• 質問です。
    昨日の記事のコメントを読ませていただいて、「人は意外とインフルエンザにかからない。」「人は意外とインフルエンザにかかったこと(あるいはかからなかったこと)をよく覚えている。」ということにびっくりしました。私はここ10年はぜったいにかかってないと断言できるのですが、こどものころは覚えてないんですよね。毎年予防接種を半べそかきながらも積極的に摂取してたのはよく覚えているのですが(^^;というわけで、ひ...
  • 3週目突入。
    このブログにもたびたび登場する上長ですが、実は4月から転勤することになりました。 今月は研修だの引き継ぎだので2週間ばかり不在。 明日はひさしぶりに新潟に顔を出す――ということだったのですが、なんとインフルエンザに感染。 「あんた、この間もかかってたやん!」 「研修で得たものがそれかい!」 と非難囂々でした(笑)。 まあ、いくら1度かかっても、違う型のウイルスであれば感染して...
  • 椰子の実
    ふっと、昔聴いた曲を口ずさむことってありますよね。今日、なにかの拍子にふっと「いいたいことはヤシの実の中♪」と口ずさんで、思わず「なんちゅう歌詞だ?」とあらためて曲の斬新さに気づいたわけですが(笑)。  Harenochi blue boy - SAWADA KENJI この紅白の動画を見ると、パフォーマンスもぶっとんでますな(笑)。そりゃ当時の私のこども心にも印象に残るってもんです☆しかし本当、どういう意味なんだろう...
  • 本日は大安なり (辻村深月)/角川書店
      一世一代のたくらみを胸に秘める双子姉妹、クレーマー新婦に振り回されっぱなしのウェディングプランナー、大好きな叔母の結婚にフクザツな心境の小学生、誰にも言えない秘密を抱えたまま式当日を迎えてしまった新郎。11月22日、日曜日、大安。高級結婚式場“アールマティ・ウェディングサロン”で、行われる4つの結婚式。それぞれの思惑と事情が臨界点に達したそのとき、想像もしなかったことが起こる――(Amaz...
  • 杞憂
    先日記事にしたPCモニターの不具合は、その後、なんとなく回復。友人曰く、「寒くて結露したんじゃない?」とのことで、そんなものかなぁ?と思いつつ、とりあえず今回の買い替えはキャンセル。ですが、もうひとつ問題があって、部屋の電灯がずーっとチカチカしているんですね。蛍光灯を交換しても改善されないので、こりゃ本体がもう寿命なんだなと思い、天井から取り外してみてびっくり。    配線器具が天...
  • 私たちが星座を盗んだ理由 (北山猛邦)/講談社
      恋のおまじないに囚われた女子高生の物語                      『恋煩い』絶海の孤島にある子供たちの楽園の物語                    『妖精の学校』孤独な詐欺師と女性をつなぐケータイの物語                  『嘘つき紳士』怪物に石にされた幼なじみを愛し続ける少年の物語                『終の童話』七夕の夜空から星座を一つ...
  • スイッチ
    なんだかPCの調子が悪いです。内臓のテレビが見られなくなったり、CDが焼けなくなったり、だんだん機能が故障していったのですが、いまはモニターが映りません(泣)。何回か立ち上げ直して、やっと映る状態。本体自体は動いているんですが。これはもう“買い換え”スイッチが入ってるのかもしれませんね(><)。ああ面倒くさい(苦笑)。...
  • 奇面館の殺人 (綾辻行人)/講談社
      奇面館主人・影山逸史に招かれた六人の男たち。館に伝わる奇妙な仮面で全員が“顔”を隠すなか、妖しく揺らめく“もう一人の自分”の影…。季節外れの吹雪で館が孤立したとき、“奇面の間”に転がった凄惨な死体は何を語る?前代未聞の異様な状況下、名探偵・鹿谷門実が圧巻の推理を展開する。名手・綾辻行人が技巧の限りを尽くして放つ「館」シリーズ、直球勝負の書き下ろし最新作。 (背表紙より抜粋)見事にミスリードされ...
