• 「プリンセス・トヨトミ」
                                                  (画像はYAHOO!映画より) このことは誰も知らない。7月8日の金曜日、午後四時のことである。大阪が全停止した――。長く閉ざされた扉を開ける“鍵”となったのは、東京から来た会計検査院の調査官、“鬼の副長”松平(堤真一)、日仏のハーフで若きエリートの旭(岡田将生)、そして“ミラクル”鳥居(綾瀬はるか)の3人...
  • 日本ダービー
                                                         (写真はgooより) オルフェーヴル、二冠達成しました! 皐月賞の勝ち方で、この世代では抜けて強いことはわかっていましたが、先日からの雨で「波乱があるかな?」 という雰囲気もありましたが、終わってみれば圧勝! 不良馬場をものともせず、最後の走りは1頭だけ別次元でした。 ...
  • 日本ダービー 枠順確定
    ■第78回GI日本ダービー5月29日(日)東京競馬場2400メートル芝・左サラ系3歳 オープン(国際)牡・牝(指定) 定量1(1)ウインバリアシオン 牡3 57.0 安藤勝1(2)サダムパテック   牡3 57.0 岩田―――――――――――――――――――――2(3)オールアズワン   牡3 57.0 藤田2(4)リベルタス      牡3 57.0 四位―――――――――――――――――――――3(5)オルフェーヴル   牡3 57.0...
  • ランダム(ふわふわ)写真館
      黄色い花好きの私ですが、さすがにたんぽぽはこの状態が一番好きです。    堂島ロール‥‥‥ではなく、堂島バウムクーヘン。これもふわっふわで、軽いおいしさでした。    最後にふわふわのいきもの登場でした(笑)。...
  • 無理 (奥田英朗)/文藝春秋
      3つの町が合併してでできた人口12万人のゆめの市。古くからある商店街はさびれ、国道沿いの「ドリームタウン」が唯一の盛り場だ。この街で暮らす5人――県庁職員だが社会福祉事務所に出向し、生活保護支給業務などを担当する相原友則、東京生活を夢見る女子高生の久保史恵、詐欺まがいの商品を売りつけるセールスマンの加藤裕也、スーパーの保安員をしながら新興宗教に救いを求める堀部妙子、県議会に打って出る腹積...
  • 47
    週末、ひさしぶりに献血してきました。 私は趣味のひとつが献血という人なのですが、震災後、献血をする人が急増して、血液センターからのメールで 「おかげさまで医療機関には十分な血液を提供できていますが、血液は長期保存ができません。みなさんの血液を無駄にしないために、分散の上、継続的にご協力ください」というお知らせがとどき、それもそうだなと思って自重してました。 最近気づいたのですが、県の赤...
  • オークス
                                                (写真はMSN産経ニュースより) レース前はマルセリーナとホエールキャプチャが断然の二強ムードでしたが、終わってみれば大波乱。 勝ったのは7番人気のエリンコート、2着も9番人気のピュアブリーゼということで難しいレースでした。 桜花賞からの距離延長、関西からの長距離輸送がはじめて、という有力馬もい...
  • 「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉」
                                                  (画像はYAHOO!映画より) ロンドンを訪れたジャック(ジョニー・デップ)は、自分の贋物が船員を集めていることを知る。英国海軍に寝返ったバルボッサ(ジェフリー・ラッシュ)の追跡を逃れて待ち合わせの店に行くと、そこにいたのは昔の恋人・アンジェリカ(ペネロペ・クルス)だった。アンジェリカは「『生命の泉』の...
  • 放課後はミステリーとともに (東川篤哉)/実業之日本社
    霧ヶ峰涼は鯉ケ窪学園高校探偵部副部長である。エアコンではない。校舎から消えた泥棒、クラスメ-トと毒入り珈琲一族との関わり、校外学習のUFO騒動――解決へ意気込む涼だが、ギャグが冴えるばかりで推理は発展途上。名推理を披露するのは探偵部副部長なのかそれとも? ユーモア学園推理の結末は? (Amazonより) 図書館で予約待ちをしていたところ、思いがけず同僚文庫からレンタルできた1冊。東川さんが本屋大賞を受...
