• 少年少女飛行倶楽部 (加納朋子)/文藝春秋
      中学1年生の海月が幼馴染の樹絵里に誘われて入部したのは「飛行クラブ」。メンバーは2年生の変人部長・神、通称カミサマをはじめとするワケあり部員たち。果たして、空に舞い上がれるか!? 私たちは空が飛べる。きっと飛べる。かならず飛べる。空とぶ青春小説。(Amazon内容紹介より) 加納さんの本が読みたくなって図書館から借りた1冊。魔法も財力もなしに中学生が「飛行」することを目指す、なんて絶対に...
  • のってます。
    そしてアンニュイな表情を見せるノエルなんでした(笑)。...
  • ベリーベリースープ
    昨日の続き、というよりその前の話。羽海野さんの原画展に行く際に、万代の「ベリーベリースープ」の前を通りすぎたら、ふだんは客層の女子率が圧倒的に高くて、おっさんひとりではとてもとても入れない雰囲気なんですが、このときは11時ごろでお客さん自体少なく、女子率も低めで、「このチャンスを逃したら一生入れないかも」と思い、引き返して入店しました(笑)。早めのお昼ということで、パスタセットと10種類のベジタブ...
  • 羽海野チカ原画展 ~ハチミツとライオン~
    先週の日曜、万代にお出かけして「羽海野チカ原画展」を見てきました。   『ハチミツとクローバー』、『3月のライオン』は好きな作品ですので、その原画が新潟に来るとあれば見に行かないわけにはいきません。会場に入ると等身大のウミノクマ(ぬいぐるみ)がお出迎え。羽海野さんが開催期間中に新潟に来ると宣言してたので「あの中に入ってんじゃね?」と思いました(笑)。原画はもちろんコミックスの表紙などで...
  • 「人生の特等席」
      あらすじ:伝説的なスカウトマンとして知られるガス(クリント・イーストウッド)だが、病気による視力の衰えを隠しており、球団フロントはその手腕を疑問視し始める。友人のピート(ジョン・グッドマン)はガスの娘であるミッキー(エイミー・アダムス)にそのことを伝えるが、ガスとミッキーの親子仲は悪く、話し合いにならない。折しも将来有望と噂される高校生が現れており、ガスはその資質を見極めねばならないの...
  • ジャパンカップ
                                                   (画像はMSN産経ニュースより) 三冠馬オルフェーヴル、そのオルフェーヴルを凱旋門賞で破ったソレミア、三冠牝馬ジェンティルドンナなどなど、豪華メンバーがそろった今年のジャパンカップ。私の本命は秋の天皇賞での勝ちっぷりからエイシンフラッシュでしたが、今日はいいところなく9着ではずれ。勝ったのは三冠牝...
  • 写真で近況(?)
      玄関にどーんとユリ。母が活けたのかと思ったら、そのまま買ってきたみたいでした(^^;    みなとタワーと秋の空。雲が印象派の絵画みたいでした(貧困なイメージ・笑)。    退職した元後輩の新婚旅行土産(チョコ)。えーと、たぶんペルージャと書いてあると思うので(^^;、たぶんイタリアに行ってたのだと思われます、たぶん(笑)。   秋晴れを背景...
  • 64 (横山秀夫)/文芸春秋
      D県警の広報が記者クラブと加害者の匿名問題で対立する中、警察庁長官による、時効の迫った重要未解決事件「64(ロクヨン)」視察が1週間後に決定した。たった7日間しかない昭和64年に起きたD県警史上最悪の「翔子ちゃん誘拐殺人事件」。長官慰問を拒む遺族。当時の捜査員など64関係者に敷かれたかん口令。刑事部と警務部の鉄のカーテン。謎のメモ。長官視察の日に一体何が起きるのか? D県警に訪れた史上...
  • かきグラ
    先日の日曜日、ばんごはんを食べにおなじみの居食家「あたらよ」さんへ。ブロガーという正体がばれている気安さで(笑)、ついつい足が向いてしまいます。この日はハイボールと、おすすめメニューの中から「カキのグラタン」をオーダー。     出てきた瞬間、「やっちまったか?」と焦るボリューム。でもぺろっといただけてしまいました(笑)。    そしてカウンターに並ぶ人面人参――...
  • 「のぼうの城」
                                                   (画像はYAHOO!映画より) あらすじ:周囲を湖に囲まれ、浮城とも呼ばれる忍城(おしじょう)。領主の成田氏一門の長親(野村萬斎)は、領民から「でくのぼう」を略して「のぼう様」と呼ばれ親しまれる人物であった。その忍城に向かって天下統一を目指す豊臣秀吉(市村正親)の軍勢2万が押し寄せる。率いる大将は...
  • マイルチャンピオンシップ
                                                 (写真はMSN産経ニュースより) ひさしぶりの武豊騎手のGI勝利、まずはおめでとうといいたいです。本命不在で大混戦のレースでしたが、最内枠の利を生かしたサダムパテックが見事な勝利。2着で1番人気のグランプリボスとの明暗はコースどりの差といえそうなだけに、騎手のレース戦略が最大の勝因だったんじゃないかと...
  • 微笑む人 (貫井徳郎)/実業之日本社
      エリート銀行員が妻子を殺害し、逮捕・拘留された安治川事件。犯人の仁藤俊実は世間を騒がせ、ワイドショーでも連日報道された。この事件に興味をもった小説家の「私」は、ノンフィクションとしてまとめるべく関係者の取材を始める。周辺の人物は仁藤を一様にいい人と語るが、仁藤の元同僚や、大学の同級生らが不審な死を遂げていることが判明し‥‥‥。(Amazon内容紹介より抜粋) べるさんのブログで知り、図書館...
