• その後の御多福
    先日した、上長がおたふくかぜになりました、というお話のつづき。 けっきょく先週いっぱい自宅で静養していた上長。 ふくらんでいた右ほほの腫れもひいて、さて、そろそろ復帰かな――と思ったら。 今度は左側のほほがどんどん腫れ上がってきたそうで、とうとう入院することになりました><。 いやー、おとなになってからかかると重篤化するというのは本当だったんですね。 本人から電話がかかってきたぐ...
  • 天皇賞(秋)
                                         (写真はMSN産経ニュースより) 実績1番のブエナビスタと、そのブエナビスタを宝塚記念で負かしたアーネストリー。 この2頭が大崩れすることはないだろうと思っていたのですが、そううまくいかないものですね。 アーネストリーは本来は先行するタイプなのですが、今日は出遅れ、いいところなく14着。 ブエナビスタは、...
  • あつあつ
    昨晩はひさしぶりにひとり飲みに出かけました。    場所は近所の居食屋「あたらよ」。 ハイボールと大粒カキフライを注文。 揚げたて熱々! 寒い中歩いて来たので最高のごちそうです。    つづいてさつまいものてんぷら。 こちらも熱々。旬の味でハイボールが進む進む(笑)。    最後は、前回食べて気に入った涙巻き。 舌にのせた瞬間、後悔す...
  • 不愉快な本の続編 (絲山秋子)/新潮社
      なぜボクが出て行くかって、そりゃボクが生まれながらのヨソ者だからだよ。いつか、そんなこと言わなかったっけ。 女と暮らす東京を逃げ出した乾。新潟で人を好きになり、富山のジャコメッティと邂逅し、そして故郷・呉から見上げる永遠の太陽――。さすらいつづける嘘つき男の、太陽と海を結ぶ旅。(本の帯より抜粋) 絲山秋子さんの最新作。前作の「末裔」は、正直いってよくわからなかったのですが、こちら...
  • 御多福
    職場の上長がおたふくかぜにかかってしまいました。 なんでも先週、こどもさんがおたふくかぜになり、潜伏期間を経て、上長に伝染ったようです。 マスクの下の輪郭がぷっくらしており、かなり辛そうでした。 それを見かねて、というより、「伝染す前に早く帰ってください」とみんなに病原菌扱いされ、しょんぼり退社。 大人になってからのおたふくは重篤化しやすく、ちょっとかわいそうですけど、こればっかり...
  • 片想い (東野圭吾)/文藝春秋
      十年ぶりに再会した元・帝都大アメリカンフットボール部の女子マネージャー・日浦美月は、男の姿をしていた。彼女から殺人を告白された西脇哲朗は、美月の親友である妻・理沙子とともに、彼女をかくまう。だが、同じくアメフト部だった新聞記者の早田に事件をかぎつけられ‥‥‥。  東野圭吾さんの作品リストを全て既読にするキャンペーン、を実施中の私。現在の進捗は76分の46で、47番目の作品として「...
  • まるたや チーズケーキ
     母がまるたやのチーズケーキを買ってきてくれました。   白くてきれい。 はじめて食べましたが、クリームチーズの濃い味にびっくり。 にもかかわらず、適度な酸味があって、意外とさっぱりした後味でした。 2日にわけていただいたのですが、解凍が進んだ2日目になると、チーズのまろやかさも感じられてより一層 奥深い味を感じられました。 家族一同絶賛のチーズケーキ、機会があ...
  • 菊花賞
                                                 (写真はMSN産経ニュースより) オルフェーヴル、菊花賞制覇! ディープインパクト以来、日本競馬史上7頭目の三冠馬が誕生しました。 圧倒的1番人気とはいえ、折り合いはどうだろう? 騎手のプレッシャーはだいじょうぶかな?などと、いろいろ 心配の種もあったのですが、終わってみればあっけないほど...
  • 「カウボーイ&エイリアン」
      過去の記憶をなくした男・ジェイク(ダニエル・クレイグ)が砂漠の町アブソリューションに迷い込むが、住民たちからは歓迎されなかった。また、すべては町を牛耳るダラーハイド大佐(ハリソン・フォード)の支配下にあることを知る。記憶の手掛かりは片方の手首にはめられた手かせと、ジェイクに近づく謎の女・エラ(オリヴィア・ワイルド)だけ。そんな中、町の上空から未曾有の脅威が襲い掛かってきて‥‥‥。(画像・...