  • 5月18日。
    たまにやるふりかえり記事。 今回は5月18日。 2011年5月18日(水) 会社から帰ろうとしたら、自家用車のバッテリーがあがっててびっくり。 幸い、まだ同僚が残っていたので、ケーブルをつないでもらってなんとか復旧して帰れました。 明朝、ちゃんとエンジンかかるといいんですけどね。 2010年5月18日(水) 後輩の子が「KKB48」とかいっているので「何の略?」と聞くと...
  • キャロット
    日曜日、ひさしぶりに母や妹たちと夕食を食べに出かけました。    大通りから入っていって、住宅街の真ん中に、隠れ家みたいにある洋食屋さん「キャロット」。 私がここに来たのはたぶん20年ぶりぐらいで、「まだやってたんだ‥‥‥」と感慨深いものが(笑)。 ぜんぜんお洒落でも今風でもありませんが、あたたかみがある雰囲気のお店でした。 そのものずばり、「晩ごはんセット(980円ぐら...
  • ひつじが丘 (三浦綾子)/講談社文庫
      愛とはゆるすことだよ、相手を生かすことだよ‥‥‥。つらくよみがえる父母の言葉。良一への失望を胸に、奈緒実は愛することのむずかしさをかみしめる。北国の春にリラ高女を巣立った娘たちの哀歓の日々に、さまざまの愛が芽生え、破局が訪れる。真実の生きかたを真正面から見すえて感動をよぶ「愛」の物語。(講談社内容紹介より) 友人文庫よりレンタル。三浦さんの小説を読むのは「氷点」につづいて2作目です。...
  • ヴィクトリアマイル
                                           (写真はMSN産経ニュースより) 昨秋から楽しみにしていたブエナビスタとアパパネの新旧女王対決、勝ったのはアパパネでした。 いや、それにしても見応えのあるレースでした 道中はブエナビスタにぴったりマークされる位置取り。 最終コーナーを回り、1頭完全に抜け出したレディアルバローザ(3着)を抜き去り、ゴー...
  • 「GANTZ PERFECT ANSWER」
      謎の黒い球体“GANTZ”に召喚され、“星人”との戦いに明け暮れる玄野(二宮和也)。玄野の目的は、“GANTZ”の百点メニューによる、加藤(松山ケンイチ)の復活。だがその死んだはずの加藤が玄野の前に突如現れる。時を同じくして“GANTZ”の力に異変が生じ、一連の事件を調査する重田(山田孝之)も“星人”との戦いの現場に巻き込まれてしまう―― 監督:佐藤信介 脚本:渡辺雄介 原作:奥浩哉 見て...
  • 今年初。
      やっと今年の山菜がわが家の食卓に上がりました 毎年、妹の旦那さんの実家からいただいているのですが、雪のせいか、今年は相当遅いみたいです。 コシアブラ、コゴミ、フキノトウ、どれもほろ苦くておいしかった。 花見をして、タケノコ食べて、山菜食べて、春の儀式がようやく終わった感じがします(笑)。 ごちそうさまでした。...
  • あれから2カ月
    震災発生から2カ月経ちました。 新潟では余震も少なくなり、いまのところ計画停電も行われず、平常通りの生活が送れています。 家族も住むところも仕事も失った被災地の方たちに心よりお見舞い申し上げます。 私ができることをこれからもずっと続けていきたいと思います。 KOR...
  • オジいさん (京極夏彦)/中央公論新社
      益子徳一、七十二歳、独身。定年後の人生を慎ましく過ごす独居老人の大真面目で可笑しくて少しだけせつない日常。じんわり沁みる老人小説。 (Amazonのあらすじより抜粋) 変な小説でした(笑)。ふつう、老人が主人公と聞けば、息子の嫁との軋轢だったり、孫との交流だったり、友人知人の入院や葬儀、自身の病気や認知症、そういったものがテーマのお話を思い浮かべますが、益子徳一は係累がおらず、とり...
