• ランダム(といえば)写真館
      この夏最後の善行に献血へ。 夏休みのせいか、けっこう混みあってましたが、読みたい本があったのでちょうどよかったです。 画像は先着40名にもらえるスイーツで、かぼちゃのプリン。 シンプルな見た目ながら、濃いかぼちゃ味がおいしかったです。    善行といえば、これもプチ善行でしょうか。 桑田さんのCD購入者についてくるレインボータオル。 「シングルにして...
  • 誕生日イブイブ
    前倒しですが、日曜日に母の誕生日祝いで妹一家と合同で食事会をしました。 妹が母に「なにが食べたい?」と聞いても「どこでもいい」といい、「でもラーメン屋とかじゃいやでしょう?」と 聞くと、「ラーメン屋以外ならどこでもいい」という張り合いのなさ(苦笑)。 いろんなお店を検討したのですが、当日検索というスケジュールの都合で、けっきょくいつもの洋食屋さんへ 行くことになりました。 &nbs...
  • 万能鑑定士Qの事件簿 Ⅴ・Ⅵ (松岡圭祐)/角川書店
                     お盆休みにパリ旅行を計画した凛田莉子を波照間島の両親が突然訪ねてきた。天然キャラで劣等生だった教え子を心配した高校時代の恩師・喜屋武先生が旅に同行するというのだ! さらにフランスで2人を出迎えたのは、かつて莉子がデートした同級生の楚辺だった。一流レストランに勤める彼は2人を招待するが、そこでは不可...
  • 漱石書簡集 (三好行雄編)/岩波文庫
      漱石の手紙を読むと、この類まれな人物のあらゆる心の動きがその温もりとともに伝わってくるように感じる。友人の正岡子規、妻の鏡子、弟子の寺田寅彦・小宮豊隆などに宛てた手紙158通。漱石を知るための基本資料であるばかりか、それ自身が見事な作品なのだ。(内容紹介より) 森見登美彦さんが自著「恋文の技術」のあとがきで、夏目漱石書簡集を絶賛されていて、こちらもそういう目線(笑)で読みましたが、...
  • おしまいのデート (瀬尾まいこ)/集英社
     いろんな形の「デート」、あります。祖父と孫、元不良と老教師、特に仲良くもない同じクラスの男子同士、協力して一緒に公園で犬を飼うOLと男子学生。何気ないのに温かい人と人のつながりを軽やかに描く、5編収録の作品集。(内容紹介より)  イメージよりも文章量が少なかったですが、どれもおもしろかったです。一番ぐっときたのは「ランクアップ丼」。元不良と老教師の「デート」のお話ですが、こんなおおらか...
  • ふたりランチ。
      よく行くパン屋「La Table」にテラス席ができ、「そこでランチを食べたい」という妹の企画で行ったときの写真。 旬菜ランチ?とかいう名前のお弁当で、冷えててもおいしく食べられるメニューでした。 ゼリーのみ薄味すぎましたが、あとは満足。 ただ、店頭のテラス席の利用者が私たちしかおらず、「まるでサクラのようだね」と妹と苦笑しました。    友人が帰省した際にお昼...
  • ひさびさ競馬場
    昨日は帰省した友人とあちこちへお出かけ。 せっかくなので開催中の新潟競馬場にも足を運んでみました。   時折小雨がぱらつく空模様でした。 友人が新しくなったスタンドを訪れるのははじめてでしたが、私も開催中の競馬場に来るのはひさしぶりで、 けっこう変わったなぁと思いました。    メインレースの札幌記念だけ購入して帰ろうと思ったのですが、「おみくじ馬券」という...
  • のびのびごろごろ。
      街で見かけたネコ。ごろごろ。    家で見かけたイヌ。のびのび。   ただいまマッサージ中。    ちょっとヘンな顔になってるけど、気持ちいいみたいです(笑)。...
  • ランダム(風味)写真館
      「万代ロケット」 ではもちろんなくて、新潟のランドマーク、レインボータワー。 なぜか「下町ロケット」の表紙に似てるなぁと思ってしまいました。    「トマトくん」 妹制作・撮影。 「ウゴウゴ」に、なんかこういうキャラクターいましたよね(笑)。    「抹茶マンゴー」 ‥‥‥のソフトクリーム by 喜久水庵。 マンゴーの味が強くて抹茶...
  • 偉大なる、しゅららぼん (万城目学)/集英社
      琵琶湖畔の街・石走に住み続ける日出家と棗家には、代々受け継がれてきた「力」があった。高校に入学した日出涼介、日出淡十郎、棗広海が偶然同じクラスになった時、力で力を洗う戦いの幕が上がった! (Amazonの内容紹介より) 万城目さんの小説らしく、タイトルからはどんな内容なのかまったく読みとれませんが(笑)、いままで書かれた本の中では「鴨川ホルモー」と一番雰囲気が近かったです。ただ「ホ...
  • いまさらながら。
    妹がダウンロードしたiPhoneアプリの「アキネーター」にぷちはまり。 知ってるという人も多いでしょうが、画面に出てくるランプの魔人の質問に答えていくと、頭に思い浮かべている 有名人が当てられるというやつです。 最初は「男ですか?」「日本人ですか?」という無難な質問が重ねられていくのですが、突然、核心を突く問いが 発せられてドキッとする感じがいいです。 村上春樹さんの「1Q84...
  • 万能鑑定士Qの事件簿 Ⅲ・Ⅳ (松岡圭祐)/角川文庫
                       人気ファッションショップで、ある日突然、売り上げが落ちてしまう。いつも英語は赤点の女子高生が、東大入試レベルのヒアリング問題で満点を取る。この奇妙な事象をともに陰で操っていたのは、かつてミリオンセラーを連発した有名音楽プロデューサー・西園寺響だった。借金地獄に堕ちた彼は、音を利用した前...