  • あんまりいい日なので、
      ① 良く晴れた海を撮ってみました。    ② ひなたぼっこしてみました。 マトリョーシカのように、大きいクマから順々に並べて‥‥‥本体はドラ○もん!?なんて★    ③ 飛行機雲を撮ってみました。   あいにく週末の予報は雨のようですね。 行楽日和とはいきませんが、よい週末を♪...
  • 解放感
    今週はノルマがふたつあって、ひとつは仕事上のもので、こちらは火曜日に無事終了。 もうひとつのノルマはずーっとかかりきりになっている本を読み終わることでした。 今日、とうとう終了!    ドストエフスキー著、「悪霊」第2巻読み終わりました! わーい、わーい♪ おもしろいけど長いんだよドス様!(笑) 読書の秋がこれだけで終わるんじゃないかとすら思っていましたが、はー、こ...
  • ランダム(浮雲?)写真館
      前橋に出張に行った同僚のおみやげ、「旅がらす」。 それにしても、急病人のために、新潟から群馬にヘルプを送るって、すごい会社;    クリームの入ったお煎餅で、おいしかったです。    通勤中の1枚。 秋の空はついつい写真を撮りたくなります。 しかしこれは、あまりにも無意識すぎたな(苦笑)。    「ところで秋華賞が的中したみた...
  • カラット探偵事務所の事件簿1 (乾くるみ)/PHP文芸文庫
    新聞社を辞めた俺・井上の新しい職場は、同級生の古谷が設立した「カラット探偵事務所」だった。ただ探偵事務所といっても、出不精の古谷と俺だけの事務所なので調査業務は大の苦手。なにができるかといえば――実は<謎解き>なのだ。 ドラマ「謎解きはディナーのあとで」観賞、なかなかおもしろかったです。次回も楽しみ^^――という話はまったく関係ありませんが★ 乾くるみさんの本を読むのは「イニシエーション・ラブ...
  • 秋華賞
                                                        (写真はgooより) 秋華賞ゲット♪ 今回は馬連BOXの馬券でしたが、買った馬4頭が全部1~4着に入ってびっくりしました(笑)。 勝ったアヴェンチュラ、牝馬限定戦とはいえ、夏に年上のお姉さんたちを退けてクイーンステークスを制して いるだけあって、やっぱり強かったです。 こ...
  • 駐車場より
      職場の駐車場のとなりの田んぼが宅地になるようです。 夏はカエルが大発生し、秋は落ち穂をねらう雀のフン害がひどく、なにかとたいへんではあったのですが、 駐車場から見る稲穂の夏場の緑も秋の金色も大好きだったので、ちょっとさびしいです。 しかし人が増えるわりに歩いて行ける距離にスーパーとかコンビニがないんですよね。 うちの駐車場つぶしてコンビニにしたら儲かるんじゃなかろうか、...
  • Englishman In New York
    昔から好きな曲でしたが、「Englishman In New York」しか聴き取れなくて(笑)、どんな歌かさっぱりわからないまま、発表から24年が経過。今日ラジオで聞いたのを契機に思い立って調べてみて、なるほどこういう曲だったのかといまさら納得(笑)。 http://i.yimg.jp/images/music/lylic/swf/201012/ymsc-lyricsAll.swf?query=aid%3DAAA445431%26lyid%3DKAA023931%26d%3D11010%26results%3D1&vis...
  • ランダム(旅の)写真館
    まだあったか、という感じですが(笑)、沖縄旅行の写真あれこれ。    沖縄に行ったら、あちこちにハイビスカスだのブーゲンビリアが咲いているようなイメージがあったのですが、 そんなこともなかったです(笑)。 植物で南国らしさを感じたのは、ガジュマルと、こういうソテツでした。 とても力強い感じがします。    琉球瓦と青空ってなんでこんなに絵になるんでしょう...
  • 体育の日
    昨日は体育の日ということで、ひさびさに運動してみようかと思い、買い物がてらウォーキングに出かけました。    銀杏の木が色づいてきて秋っぽいのですけど、歩きはじめたら思ったより暑かったです。 1時間弱歩いて目的地の本屋さんに到着。(約6,000歩) いつも買っているカレンダーが入荷していましたので、さっそく購入しました。 その後、お昼を食べるところを探していたら、「あれ...
