ...
  • 青天の霹靂 (劇団ひとり)/幻冬舎
      晴夫は場末のマジックバーで働く売れないマジシャン。かつての後輩に追い抜かれ、「自分は『特別』じゃない。いや、『普通』ですらない」と腐る35歳。だが、なにかを変えようと一念発起し、テレビのオーディションを受ける。その直後にかかってきた1本の電話が、晴夫の身に思わぬ事態を引き起こす―― うまいなー、この人。劇団ひとりという作家を料理人に例えれば、新鮮・高価な素材を扱うでもなく、斬新な料理...
  • マイルチャンピオンシップ
                                                  (写真はSANSPO.COMより) 本命不在の短距離界。 1番人気のダノンヨーヨーが2着に入ったものの、優勝したのは13番人気のエーシンフォワード。 三連単の配当が4,700倍という、波乱のレース結果になりました。 私はといえば当然はずれ(T T) ただ、「どう予想しても当てられそう...
  • 二次会
      本日は、先日退社した後輩と、同僚の披露宴。 私は二次会からの参加。 転勤した人、転職した人、各地から懐かしい顔が集まって、楽しかったです(^□^)。   新婦は式のドレスのまま登場。 この日のために磨きをかけていただけあって、ぴっかぴかでした。   余興は頭や腕につけた万歩計を揺らして、合計スコアを競うゲーム。 ちなみに真ん中にいるのが新郎新婦。&...
  • 4コマノエル
      おひさしぶりです。ノエルです。   寒くなりましたね。クッションが離せません。   え? せっかく4コマなんだからオチをつけろって?   おちてみました。 (おーい、山田君! クッションを1枚!)  ...
  • ランダム(秋の)写真館
      立体駐車場から見た景色が、ちょっと日本庭園風。   玄関を開けてすぐの紅葉狩り。   会社のゴミ捨て場。値上げから1カ月以上経ち、あきらめたっぽい。   昨日の夕焼け。 ちなみに昨日は平日休み。 2年ぶりに成分献血をして、血が戻ってくるときのあのひや~っとする感覚をひさしぶりに味わいました。 44回目無事終了。区切りの50回まであと6回ー...
  • 赤い館の秘密 (A.A.ミルン著 大西尹明訳)/創元推理文庫
      赤い館を15年ぶりに訪れた兄が殺され、その館の主人である弟が姿を消してしまった。たまたま現場に居合わせたギリンガムは、友人のベヴリーを相棒にして調査を開始する――「熊のプーさん」の著者が生涯で1本だけ書いた長編ミステリー。 べるさんのブログで紹介されていた1冊。私が読んだ本は訳文が古くて(1959年!)、少々苦戦しましたが、お話自体はおもしろかったです。主人公は素人探偵のアントニー・...
  • 「エクスペンダブルズ」
     バーニー(シルヴェスター・スタローン)率いる傭兵集団「エクスペンダブルズ」に危険な依頼が舞い込む。ターゲットは南米の小国を治める軍事政権のボス。傭兵団のメンバーでナイフの達人・リー(ジェイソン・ステイサム)と共に偵察に乗り込むバーニーは、その国で誇り高い内通者の女性と出会い‥‥‥。(画像・あらすじはYAHOO!映画より) この映画をひとことでいうなら「古色蒼然」というところでしょうか★考えて...
  • エリザベス女王杯
                                                  (写真はサンケイスポーツより) 私の本命はアパパネ。 上の世代とは初対戦になりますが、ブエナビスタとレッドディザイアという両横綱がいないここは圧勝してほしい。 ――そんな期待をしていましたが、残念ながら3着でした(><)。 勝ったのはイギリスからの遠征してきたスノーフェアリー。 2着の...
  • ランダム(間食)写真館
      キットカット チーズ。 <チーズ香料使用>と書いてあるだけあって、封を切ったときの香りの強さにびっくり。 サクサクした食感のチーズを食べているみたいで、ちょっとおもしろかったです(^ー^)。   サッポロポテトバーベQ味ジャンボ。 あんまり大きいので、思わず500円硬貨と比較(笑)。 大きいからといって大味にならず、ザクザクとした食感が楽しめて、けっこう好き...
  • 戦列復帰
    横山典弘騎手が明日レースに復帰します。 9月26日に落馬事故に遭い、頭蓋骨骨折、中心性頸髄損傷という診断名を聞いたときは「騎手生命はともかく、 命だけは‥‥‥」と思ったものですが、そこからの驚異的なスピードでの回復。 武豊騎手が10月28日に「ノリさんは元気そうで、ジャパンカップ(11月28日)あたりには競馬に乗ってそう」と いっているのを聞いても「まあリップサービスだろうな。来年復...