  • 福利厚生パウンドケーキ
    復興支援の一環として、被災地のグルメを従業員に送る職場の企画が去年からつづいています。 今回は福島県の「こころん工房」の「パウンドケーキ」。    写真だと伝わりづらいですが、けっこうなボリュームがありました。 「ミックスフルーツ」と「プレーン」の2種類があったのですが、人気は「プレーン」の方。 どうもレーズンが苦手という人は世の中にけっこういるみたいですね。 私は...
  • フェブラリーステークス
                                 (写真はMSN産経ニュースより) 今年初のGI、フェブラリーステークス。 去年の最優秀ダートホースに選ばれたトランセンド、このあとドバイワールドカップへの遠征が控えているだけ あって、勝ちっぷりが注目されるレースでしたが、なんと7着に敗退。 いったいどうしちゃったんでしょうね。今日はまったく「らしさ」が感じられない走りで...
  • ランダム(スイーツ)写真館
    ちょうど旅行記も終わりましたので、最近いただいたスイーツを画像でいくつか。    フェルメール展で買ってきたオランダ製のチョコ。 小さいのでぱくぱく食べたら、意外と胸やけして後悔。 やっぱり欧米のチョコを軽く見てはいけませんね。    妹からもらったガトーショコラ。 1日冷蔵庫で寝かせたところをいただきました。 しっとりとした食感、ちょうどよい甘さで...
  • K.K.P.#8 小林賢太郎演劇作品 「うるう」 ~プチ東京行(後編)
      それは、おかしくて、美しくて、少し悲しい、ある友情の物語。うるう年のうるう日のように、「余りの1」が世界のバランスをとることがある。これはカレンダーだけの話ではなく、人間もそう。世界でたったひとりの余った人間「うるうびと」。彼が少年と友達になれなかった本当の理由とは‥‥‥。小林賢太郎が贈る、大人のための児童文学。                                      ...
  • 渋谷、フェルメールからのカフェ ~プチ東京行 (中編)
    次の目的地は渋谷Bunkamura。 「フェルメールからのラブレター展」を見に行きました。    友人曰く、「フェルメールってどうしても作品数が少ないから、1,2枚のフェルメールと同時代の上手な画家展に なるよなぁ。」といっていましたが、今回はなんと3枚公開!(笑) 会場は人が多かったですが、入場時の行列とかはなく、ある程度スムーズに見られました。    チラ...
  • 東京炒飯からの大神宮 ~プチ東京行 (前編)
    2月11日(土)、小林賢太郎さんの舞台を見るついでに、東京をプチ観光してきました。 夜の公演だったので、出発はゆっくりめ。 東京駅についたのがちょうどお昼でしたので、まずは腹ごしらえをすることに。 東京エキナカのグランスタダイニングの「東京炒飯」が目にとまり、そちらに入店しました。    私がオーダーしたのは福建式あんかけチャーハン。 パラリとしたチャーハンに、海老...
  • 「キツツキと雨」
      小さな山あいの村にやって来た映画の撮影隊。なぜだか手伝うことになった木こりの克彦(役所広司)は、使えないスタッフの幸一(小栗旬)にイライラする。が、実はその幸一こそこの映画の監督だった。最初は振り回されてばかりいた克彦だったが、しだいに映画作りにのめりこみはじめる――(画像とあらすじはYAHOO!映画より) 監督:沖田修一 脚本:沖田修一、守屋文雄 音楽:omu-tone 「南極...
  • 氷柱
    わが家の屋根にもつらら。そんな雪の地元をただいま脱出中です。詳細は次週に(笑)。...