  • 「海洋天堂」
                                                   (画像はYAHOO!映画より) 水族館で働くシンチョン(ジェット・リー)は、妻に先立たれたあと、泳ぐことがなによりも好きな21歳の自閉症の息子ターフー(ウェン・ジャン)を男手ひとつで育ててきた。ある日、シンチョンは自分が癌に冒され、余命わずかだと知らされる。自分が亡くなったあともターフーが生き...
  • 従妹ベット (バルザック著・水野亮訳)/集英社
      1838年のパリ。従妹アドリーヌの天性の美貌のため、幼いときからその犠牲にされて育ったリスベットは、愛情をかけて育てた若い亡命貴族シタインボックを、アドリーヌの娘オルタンスに奪われたとき、一家への復讐を誓う。彼女は天性の情婦ヴァレリーと手を組み、眉目秀麗で有能勤勉ながら、年とともに好色の泥沼に溺れているアドリーヌの夫・ユロ男爵を狙う。一方、男爵の放蕩ぶりに心を痛めるアドリーヌは、破産寸...
  • 秋のスイーツ
     後輩がもらってきた、北海道六花亭の「神々の遊ぶ庭」。 ネーミングがすごいですね。モンスターエンジンのコントとは関係がないようです(笑)。 マンゴー味のチョコレートがクッキー?のようなものにのせられていて、とてもおいしかったです。    先日退職された事務員さんが、最終日にみんなに配った手作りクッキー。 メッセージカード付きでうれしかったですし、クッキーも形・味とも...
  • 羽田新国際線ターミナル
    沖縄の帰り、もうしばらく寄れることもないだろうと思い、せっかくなので新しくなった国際線ターミナルを見物して 行くことにしました。    さすが、オープンしたばかりできれいなものです。    江戸小路は、飲食店といいお土産屋といい、どこも心をくすぐられる品揃え&サービスでおもしろかったです。 まあ、値段が少々お高いのが難ですが(^^;。    ...
  • ランダム(シーサー)写真館
    沖縄に行ったら無意味に撮りますよね、シーサー(笑)。 せっかくなので出会ったシーサーたちをご紹介。    ほえてるシーサー。    駐車中のシーサー。    美肌のシーサー。    芸術的なシーサー。    はさまれてるシーサー。    うちのシーサー。...
  • 舟を編む (三浦しをん)/光文社
      玄武書房に務める馬締光也。営業部では変人として持て余されていたが、人とは違う視点で言葉を捉える馬締は、辞書編集部に迎え入れられる――新しい辞書『大渡海』を編む仲間として。定年間近のベテラン編集者、日本語研究に人生を捧げる老学者、徐々に辞書に愛情を持ち始めるチャラ男、そして出会った運命の女性。個性的な面々の中で、馬締は辞書の世界に没頭する。しかし、問題が山積みの辞書編集部。果たして『大渡海...
  • 「はやぶさ/HAYABUSA」
                                                         2010年6月13日。小惑星“イトカワ”調査を目的に、2003年5月に日本から打ち上げられた小惑星探査機“はやぶさ”が地球に帰還した。月以外の天体からサンプルを採取して持ち帰るというミッションは、NASAでさえ成し得なかった人類初の快挙だった。わずか1~2メートル四方の小さな“はやぶさ”の7年間...
  • スプリンターズステークス
                                               (写真はスポーツナビより) いよいよ秋のGI戦線スタート、ひさびさの競馬記事です。 第一弾は短距離王決定戦のスプリンターズステークス。 今年はシンガポールから、ワールドサラブレッドランキングのスプリント部門で堂々2位の評価を受けている ロケットマンが参戦。 戦績が21戦17勝2着4回という、ほ...
  • 沖縄行⑦ ~首里城
      9月25日(日)、沖縄滞在最終日。 宿泊したダイワロイネットホテル沖縄県庁前(立地が良くて使い勝手のいいホテルでした。)を出て、ゆいレール に乗って首里城へ向かいます。    首里駅から散歩がてら20分ほど歩いて、首里城の守礼門に到着。    ちょうど御開門の儀式をしているところでした。    「思ったより小さくてがっかりするかも...

プロフィール

kor2019

YAHOO!ブログから引っ越してきました。

月別アーカイブ