• リストをガード
    2,3年前、少し重いスコップを使って雪かきをして以来、寒くなると右手首が痛んでくる症状が続いておりまして。重いものを持つときなんかにちょっと力が入りづらいときもあり、「この痛み、手首をガチガチにテーピングすれば緩和されそうなんだけどなぁ」と思いながら、ドラッグストアを探していたら見つけたのがこれ。      中山式ヘルスケアの手首用医学固定帯。税込1,420円でした。さっそ...
  • ランダム(ランドマーク)写真館
       「メディアシップヨリ、レインボータワー、ビッグスワンヲノゾム」 「ソラトマジル」    「フナドオオハシヲナガメル」...
  • ナイト&シャドゥ (柳広司)/講談社
      あらすじ:知力、体力、先読み能力―すべてが一級のエリートSP・首藤武紀は、合衆国シークレットサービスで“異例の研修”を受けることに。初日、銃規制を求めるデモに遭遇した首藤は、突如暴れ出した男を瞬く間に制圧し、人質の幼女を助ける。しかしその現場には、大統領暗殺計画を示唆する二枚の写真が残されていた。(本帯より抜粋) 「ジョーカー・ゲーム」の柳さんが描くSPもの。舞台は9.11が起こる前の...
  • めでぃあしっぷ寄席 第3回 柳家喬太郎独演会
      10月26日、メディアシップで行われた柳家喬太郎独演会に行ってきました。会場はもちろん満員。13時に開演となり、まずは前座の柳亭市助さんが登場。柳亭市馬師匠譲りなのか、なかなかいい声で「野次郎」を聞かせてくれました。12月に市馬師匠が来県して独演会をやりますので、そのときにまた会えそうな気がして楽しみです。つづいて喬太郎師匠が登場。メディアシップが全館禁煙なので、愛煙家の師匠のこと、き...
  • 日帰りダム
      そばリベンジが終わったところで、まだ12時半。ここまで来たなら奥胎内ヒュッテにも足を伸ばしてみることにしました。くねくねの山道を走ること20分、奥胎内ダムに到着。紅葉はまあまあですが、天気がいいので実にきれいに見えました。   ところが、肝心の奥胎内ヒュッテの方は駐車場が満杯で入れず‥‥‥。30分待っても、パークホテルからの無料シャトルバスに乗るべきでした。これは来年のリベン...
  • リベンジ蕎麦
     ロイヤル胎内パークホテルで開催された「そばまつり」に行ってきました。昨年は荒天で中止になりましたが、今年は待望の晴天。少し早目の紅葉を眺めながら11時20分ごろ現地に到着。11時からの開場だったので、もう混んでいるのかなと少し心配しましたが、余裕で入店できました(笑)。昨年は行列ができるほどだったんですが、あれは雨で他に屋根のあるところがなかったからここに客足が集中したのかなと思いました。&n...
  • 蜂に魅かれた容疑者 (大倉崇裕)/講談社
      あらすじ:新興宗教団体にかかわる事件で、捜査を指揮していた警視庁の管理官が銃撃された。庁内が緊張に包まれる中、都内近郊の各地ではスズメバチが人を襲う事故が続けて起こる。その中には高速道路を走行する車中で蜂が暴れるという重大な事例も──。本庁の総務部総務課動植物管理係の須藤友三(すどう・ともぞう)警部補と部下の薄圭子(うすき・けいこ)巡査は、捜査一課からの依頼で蜂の事故の捜査を始めるが──!?(...
  • (新)蕎麦初め
    今年の新そばが出てきて、蕎麦食いにはうれしい季節。   今年の新そば初めは、去年と同じ、デッキ―401内の越後へぎそば処「粋や」。はじめて知りましたが、時期に合わせて全国各地の「新」蕎麦粉を取り寄せているそうで、だから他店より早く新そばが出るのだなと納得。蕎麦はもちろん、天ぷらもたいへん美味でした。  こちらは新そばではないのですが、駅前のガレッソでふらりと入った蕎麦本陣「大は...
  • 車検
    先々週は人間の方の健康診断があり、今週は車の方の健康診断、車検がありました。ディーラーに持ち込み、まあ1日で終わるだろうとたかをくくっておりましたら、連絡があり、「タイヤがパンクしかかっているので交換した方がよいでしょう」とのこと。思い返せば、過去2回釘を踏み抜いておりますので、まあそれもしかたないかと納得。しかし痛い予定外の出費となりました。代車はムーヴ。アイドリングストップ機能のある車をはじめ...
