• ランダム(いつもとちがうやつ)
      少し前の話題ですが、ダフトパンクのアルバム「ランダム・アクセス・メモリーズ」がグラミー賞の主要2部門を含む5部門を受賞しました。――といっても、グラミーのことは正直よくわかりません(^^;ただ、昨年私が買った唯一の洋楽アルバムが、音楽界の最高の賞のひとつであるグラミーをとったことはとても嬉しいというか、とても効率が良かったというか(笑)。実際このアルバムは去年の後半ずーっとヘビーローテー...
  • 上半期ライブ予定
    自分への覚書と記事の予告として。 1月13日 「桂文珍独演会」 りゅーとぴあ劇場 今年の初生落語。これは終了、記事もアップ済み。 3月16日 「虹色寄席」 りゅーとぴあ劇場・能楽堂 2年連続参戦。今年は長岡出身の入船亭扇辰師匠を加えて7人での会。昨年以上に進行が狂うこと必至(笑)。 4月20日 「万獣こわい」 りゅーとぴあ劇場 5年ぶりの“ねずみの三銃士”公演。クドカン脚本の...
  • ここに死体を捨てないでください! (東川篤哉)/光文社
       あらすじ:突然の電話は殺人の告白だった。かわいい妹を守るため、有坂香織は事件の隠蔽を決意。廃品回収業の金髪青年・馬場鉄男を強引にまき込んで、死体の捨て場所探しを手伝わせることに。さんざんさ迷った末、山奥の水底に車ごと沈めることにするのだが――(Amazon内容紹介より抜粋) 烏賊川市シリーズの第5弾。あらすじには出てきませんが、もちろん探偵・鵜飼や砂川警部も登場します。前作の『...
  • 豆餅宴
    年もずいぶん明けたこの時期、なぜか今宵はもちパーティーをすることに。   購入から30年以上経過している家庭用餅つき機。1年に2,3回しか使わないだけあって、故障知らずの現役機です。使い慣れた機械ではありますが、しかし作るのは母も初体験の豆もち。どうなりますか‥‥‥。   結果。 豆の投入のタイミングがいまいちだったようで、市販の豆もちにくらべて豆の固いこと(苦笑)。食感...
  • 交換殺人には向かない夜 (東川篤哉)/光文社文庫
      あらすじ:不倫調査のため、使用人を装い山奥の邸に潜入した私立探偵・鵜飼杜夫。ガールフレンドに誘われ、彼女の友人の山荘を訪れた探偵の弟子・戸村流平。さびれた商店街で起こった女性の刺殺事件の捜査をおこなう刑事たち。無関係に見えた出来事の背後で、交換殺人は密やかに進行していた。全編にちりばめられたギャグの裏に配された鮮やかな伏線!(背表紙より抜粋) ドラマ『私のきらいな探偵』がはじまった...
  • ハナシがちがう! 笑酔亭梅寿謎解噺 (田中啓文)/集英社文庫
     あらすじ:上方落語の大看板・笑酔亭梅寿のもとに無理やり弟子入りさせられた金髪トサカ頭の不良少年・竜二。大酒呑みの師匠にどつかれ、けなされて、逃げ出すことばかりを考えていたが、古典落語の魅力にとりつかれてしまったのが運のツキ。ひたすらガマンの噺家修行の日々に、なぜか続発する怪事件! 個性豊かな芸人たちの楽屋裏をまじえて描く笑いと涙の本格落語ミステリ。(背表紙より抜粋) 落語ものの小説はなぜ...
  • 「沖縄美ら海水族館 海からのメッセージ」
      あらすじ:舞台は沖縄美ら海水族館。飼育員を務めるお父さんの職場を訪ねた家族が、沖縄の素晴らしい海を旅していく――イオンエンターテインメントが親子いっしょの初めての映画体験をサポートすべく立ち上げた企画「こども映画館」のシリーズ第1弾。通常の映画よりも短めの上映時間、明るめの館内照明、小さめの音量で、子どもたちが鑑賞しやすい上映環境も整えられる。(画像とあらすじは映画.COMより) 監...
  • 探偵部への挑戦状 放課後はミステリーとともに2 (東川篤哉)/実業之日本社
      あらすじ:鯉ヶ窪学園、秋の学園祭。探偵部員と久しぶり(?)に、お好み焼き屋台へ興じる涼のもとへ「ミスコン」への誘いが。だがそれは、探偵部のライバル、ミステリ研究会から「ミステリ・コンテスト」への招待だった。挑戦者の名前は大金うるる。やはりエアコンの名を持つ美少女が、霧ケ峰涼へ推理ゲームを持ちかけてきた。架空に設定された密室事件を挑まれた涼。エアコン探偵同士の推理合戦は――。(「霧ケ峰涼へ...
  • ちょこまん
     関西に行っていたいとこのおみやげ。ひこにゃんの「抹茶チョコ大福」をいただきました。 チョコ大福のイメージで開封したら、思ってたよりも抹茶饅頭でした(笑)。  中身はこんな感じでホワイトチョコ。母はチョコレートの存在にまったく気付かずに食べきっておりました(笑)。...
  • 1・15
    ネタ枯れの時にやるふり帰り記事です(笑)。 2013年1月15日(火) 晴れ 出産のため休職した同僚が無事赤ちゃんを出産しました。ちなみに1年後の今日、フェイスブックに娘の写真がアップされていたそうですが、もう笑っちゃうくらいそっくりだったそうです。 2012年1月15日(日) 雪 自宅からもっとも近くのコンビニが閉店しました。最後の買い物のとき、思いがけず顔なじみのオーナーから「...
  • 「トリック劇場版 ラストステージ」
