• 独り可惜夜
     今年のGWは前半戦も後半戦も特にイベントなし。あまり出かけないのもと思い、ご近所の「居食家あたらよ」さんで夕飯をかねて一人飲みしました。前回、ワインのカクテルがおいしかったので、今回は白ワインの方に挑戦。トニックと白ワインを混ぜたワイントニック。ワインが苦手な私でもすいすい飲めます。(あぶないあぶない・笑)   二品目はスズキのフライ。タルタルソースとの相性は抜群。  〆は...
  • 春、戻る (瀬尾まいこ)/集英社
      正体不明、明らかに年下。なのに「お兄ちゃん」!? 結婚を控えた私の前に現れた謎の青年。その正体と目的は? 人生で一番大切なことを教えてくれる、ウェディング・ストーリー。(本帯より抜粋) 期待通り、瀬尾さんらしい本でした。12歳年下の「お兄ちゃん」、その正体が気になって一気に読了。ちなみに幽霊でも未来人でも主人公だけにしか見えない幻影でもありませんでした。気になった方はぜひご一読を(...
  • 「テルマエ・ロマエ2」
      あらすじ:ユニークなテルマエ<公衆浴場>を作り上げ、一躍名声を得た古代ローマの設計技師のルシウス(阿部寛)。今度は元老院からコロッセオの剣闘士の傷を癒やすための浴場建設の命を受ける。頭を悩ませていたところ、またもや現代の日本へタイムスリップ。そこで風呂雑誌の記者になっていた真実(上戸彩)と再会を果たすも、やがてローマ帝国を揺るがす事件に巻き込まれることになり――(画像とあらすじはYAHO...
  • フジロック’14 出演日決定
    先日、今年のフジロックのアーティストの出演日が発表になりました。私は今年も土曜日に参戦予定。       ヘッドライナーのアーケイド・ファイアを差し置いて気になるのは上の三組。ブラーのフロントマンであるデーモン・アルバーン。生で見るのは’01年のフジロック以来となるトラヴィス。ご存じオオカミな人たち(笑)のマン・ウィズ・ア・ミッション。他にも気になるアーティストがおり、...
  • ひっそりと、
    週末、母が酒田市に行くというので、観光情報を調べていたら、びっくりするニュースが。以下、酒田ロケーションボックスからの引用。    2014年3月31日をもちまして、映画「おくりびと」ロケ地としてたくさんのみなさまにお越しいただきました「旧割烹小幡-NKエージェント-」が閉館することになりました。2009年4月より公開し、微力ながら「むかえびと」となりご来館いただきましたみなさまを...
  • ランダム(スマホ)写真館
      近所にある桜で一番立派な木。道路を走っていると、カーブの先にこの桜がぱっと現れるのが、いつ通っても印象的。   道沿いに並ぶ桜の木。ここの前を通る車は、どうしてもスピードが落ちます。 先週の白山公園。桜は終わりかけでしたが、花見客が少ない分、こどもたちは広いスペースを存分に走ってました。    今日の阿賀町。天気も良く、桜がちょうど見ごろを迎えていました...
  • パルコ・プロデュース“ねずみの三銃士” 第3回企画公演「万獣こわい」新潟公演
      あらすじ:とある年のハロウィンの前日、オープン前の喫茶店に制服姿の女子生徒が助けを求めて入ってくる。マスターの通報により、彼女を監禁していた男は逮捕され、極刑の判決を受ける。それから数年後、美しく成長した少女は喫茶店を訪問し、恩返しにバイトをさせてほしいと頼む。だが、そこから思いもかけない事態が引き起こされることになるのだった―― 作:宮藤官九郎 演出:河原雅彦 出演:生瀬勝久、池田...
  • HHhH プラハ、1942年 (ローラン・ピネ著、高橋啓訳)/東京創元社
      ナチにおけるユダヤ人大量虐殺の首謀者ハイドリヒ。<金髪の野獣>と怖れられた彼を暗殺すべくプラハに送り込まれた二人の青年とハイドリヒの運命。ハイドリヒとはいかなる怪物だったのか? ナチとはいったい何だったのか? 登場人物すべてが実在の人物である本書を書きながらビネは、小説を書くということの本質を自らに、そして読者に問いかける。(出版社HPより抜粋) 本屋大賞2014年翻訳小説部門第1...
  • フラニーとズーイ (J.D.サリンジャー著、村上春樹訳)/新潮文庫
      アメリカ東部の名門大学に通うグラス家の美しい末娘フラニーと俳優で五歳年上の兄ズーイ。エゴだらけの世界に欺瞞を覚え小さな宗教書に魂の救済を求めるフラニーを、ズーイは才気とユーモアに富む渾身の言葉で、自分の殻に閉じこもる妹を救い出す。ナイーヴで優しい魂を持ったサリンジャー文学の傑作。(背表紙より抜粋) 『ライ麦畑でつかまえて』を読んだのは、ずいぶんおじさんになってからでした。やっぱりあ...
  • ランダム(ひさびさ)写真館
      「地面にも春」     「春の影」     「♪(笑)」     「月花を見る」...