  • 「009 RE:CYBORG」
    あらすじ:2013年、世界各地で超高層ビルを狙った自爆テロが次々と発生。実行犯にはいかなる共通点もなく、何の犯行声明も明らかにされない状態が続き、人々はパニックに陥っていく。事態を収拾すべくサイボーグ戦士9人が召集されるが、彼らの前に立ちふさがったのは「彼の声」を聞いたという人々だった――(画像、あらすじはYAHOO!映画より) 監督・脚本:神山健治 原作:石ノ森章太郎 音楽:川井憲次 私ぐらい...
  • 気になるカレー店
    「地球の王様」劇中でカレーが重要な小道具として登場したこともあり、夕食はカレーを食べようとナビでお店を検索、良さげなお店が見つかったのでそちらへ向かいました。    カレーはとてもおいしかったのでグルメレポートにしたいところなんですが、ちょっと気になったところがいろいろありまして。まずカウンター席に座ったのですが、テーブルの下に荷物棚がなく、荷物を入れるかごもなし。サラダの野菜の切...
  • 地球の王様 
      あらすじ:ひとりの宇宙飛行士が地球に戻ってきたとき、人類は彼を含め7人しか残っていなかった。この中から人類のリーダーを選び、新たな社会を築いていくわけだが、果たして誰が初代「地球の王様」にふさわしいのか?身勝手で欲深い人間たちによる人類再生の物語が幕を開ける‥‥‥ 作:金子茂樹 演出:若松節郎出演:西村雅彦、大塚千弘、岡田義徳、浅利陽介、片桐仁、高橋ひとみ、永井大 11月10日に...
  • アフター
    妹のネイルケアの勉強の実験台になった私のつめ。いつもよりピカピカしておりますな。季節柄、乾燥したりささくれができたりしがちですが、指先がきれいだとちょっとテンションが上がりますね。女性がネイルサロンに通う気持ちが1%ぐらいわかるような気がしました(笑)。...
  • エリザベス女王杯
                                                    (画像はMSN産経ニュースより) 雨のエリザベス女王杯は史上初めてだったそうです。さしずめ「雨のち虹」といったところでしょうか、勝ったのは7番人気のレインボーダリアでした。今日の馬場にもっとも適応して、低評価を覆す見事な走りっぷりでした。1番人気のヴィルシーナは、初体験の重馬場と上の世代との初対...
  • 万能鑑定士Qの事件簿Ⅻ (松岡圭祐)/角川文庫
      「『太陽の塔』を鑑定してください!」 万能鑑定士Qに前代未聞の依頼が持ちこまれた。クライアントを追って大阪・吹田署の警部補が店に飛びこみ、牛込署の葉山も姿を現す。解明の急がれる重大な謎――『太陽の塔』に秘密の抜け穴は存在するのか? 万博公園に赴いた凛田莉子を待っていたのは、正体不明の人物による鑑定能力への挑戦だった。知性のシンデレラ・ストーリー、いまここにクライマックスを迎える。Qの事件...
  • 飲む無花果
    先日、友人と飲むことになりまして、またまたご近所の居食家「あたらよ」さんへ。まずは前回のみなさんからの宿題でもある(笑)、いちじく酒をオーダーしました。    「まだちょっとなじんでないかもしれませんが」ということでしたが、私的には全然OK。けっこういいペースで1杯空けてしましました。「いちじくのサングリアもおすすめですよ」といわれ、次はそちらに挑戦。    「ワイ...
  • 犬猫ヨンコマ
      「‥‥‥。」   「(なんだ、あの黒くて丸いものは‥‥‥?)」     「ZZZ‥‥‥」   「あ、犬か」...
  • ランダム(秋雲)写真館
     「軌跡」    「港画」    「残照」    「大陸」...
  • ジパング展
     先日、万代島美術館で開催されているジパング展に行ってきました。現代アートって“とんち”のおもしろさを味わうようなところがあって、見終わったあと脳が活性化されたような心地よい疲れを感じるのが個人的に楽しかったりします。もちろん今回も刺激を受ける作品に出会えました。    上は山口晃さんの『四季休息閻』。浮世絵をモチーフに、古今東西のいろんなサボリが描かれています。紳士が寝そべる河...
  • 黄金の丘で君と転げまわりたいのだ (三浦しをん、岡元麻理恵)/ポプラ社
     三浦しをんさんが、ワインと美食のスペシャリストに入門!三浦しをんさんの軽妙洒脱な体験エッセイ&ワイン紹介と、岡元麻理恵先生によるわかりやすい解説の二部構成。「覚えるのが苦手」でも大丈夫! 大切なのは五感と自分の言葉です。目からウロコのレッスンを体験してください。(Amazon内容紹介より抜粋) 2日連続ですが三浦しをんさんの本を取り上げます。みなさんはワインお好きですか?私はワインがどう...
  • 本屋さんで待ち合わせ (三浦しをん)/大和書房
      口を開けば本と漫画の話ばかり。『舟を編む』が2012年本屋大賞に輝く人気作家が愛をこめて語りつくした活字と漫画とエトセトラ!(出版社HPより抜粋) 三浦しをんさんの書評集は、たぶん『三四郎はそれから門を出た』以来。その『三四郎~』に比べるとややボリュームに欠けますが(あちらにはふつうのエッセイも入っているので)、この『本屋さんで待ちあわせ』もなかなかおもしろかったです。ちなみに、た...

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YAHOO!ブログから引っ越してきました。

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