      あらすじ: 海外の秘境でレアアースを採掘するため、協力を依頼された天才物理学者・上田次郎(阿部寛)。しかし、採掘権は獲得してあるものの、そこに住む部族が立ち退きを拒否。上田は自称天才マジシャン・山田奈緒子(仲間由紀恵)の力を借り、部族が信奉する呪術師(水原希子)のトリックを見破ろうとするが‥‥‥。(画像とあらすじはYAHOO!映画より) 監督:堤幸彦 音楽:辻陽 脚本:蒔田光治 シ...
  • 桂文珍独演会
     ふりかえると、昨年は生の落語を聞く機会が8回あって、地方在住の人間にしてはなかなか行けた方だと思いますが、今年最初の生落語は桂文珍師匠の独演会。場所はりゅーとぴあ劇場、お客さんの入りは9割5分、という感じでした。まずは弟子の桂文太郎さんが出てきて、「阿弥陀池」というネタを披露。はじめて見る噺家さんのはじめて聞くネタでしたけど、いかにも上方落語という噺でおもしろかったです。ついで文珍師匠が高座...
  • 書楼弔堂 破曉 (京極夏彦)/集英社
      あらすじ:明治20年代、東京の郊外に佇む異様な書舗「書楼弔堂」。店主はいう、――本は墓、墓石自体には何の意味もないが、そこに参る人の心によって幽霊が立ち上る。だから本を弔うために、その人にとって人生でもっとも大切な本に巡り合ってもらうために本を売るのだと。密かな悩みを抱き、街燈台のように巨大な建物に入店した客たちは、はたしてどんな1冊を手に入れるのか? さて、あなたはどのようなご本を...
  • 「華麗なるギャッツビー」
      あらすじ:宮殿のような豪邸に住む謎の男・ギャッツビー(レオナルド・ディカプリオ)。隣に住むニック(トビー・マグワイア)は豪華絢爛なパーティーに招待され、いとこのデイジー(キャリー・マリガン)を紹介するよう頼まれる。ギャッツビーの意図と華麗な経歴に疑念を抱くニックだったが―― 監督:バズ・ラーマン 原作:スコット・フィッツジェラルド 脚本:バズ・ラーマン、クレイグ・ピアース 原作は...
  • ランダム(雲のある光景)写真館
      「winter riverside」    「seaside time」  「roofside sky」 タイトルの英語はでたらめですのであしからず。...
  • 2013年度代表馬
      2013年の年度代表馬がロードカナロアに決まりました。有馬記念優勝、凱旋門賞2着のオルフェーヴルでも文句はなかったと思いますけど、海外レースも含めてGⅠ4勝という偉大な実績にはやはり最大限の敬意を払わなければならないでしょう。短距離馬が年度代表馬に選ばれるのは1998年のタイキシャトル以来で、1200m戦を主戦場とするスプリンターが選ばれたのは史上初とのこと。そういう意味でも歴史...
  • とっぴんぱらりの風太郎 (万城目学)/文藝春秋
      あらすじ:天下は豊臣から徳川へ――。重なりあった不運の末に、あえなく伊賀を追い出され、京でぼんくらな日々を送る“ニート忍者”風太郎(ぷうたろう)。その人生は、1個のひょうたんとの出会いを経て、奇妙な方向へ転がっていく。やがて迫る、ふたたびの戦乱の気配。だましだまされ、斬っては斬られ。燃えさかる天守閣を目指す風太郎の前に現れたものとは? (Amazon内容紹介より抜粋) こんな分厚い本は...
  • 「かぐや姫の物語」
                                                         (画像は映画.COMより) あらすじ:竹取の翁によって竹藪の中から見つけられた姫。わずかの間に成長した彼女は、その美しさから“なよ竹のかぐや姫”と名づけられ、都中の男たちから求婚を受ける身となる。姫の幸せをわがことのように喜ぶ翁だったが、姫は無理難題を伝えてそのすべてを拒絶してしまう――&n...
  • 初詣ほか
    1月3日、帰省した友人と白山神社へ初詣。    天気がよかったせいか、3日目でもすごい人出。今までで一番混んでいたかもしれません。交通安全のお守りを買って、友人と吉例のおみくじ対決。   結果は、私が「末吉」(2年連続)、友人が「大吉」(なんと4年連続!)で私の負け。まあ「上昇に転じる気運」と書かれていたことを信じて前向きにがんばりたいものです。その後、新潟市美術館で2...
  • 2013年 下半期ベスト
    恒例、半年に一度のふりかえり記事です。 BEST MOVIE 正直、ベストを決められるほど本数見てませんが(^^;、『ゼロ・グラビティ』で。圧倒的な無重力空間の表現といい、オリジナリティあふれるストーリーといい、志の高さを感じる映画でした。たとえ作品賞がとれなくても、アカデミーの技術的な部門の賞は総なめにするはずです。 BEST RACE これはもう、記憶に新しい、オルフェーヴルが...
  • あけまして
    おめでとうございます。今年も当ブログのアイドルの写真からはじめさせていただきます。昨年は大きな出来事はなかったとはいえ、落語を聞く趣味が増え、フットサルの真似事をはじめ、ケータイをスマホに変えてその便利さを実感し、とまあ、自分的にはある程度「更新」された1年だったと思います。今年も「更新主義」を継承しつつ、365日後、「まあプラスマイナス0で良かったな」といえる年になればいいなと思います。あいかわ...

プロフィール

kor2019

YAHOO!ブログから引っ越してきました。

月別アーカイブ