  • 母の日
    昨日は母の日ということで。    私からは地デジチューナーをプレゼント。 これで寝室のTVも地デジ化完了。    妹からは花束のプレゼント。    ノエルもママのお母さんのお祝いに駆けつけてくれました。 みなさんはどんな母の日をすごされましたか?...
  • NHKマイルカップ
                                    (写真はMSN産経ニュースより) 本命不在で混戦といわれたこのレースでしたが、出走メンバー唯一のGI馬が1番人気に応えました。 優勝したグランプリボス、今日はウィリアムズ騎手と新コンビで、息もぴったり、完勝でした。 今年に入ってから4着、3着と不本意なレースが続いていましたが、外国人ジョッキーが乗ると走りますね。 ...
  • 「英国王のスピーチ」
                                                   (画像はYAHOO!映画より) 幼いころから吃音に悩んできたヨーク公アルバート(コリン・ファース)は、そのため内気な性格だったが、厳格なジョージ5世(マイケル・ガンボン)はそんな息子を許さず、さまざまな式典でスピーチを命じる。妻のエリザベス(ヘレナ・ボナム=カーター)は、スピーチ矯正の専門家・...
  • 糀・黒麦・梅酒
    5月4日、中島美嘉さんのライブ前。 17時半スタートで、エネルギーを補給したいけど、夕飯にはまだちょっと早いということで。    会場近くの商店街にある「古町糀製造所」でホットの生姜糀を注文。    栄養たっぷりの糀と、体があったまる生姜で、2時間半のライブを元気に乗り切りました。    ライブ後は駅前に移動。 前から気になっていたアイリッシ...
  • MIKA NAKASHIMA CONCERT TOUR 2011“THE ONLY STAR”
      5月4日、県民会館で行われた中島美嘉さんのライブに行ってきました。 昨秋、耳の病気の悪化による公演の中止があって、「今回のツアーも本当に行われるのかな?」と心配していた のですが、私が様子見をしているうちに世間ではどんどん売れていたようで、いざ取ろうと思ったらどこのチケッ トセンターでもSOLD OUT。 なんとかセブンチケットでゲットできたのですが、当日会場に行ってみ...
  • 県庁おもてなし課 (有川浩)/角川書店
      観光立県を目指すべく、高知県庁に生まれた新部署、「おもてなし課」。若手職員の掛水は、振興企画の一環として地元出身の人気作家・吉門に観光特使就任を打診するが――「バカか、あんたらは」。いきなり浴びせかけられる言葉に掛水は思い悩む。地方活性化にかけるおもてなし課の、苦しくも輝かしい日々がはじまった!?(本の帯より抜粋) この物語はフィクションです。しかし、高知県庁におもてなし課は実在しま...
  • 「まほろ駅前多田便利軒」
                                                  (画像はYAHOO!映画より) 田舎でもなければ都会でもない、海辺でもなければ山間部でもない、人が最後に行き着く町、まほろ市。その駅前で便利屋を営業している多田(瑛太)のもとに、中学の同級生・行天(松田龍平)が転がり込んでくる。学生時代からの友人というわけでもなく、共通点はバツイチの三十男というだけ...
  • 神様のカルテ (夏川草介)/小学館
      漱石を敬愛し、妻・ハルさんを愛する栗原一止は、信州にある「24時間365日対応」の本庄病院の勤務医。専門ではない分野の診療をするのも、睡眠を三日取れないことも日常茶飯事だが、そんな栗原に、母校の医局から誘いの声がかかる。最先端の医療を学ぶチャンスに栗原の心は揺れるのだが‥‥‥。(Amazonより抜粋) 友人文庫よりレンタル。2010年の本屋大賞2位、今夏の映画公開も決まっている話題作...
  • 天皇賞(春)
                                      (写真はMSN産経ニュースより) 強い4歳世代がそろった春の天皇賞。 中でも私の本命は充実著しいトゥザグローリーでしたが、折り合いをかいてまさかの13着。 レース途中でがまんしきれず先頭に立った時点で、今日は厳しいなと思いましたが、思わぬ大敗にびっくり。 とはいえ、今日はすべてが悪かったですし、これがこの馬の実力で...

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YAHOO!ブログから引っ越してきました。

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