  • 新潟さくらさんぽ (後編)
      万代に戻ると、市町村合併記念のイベントが行われていました。そこで大鍋で作ったスープカレーのふるまい(協力金として100円の支払い)があったので、せっかくなのでいただくことに。    ごはんは別売り(笑)。この時点でかなり足がくたくたでしたが、香辛料のきいたスープを飲んだらだいぶ気力が戻りました。最後のひとふんばりで、日暮れ前に白山公園を目指しました。   &n...
  • 新潟さくらさんぽ (中編)
      お昼からは信濃川沿いの道を歩いて、新潟歴史博物館みなとぴあを目指します。      定番のお花見スポットですが、そんなに混みあってなくて、ゆっくり桜を見られました。そのあと、気になっていた旧小澤家住宅を見学。        入館料は200円。桜要素は一切ありませんが(笑)、これはこれで旧家の中身を見られて満足。映画のセットみたいで...
  • 新潟さくらさんぽ (前編)
    週末、好天、満開の三拍子がそろった13日の日曜日。今日は徒歩で納得いくまで桜を見てやろうと、カメラを担いでおさんぽ出発。まずは近所を流れる川沿いの道を進みます。    この日は風もなくて、絶好の撮影日和。水面に映る桜もばっちり撮れました。    よくぞ週末にこれだけ咲いてくれたと桜と天気に感謝。        青空と桜の組み合わせは本...
  • 封印解除
    左手を5針縫うケガをしてから封印していたこと。そろそろいってもいいんじゃないか、と思っていたところにむこうからお誘いのメール。 「お願い。4月は生活環境の変化などにより多忙な方が多い時期です。その影響で、現在、献血ルーム・献血バス会場にお越しくださる方が非常に少なくなっています。献血メールクラブ会員の皆さん今も輸血を待つ患者さんのためにぜひ400mL献血にご協力をお願いします!」  &n...
  • 週刊朝日
      生まれて初めて週刊朝日を買いました。理由は、3月19日に亡くなられた安西水丸さんへの村上春樹さんの追悼文が載っているから。私にとって安西さんは、村上さんのエッセイのイラストレーターであり、そのエッセイの登場するユニークで油断ならない人物でした。(いい意味で、です。)『週刊村上朝日堂・特別編』と題されたその文章には、いつもと同じく、お酒が好きで、女性に好かれて、いたずらが好きで、粋で、素...
  • 桜以外
    春で一番好きなものはもちろん桜。それ以外で好きなものといえば。    レンギョウの花。黄色い花が好きで、群生しているのがまた好きなんですね。なんで好きなのかはわかりません。黄金みたいだからかな(笑)。    当ブログで毎春登場するタケノコのフライ。揚げたてのやわらかい歯ごたえと自然な甘さといったら!死ぬ間際に食べたい料理ですけど、きっと歯がなくて無理だろうなぁ(^^...
  • 「プラチナデータ」
      あらすじ:DNAデータから犯人を特定する最先端の科学捜査が可能になり、検挙率100%の社会が訪れようとしていた。警察庁の科学捜査機関に所属する神楽龍平(二宮和也)は、組織の重要関係者が殺される事件を担当することに。しかし、システムが導き出した犯人は、神楽自身だった。身に覚えがない神楽は逃亡を決意。追うのは、警視庁捜査一課の浅間(豊川悦司)。すべてのカギを握るのは神楽のもう一つの人格“リ...
  • 自分、不器用
    ヤフーのトップページの「みんなのアンテナ」というところに、「ムダがないりんごの切り方」という記事がありました。  りんご好きとしては「ふーん」と思いまして、さきほどさっそく試してみました。    なんでしょう、この残念な感じ(苦笑)。型抜きがないので星形が不細工なのは仕方ないにしても、仕上がりに繊細さが感じられず、まちがいなく料理人には向かないタイプです。まあ自嘲はともかく...
  • かけこみ
    3月末に髪を切りにいったら、「増税前でお客さんが多くて」と担当の方がおっしゃって、そうか、いろいろ買っておかなきゃいけなかったのかと思って、3月末はついつい買い物をしすぎました。でも、あわてて冬物をクリーニングに出したら、とたんに冷え込んで寒い目にあうし10月の落語会のチケットも無理して買ったら、増税後も別に値段変わらなかったし 唯一よかったのは電気シェーバーの替刃を買ったことぐらい(笑)。&n...
  • はる
     急に温かくなってきましたね。海岸沿いの道路を通ったら、日本海もすっかり春の海。冬場の打ち寄せる荒波は影も形もありません。   こちらはやっと梅が見ごろ。桜の花見は来週末ぐらいがピークのようです。 ところで、家の近所の学校に生えていた大きな桜の木が、先日なくなりました。古い木でしたし、たぶん虫食いが進んで倒れる危険を防止するため切られたのでしょうが、こどものころからずーっとあっ...
  • 満願 (米沢穂信)/新潮社
      人を殺め、静かに刑期を終えた妻の本当の動機とは――。驚愕の結末で唸らせる表題作をはじめ、交番勤務の警官や在外ビジネスマン、美しき中学生姉妹、フリーライターなどが遭遇する6つの奇妙な事件。(出版社HPより抜粋) 本の帯に「期待の若手が放つミステリの至芸!」と書かれていて、まだ若手扱いかと苦笑。本書は、今までの作者の作品では『儚い羊たちの祝宴』に雰囲気が近い印象を受けました。以下、各短編...

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YAHOO!ブログから引っ越してきました。

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