  • 治療中
    昨日はどうにも具合が悪く、帰宅して熱をはかったら37・6分で、風邪でした。 今朝は36・7分、ピークは過ぎたようですが、念のためかかりつけ医に受診。 今夜は職場の歓迎会でしたが、大事をとってリタイアしました。 残念ではありますが、インフルエンザとかではなく単なる風邪だったのは不幸中の幸い。 さっさと治してしまいたいものです。...
  • あっ。
    ひさびさの緊急地震速報と体感する地震。 佐渡で震度5? 私のいるところは震度3くらいかな? ただでさえ大雪の上、大きい地震は勘弁してください(><)。...
  • 戸村飯店青春100連発 (瀬尾まいこ)/文春文庫
      大阪の超庶民的中華料理店、戸村飯店の二人の息子。要領も見た目もいい兄、ヘイスケと、ボケがうまく単純な性格の弟、コウスケ。家族や兄弟でも、折り合いが悪かったり波長が違ったり。ヘイスケは高校卒業後、東京に行く。大阪と東京で兄弟が自分をみつめ直す、温かな笑いに満ちた傑作青春小説。坪田譲治文学賞受賞作。(背表紙より抜粋) 本屋さんでほぼジャケ買いだった1冊。読んでみたら想像通りおもしろくて...
  • 寄り道
    そんなツアーの帰り道(と、唐突に昨日からのつづき)。 雪道を1時間歩いて、さすがに体が冷えたので、おなじみの居食家「あたらよ」に寄り道。    本日のメインはナンカレーピザ。 ナンの上にカレーと熱々のチーズがのっかったピザ(そのまんま)、おいしくないわけがありません。    1杯目のハイボールのあとは、オリジナルカクテル「可惜夜(あたらよ)」をオーダー。&nbs...
  • Perfume 3rd Tour 「JPN」
    今年のライブ初め、2月4日に朱鷺メッセで行われたPerfumeのライブに行ってきました。1万人収容の会場はもちろん満員。新潟にもこんなにファンがいるんだなぁと感心しました。東京でのライブの時とちがい、グッズ売り場はそこまで混んでなかったので、パンフレットなどを購入。  会場に入り、開演までそのパンフレットを熟読。後ろめの席でしたので、前があんまり大きい人じゃないといいがと思っていましたが、...
  • 花の鎖 (湊かなえ)/文藝春秋
      梨花は祖母の手術のためお金が必要だったが、両親を亡くし、職場も倒産したため、どうしても工面することができなかった。頼みの綱は、母に毎年豪華な花束を贈ってくれた「K」。美雪は最愛の夫との間にこどもを授からないことと、その夫が希望する設計の仕事ができない状況に心を痛めていた。夫の図面には「K」のイニシャルがあった。沙月のもとに「K」からの手紙が届く。「K」から助けを求められた沙月だが、どう...
  • 零下な日々
    連日寒い日が続いてますね。今週は本当に雪まみれで疲れました。道路は凍りついて、私は無事でしたが、後輩Aは車をスピンさせて脱輪、後輩Bは会社近くでたんぼにダイブ。どちらもケガがなかったのが不幸中の幸いでした。突然ホワイトアウトするぐらいの地吹雪が吹く悪天候の中、車で走っていても怖いのに、バイクで超低速走行している人たちを見ると、まわりにも迷惑だし、自分の身も危ないし、どうしても行かなきゃいけないなら...
  • 歪笑小説 (東野圭吾)/集英社文庫
      新人編集者が初めての作家接待ゴルフで目の当たりにした、”伝説の編集者”の仕事ぶりとは。単発のドラマ化企画の話に舞い上がる、若手作家・熱海圭介のはしゃぎっぷり。文壇ゴルフに初めて参加した若手有望株の作家・唐傘ザンゲのさんざんな一日。会社を辞めて小説家を目指す石橋堅一は、新人賞の最終候補に選ばれたはいいが・・・・・・。小説業界の内幕を暴露!!作家と編集者、そして周囲を取りまく、ひと癖ある人々の...

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