• 「天使の分け前」
      あらすじ: いつもケンカばかりしている青年ロビー(ポール・ブラニガン)は、トラブルを起こして警察ざたに。しかし、恋人との間にできた子どもがそろそろ出産時期を迎えることに免じ、刑務所送りの代わりに社会奉仕活動をすることになる。まともな生活を送ろうと改心した過程で指導者のハリー(ジョン・ヘンショウ)に出会う。ウイスキーの奥深さを教えてもらったロビーはその魅力に目覚めていき‥‥‥。(画像とあらす...
  • 政と源 (三浦しをん)/集英社
      簪(かんざし)職人の源二郎と元銀行員の政国は、ふたり合わせて146歳の幼なじみ。ふたりを中心にまき起こる、人情味豊かで心温まる事件の数々。下町を舞台に繰り広げられる人情物語。三浦しをん、新境地! (出版社HPより抜粋) 三浦しをんさんの最新作。今までの作品の中では『まほろ駅前~』シリーズに近い雰囲気だと思いました。こういう、つかず離れずの関係性を描かせると本当に上手い。しをんさんのエッ...
  • ごますり
    先日、ひさしぶりに豚カツを食べたくなって「かつ一」さんへ行きました。    なんで「かつ一」さんに行ってしまうか自己分析すると、味もさることながら、このすりゴマシステムが好きなんでしょうね。待っている間にゴマをすっていることで、手持無沙汰感がいっさいなく、ゴマの香ばしい香りが楽しめる上に、ちゃんと後で役に立つという、業界一優れたシステム(←そうか?・笑)。    カ...
  • ランダム(クラウド)写真館
      撮影は一か月ぐらい前。このころは青かった田んぼも、いまはだいぶ黄金色に近づいてきました。    見事な夕景。不慣れなスマホでも、モチーフがいいとそれなりに見られる写真が撮れますね(笑)。    403号線沿道のヒマワリたち。全部こっちを向いているので、なんとなく応援でもされているような気分がします。(私だけかな?)...
  • あたらよ会
    週末、友人が帰省してきました。今回はスケジュールの関係でほとんどお構いできなかったので、せめて飲み会だけでもと、ご近所の「あたらよ」さんでいつものメンバーで集合。    こちらは新メニューのグミ酒。グラスに沈んでいる赤いのがグミの実です。名前からするとお菓子っぽい感じですが、意外と甘さひかえめで好きな味でした。    帰省した友人に、せっかくですから新潟の新鮮な魚も...
  • そういうことか
     スマホに貼った保護シールがやたらとはがれてくるので、「普通こんなにはがれてくるもんかなぁ?」と不思議に思っておりましたら、今日気づきました。 私、保護シールの上に保護シールを貼っておりました(爆)。 はがしてみたら、まあ画面が鮮明!(笑)どおりで今までタッチの反応も悪かったわけですよ。 自分の天然を棚に上げていえば、店員さんも私が保護シールを買おうとしているときに「貼ってあります...
  • 心霊探偵八雲 ANOTHER FILES いつわりの樹 (神永学)/角川文庫
      神社の境内にあるいわくつきの杉“いつわりの樹”の前で、刺殺体が発見される。容疑者はすぐに見つかったものの、彼の供述と被害者の致命傷は一致しない。現場に戻った後藤刑事は、そこで別件で神社を訪れていた八雲と出会う。奇妙に重なり合った2つの事件には、後藤の部下である石井刑事の過去が関係していた――(あらすじより抜粋) やたらと題名が長いのは、いつものシリーズではなく外伝だからだそうです。とい...
  • 椿事出来
      先日、コンビニで買った枝豆おにぎりを食べていましたら、中から枝豆がひとふさ出てきました。これは異物混入(しかし枝豆だしなぁ・笑)と見るべきか、うれしいおまけと見るべきか(しらすのカニ的な)。とてもおいしかったのですけど、ちょっとびっくりしました。 職場では先週から急な病欠が出たり忌引き休みが入ったりとバタバタ。先日は事務さんが休暇中のバドミントンで足を骨折して松葉杖をついて出社して...
  • 60
      昨日は献血へ。今回でちょうど60回目、献血還暦を迎えることができました。献血ルームではちょっとしたトラブルがあり、エアコンの不調で、あまり室温が下がらない状態でした。そのせいではないと思いますが、途中気分を悪くされてる方もいて、「献血中って熱中症になりやすいのかなぁ」と思いました。私の方は看護師さんが冷水やポカリスエット、うちわを配ってくれるなどいろいろ配慮してくださったので無事に献血...
  • 黒い家 (貴志祐介)/角川書店
      顧客の家に呼ばれ、子供の首吊り死体の発見者になってしまった保険会社社員・若槻は、顧客の不審な態度から独自の調査を始める。それが悪夢の始まりだった。第4回日本ホラー小説大賞受賞。(出版社HPより) 夏だから怖そうな話が読みたいなと思って図書館でジャケ借りした1冊。貴志さんは初読みの作家さん。ホラー小説のジャンルですが、いわゆる超常現象とは無縁の世界観。たまたま伊坂幸太郎さんの『死神の...