  • 「エリックを探して」
      マンチェスターの郵便局員エリック・ビショップ(スティーヴ・エヴェッツ)は、仕事で失敗し、別れた妻や息子たちにも冷たくあしらわれ、何をやってもうまくいかない毎日を送っていた。そんな彼の前に突然、憧れの選手であるエリック・カントナ(エリック・カントナ・本人)が現れる。マンチェスター・ユナイテッドのエースナンバー「7番」をベッカムの前に背負っていたスーパープレイヤーであるカントナは、エリック...
  • お盆中
      お盆ということで妹一家がやってきまして、夕飯は焼き肉になりました。    デザートはマンゴー。 やや熟れすぎ?でしたが、甘くて美味♪ 繊維質がいっぱいなのでお通じにもよさげです(笑)。    ノエルがおすそわけをほしがっているところ(笑)。     粘り勝ちでトマトをゲット☆    ちなみにこれはマンゴーの種。&n...
  • カササギたちの四季 (道尾秀介)/光文社
      ひそやかに、大胆に。世界をひっくり返し、真実をつくりかえてみせよう。彼女を、落胆させてはならない――「リサイクルショップ・カササギ」の店長・華沙々木は、謎めいた事件があると商売そっちのけで首をつっこみたがる性格。そんな華沙々木の推理力に絶大な信頼を寄せる中学生の菜美と、ふたりに振り回されてばかりの副店長・日暮。だが、「リサイクルショップ・カササギ」には秘密があった。事件を本当に解決してい...
  • 初戦敗退‥‥‥
                                                (写真はMSN産経ニュースより) 夏の甲子園、地元代表の日本文理高校は優勝候補ともいわれる日大三高と対戦。 2回裏に2点を先制したときは「おっ」と思いましたが、4回に追いつかれ、5回に勝ち越され、その後はどんどん 離され(苦笑)、終わってみれば14-3の完敗。 19安打を打たれ、13奪三振を...
  • 江戸東京博物館
    月曜日、本社のある関東で研修があり、その出席のため前日の日曜日に前泊。 どうせ上京するなら少し寄り道してからチェックインしようと思い、友人の勧めで江戸東京博物館へ行きました。   ちなみに東京に着いた途端、ゲリラ豪雨に見舞われ「あんなにてたのに‥‥‥」とびっくりしました。    ここへ来るのははじめて。 「場所柄、相撲取りが大フィーチャーされてるかもな」とか、「時...
  • 「コクリコ坂から」
     東京オリンピック開催を目前に控えた1963年の横浜。松崎海(声:長澤まさみ)は高校二年生。父を海で亡くし、仕事を持つ母を助けて、下宿人もふくめ6人の大世帯の面倒を見ている。そんな海は、同じ高校に通う新聞部の部長・風間俊(岡田准一)に心を寄せるのだが‥‥‥。(あらすじはgoo映画より) 監督:宮崎吾朗 脚本:宮崎駿 原作:高橋千鶴・佐山哲郎 ほとんど予備知識を持たないで見に行ったのですが、...
  • ランダム(夏の)写真館
      今日も暑かったですね(^^; 遅いランチを食べるつもりで入ったお店で、かき氷の誘惑に負けてしまいました。 負けて悔いなし、ですが(笑)。    暑いけど、草たちは元気(笑)。 空に向かってどんどん背を伸ばしています。 水やりもしてないのにぐんぐん育つのが不思議ですね(笑)。    こちらは妹宅で夕飯をごちそうになった際に手土産にしたシャト...
  • ミドリさんとカラクリ屋敷 (鈴木遥)/集英社
    潮の香り漂う湘南の街に、屋根から電信柱の突き出た“不思議な家”が凜とそびえ立っている。家主のお婆さんは、しゃきりとこう言う。「建築が好き。この家はすべて自分で設計して建てた」「電信柱を中央に建てるのが一番丈夫なつくり。地震や台風がきても倒れない」「北海道で暮らした家には回転扉があって、忍者屋敷みたいな“からくり”がたくさんあった」――なんだか謎が多すぎる。私は、この家とお婆さんにすっかり興味をそそられ、...
  • 「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」
      1969年、アポロ11号が月面に降り立ち人類が歓喜に沸いていたとき、クルーたちには月面に不時着した謎の宇宙船を地球に持ち帰るという極秘ミッションが課されていた。40年後、オプティマス・プライムは、その宇宙船が故郷・サイバトロン星から、彼らのリーダーであるセンチネル・プライムを乗せたまま消息を絶った船であることを知る。その頃、トランスフォーマーの友人であるサム(シャイア・ラブーフ)は、仕...
  • 桃スイーツ
    「この時期にしか食べられないスイーツがあるんですよ」と妹。 それはぜひ食べてみたいということで、お休みの日に「クレーシェル」というお店に行ってきました。    なかなか雰囲気のある店舗でした。 頼んだのは「ペーシェ」という桃スイーツ。    というか、見た目ほぼ桃(笑)。 中を開けてみますと‥‥‥    種のところがくりぬかれていて、そこに...
  • ランダム(FUJI ROCK)写真館
      毎年必ず雨に降られるフジロックですが、今年はひさしぶりにひどい雨でした。 必然的に屋根のある会場にいることが多かったです。    屋根があっても水たまりができていて、天井と床にミラーボールがあるみたいでした。    ようやく晴れ。これはなぎら健壱さんのライブ中。 MCもおもしろかったです。「この間、鳥羽一郎さんに『師匠』って呼ばれたけど、たぶん私...

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