  • ランダム(空と山の)写真館
     夕景の空。 自分で撮影しておきながら、どこで撮ったかまったく思い出せません★   妹が飛行機から撮った写真。 もちろんどこを撮影したものか、まったくわかりません★   これは村上で撮った写真。 で、このモチーフですが‥‥‥ごめんなさい、やっぱりわかりません★ 以上、ランダム(わからない)写真館でした(←名前変わっとるし★)。...
  • 紅葉狩る(後編)
      11月11日に冬季閉鎖されてしまう朝日スーパーラインを走って、目的地の二子島森林公園に向かいます。 中学生のころ連れて行ってもらい、あんまり綺麗だったので「ここは大人になったら必ずもう一度来よう!」 ‥‥‥と思って、はや○十年が経ったわけですが(^^;、やっと目的を果たす日が来ました。   道中の紅葉もなかなか見ごたえあり。 険しい山道における車のすれちがいに神経を...
  • 紅葉狩る(前編)
    週末は天気に恵まれ、これはもう紅葉狩るしかないなと思い、無料開放中の日東道を通って村上市へ行きました。   しかし、その前に腹ごしらえ(笑)。 同僚の弟さんがこの10月に開店したばかりのお店「ピアチェーレ」に行きました。   壁一面が窓で、外からの光が差し込む明るい店内でした。 はじめて見る同僚の弟さんは、なるほど顔(というか表情)がそっくり。 奥さまとお母さま...
  • 小鳥を愛した容疑者 (大倉崇裕)/講談社
      捜査中の負傷で捜査一課のキャリアを終えることになった須藤警部補。新しく配属されたのは警視庁総務部総務課動植物管理係。被害者や加害者の飼っていたペットを保護するため創設されたものの、実際には一度も出動したことのない名目だけの部署、のはずだった。しかし思わぬことから仕事が入り、須藤は部下の薄巡査とともに臨場することになるのだが、彼女は極めつきの動物マニアだった―― べるさんのブログで紹介...
  • 天国旅行 (三浦しをん)/新潮社
      ――どうやら死に損ねたらしい。樹海で首つり自殺をはかった富山だったが、準備不足のため失敗してしまう。意識を取り戻した彼の前には不審な若い男がいた。殺人犯にも自殺志願者にも見えない男に、富山は樹海を案内してもらうことになる――死ぬのにふさわしい場所を見つけてもらうために。だが、はたして自分は本当に死にたいのだろうか‥‥‥。(「森の奥」より)「心中」をテーマにした7編からなる短編集。 いろん...
  • Perfume LIVE @東京ドーム「1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11」
      「文化の日」後半戦は東京ドーム。 結成10周年、メジャーデビュー5周年のPerfume、初の東京ドームライブを見に行きました。 意外とあっさりチケットがとれたので「あれ、東京ドームちゃんと埋まるかな?」という心配もあったのですが、 ふたを開けてみれば超満員の5万人の観客(もちろんSOLD OUT)。   満員になったらなったで、「こんな大きな会場でのライブをやり終え...
  • 文化の日
    昨日の文化の日は、先月行ったら閉館中だった国立西洋美術館にリベンジ。   こちらは美術館の前庭に展示されているロダンの「地獄の門」。 入ってみたら「文化の日は無料観覧日(常設展のみ)」ということで、思いがけずラッキーでした☆ またふとっぱらなことに、常設展は基本的に館内撮影OKなんですね。 私は勇気がなくて撮れませんでしたが(^^;、「素敵な美術館だのう」と感心しきりでした...
  • 「アイアンマン2」
      自らがアイアンマンだと公表したトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)。そんな彼に対して、国防省は“スーツ”の没収を企み、ロシアからはスターク一族に復讐を誓う謎の男・イワン(ミッキー・ローク)が襲いかかってくる。辛くも襲撃を退けたトニーだったが、たび重なる激闘により、体内毒素値が急激に上昇していく。もっとも信頼を寄せるペッパー(グウィネス・パルトロー)にも悩みを打ち明けることができない...
  • 侍エスプレッソ
    会社の自動販売機に気になる新商品。 「復刻堂 侍エスプレッソ」が入りました。 こういうのを見ると、つい運試しをしたくなってしまいまして(笑)、さっそく挑戦!☆   出ました! これだけでわかったあなたは相当な「歴史マニア」あるいは「歴女」。 正解はこの方!   福山‥‥じゃなくて(笑)、坂本竜馬でした! いきなり当たり(?)をひけてテンションが上がりました...

プロフィール

kor2019

YAHOO!ブログから引っ越してきました。

月別アーカイブ