  • 梅氷
    今朝の新聞の地方面に、先日行ったかき氷屋さんの記事が掲載されていました。影響を受けやすい私はそれを見たらまた食べたくなって(笑)、さっそく訪問。お店には長蛇の列……ということはなく(^_^;)、普通に買うことができ、今回は梅かき氷をオダー。梅シロップだけかと思いきや、梅そのものもゴロンと入ってて、梅好きとしてはうれしい限り♪この夏はまだ何回かお邪魔することになりそうです。...
  • ランダム(ねらっているフリ)写真館
      予告通り「花火大会で失敗した写真を『ねらいどおりですけど?』と、しれっと公開する」記事。ちなみにこれはナイアガラ花火の写真。ニセタイトルは『銀河鉄道』‥‥‥ちょっとちがうか。    なんか芸術的ですね。もちろん失敗作ですけど。これは打ち上げ花火の写真を横にしているものです。ニセタイトルは『軌跡』とか‥‥‥ベタなセンスですけど。    赤い煙を背景に黒い人影を撮...
  • とうとう
    ふと気づけばまわりがみんなスマホにかわっておりまして。「私もそろそろ機種変かなぁ。でもまだまだ使えるしな」とタイミングをうかがっていたところ、先週の出張からどうも愛用のガラケーの調子が悪くなり、これがタイミングだろうとスマホデビューを決意。ビッグカメラに飛び込みました。選んだのはこちら。    シャープのAQUOS PHONE―07E。ドコモのスマホにしては比較的コンパクトなところ...
  • にいがた花火
    昨夜は家族とにいがた花火を見に行きました。    新潟に住んでいながら、にいがた花火を見たことはほとんどなくて、たぶん四半世紀ぶりくらいの観戦。ひさびさの今回は、会場近くのスーパーの賑わいぶりと、浴衣女子の大量さと、大会アナウンスの某戦場カメラマン並みのスロー口調が印象的でした。      比較的まともに撮れたのはこの2枚ぐらい。あとのおばけ写真はそのうち「...
  • 死神の浮力 (伊坂幸太郎)/文藝春秋
      ひとりの少女が殺された。犯人として逮捕されたのは近所に住む27歳の男性、本城崇。彼は証拠不十分により一審で無罪判決を受けるが、被害者の両親・山野辺夫妻は本城が犯人だということを知っていた。人生をかけて娘の仇を討つ山野辺夫妻の前に、死神の千葉が現れる――。(出版社HPより抜粋) 「死神の千葉君で長編を書きたかった」という伊坂さんの意欲作。もちろんファンも待望していました。8年ぶりに再会...
  • 残暑
      立秋をすぎて残暑のはじまりということですが、梅雨があけたばかりの新潟はこれから夏本番。残念ながら地元代表の日本文理高校は初日に強豪・大阪桐蔭にこてんぱんに負かされ、短い夏になってしまいましたが、今日からにいがた祭りもはじまりました。まあ土曜出勤の私は行けませんが(--;しかしとにかく暑い!お昼休みに休憩していた駐車場で、キッチンカーの売店「青果氷店」というのを見つけて、かき氷を衝動買い...
  • 帰還便り
    昨日研修より帰還。「さすがに関東は暑いな」と思いましたが、地元も同じくらい暑かったです(^^;)。    寄席に行ったあと、おそばの気分になって飛び込んだ西葛西駅前の「長盛庵」。カレーせいろにふりかけごはんもぶちこんで(笑)おいしく頂きました。    葛西臨海公園で撮影した夜の観覧車。壊れかけのガラケーにしてはよく撮れてます(笑)。    おみやげに...
  • 初寄席
    本日、研修のため関東入り。せっかくなので落語好きの友人に案内してもらい、新宿末廣亭に行きました。予約ができなかったので「行って満席だったらどうしよう」と思いましたが、30分前の到着で余裕で桟敷席に座れました(笑)。入場料は2800円。中は撮影禁止のため画像はありませんが、築80年の木造建築で、すごく味があって良かったです。今日の昼席の主任(トリ)は林家正蔵師匠。こどもの頃、まさか自分が東京の寄席でこぶ平の...
  • 「謎解きはディナーのあとでスペシャル 風祭警部の事件簿」
      まさか、としかいいようがないのですが、まさかこんなにおもしろいドラマになっているとは(笑)。風祭警部とメイドの光川の組み合わせ、最高じゃないですか?メイドの光川はあるじの(あの)風祭を本気で尊敬していて、あるじの風祭も、いつもの傍若無人はどこへやら、光川に対しては自然に優しかったりして、おかげで風祭の好感度がかなり上がりました(笑)。まあ明日から公開の劇場版に出てくるのはいつもどおりの...
  • 殺生伝 (神永学)/幻冬舎
      時は戦国の世。近づく者の命を吸う“殺生石”を生まれながら体に宿す、信濃国志賀城の姫君、咲弥は、周囲の人間に忌み嫌われながら生きてきた。甲斐の武田晴信(のちの信玄)は、その石欲しさに志賀城に戦いを仕掛ける。一方、城から逃げだした咲弥は、道中、山奥で暮らす一吾という少年に出会う。咲弥を石の呪縛から解き放ちたいと望む一吾。しかし、武田軍の影はどこまでも執拗に追ってくる――。動乱の世、運命に抗い、生...

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YAHOO!ブログから引っ越してきました。

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