  • 「まほろ駅前狂想曲」
                                                (画像はYAHOO!映画より) あらすじ:まほろ市で便利屋を営む多田(瑛太)のところへ、三峯(本上まなみ)からこどもを預かってほしいという依頼がくる。娘のはる(岩崎未来)は、多田の中学時代の同級生で、現在は居候兼仕事のパートナーである行天(松田龍平)が精子提供をして生まれたこどもだった。大のこども嫌いの...
  • 花水
    少し寒くなってきて、いささか体調がすぐれないため、「休みの日にあったかいところに行きたいなぁ」と思い、本日、秋葉区の日帰り温泉「花水」に行ってきました。   こちらにおじゃまするのは今回がはじめて。なかなかおしゃれな外観です。   中もなかなかおしゃれな雰囲気。お風呂は明るくて、清潔感があって、今日は人も少なめだったので、気持ちよく長湯できました。   併設のカ...
  • 低めの虹
     昨日は仕事で福島へ。新潟は台風の影響で雨でしたが、トンネルを抜けると晴天。行く手の方に虹が見えました。  かなり低めの位置にある虹でした。もう少し近づいたら虹の根本が見えそうな感じ。  けっこう長い時間(2,30分くらい)消えずに残っていました。なんだかいいことがありそうで、特に何もなかった一日でした(笑)。...
  • 二次会
    連休の真ん中、12日は職場の後輩兼フットサル仲間のAさんの結婚式でした。    私は二次会から参加。はじめてお会いした新婦さんは、お世辞抜きでたいそうな美人さんでした。    新郎友人が用意したケーキにやっかみの様子がうかがえます(笑)。列席者が若い割には無茶をする人もおらず、いい雰囲気の二次会でした。    まあ、こんなシーンは当然あります(笑)。...
  • 離陸 (絲山秋子)/文藝春秋
       あらすじ:八木沢のダムで働く佐藤の元に、フランスからイルベールと名乗る男が訪ねてくる。「“女優”を探している。力を貸してほしい。」イルベールのいう“女優”とは、かつて佐藤がつきあっていた恋人・乃緒のことだった。乃緒のことを調べていくうちに、佐藤は彼女の謎めいた一面を知ることになる―― 本帯にもありますが、伊坂幸太郎さんが「自分が編集者だったら、誰にどんな依頼をしたいか?」と聞かれ、...
  • 僕がコントや演劇のために考えていること (小林賢太郎)/幻冬舎
      本の内容はタイトルそのもの。これを読んで一番刺激を受けるのは、クリエイターのたまごの人たちでしょう。賢太郎さんのプロ意識の高さはトップクラスのアスリートのようで、一流の人の考えることはどこか共通するところがあるなとあらためて思いました。一ファンとして読むと、「それもう知ってる」という話も多いのですが、はじめて聞く話もあっておもしろかったです。賢太郎少年が星座表を見て、「さそり座ってかっ...
  • ランダム(信号機)写真館
      「赤:柘榴」「黄:秋味」   「青:侍魂」...
  • 復縁
      先日、自宅に郵送された柳家小三治師匠の落語会のチケット。「せっかくとれたのに、手放さなきゃならんのか‥‥」と思っていたのですが、ちょっとしたミラクルで、同日に予定されていた仕事の予定が別日になり、無事行かれることになりました。「ご縁がないなぁ」と嘆いていたのですが、ありがたいことです。先日の鶴瓶師匠は最前列でしたけれども今回は3階席(^^;いささか遠くからではありますが、人間国宝の噺を楽...
  • 月食テスト
    本日の皆既月食。自分のカメラで写せるか、腕前のテスト。    7時20分ころ。ぼやぼやのお月様(笑)。    8時ごろの月。ほぼ地球の影に隠れた状態。どちらかといえば暗い部屋で梅干しを撮影したみたいに見える(^^;    8時30分ころ。だんだん光がもどってきているところ。けっきょくこれが一番まともに見える。満月を撮ることはできても、月食を撮ることは...
  • 凱旋門賞
                                                                                       (画像はMSNスポーツより) 今年はハープスター、ジャスタウェイ、ゴールドシップというタイプのちがう3頭が挑戦した凱旋門賞。ハープスターが1番人気になっていたということもあり、私も期待をして観戦しましたが、結果はそのハープスターの...
  • アイネクライネナハトムジーク (伊坂幸太郎)/幻冬舎
      あらすじ:美容師の美奈子は、常連客の香澄から「私の弟とつきあってみたら?」と紹介を受ける。気乗りはしなかったが、香澄の弟・学から電話があり、そのまま電話だけの不思議なつきあいを続けていくことになる。ところが時々ふっと連絡がつかない期間が1か月も続くことがあり、「事務職むいてないんだ」と学はこぼす。そんなあるとき、香澄から「ボクシングの世界戦で日本人が勝ったら、学はあなたに告白するつもり...
  • 悟浄出立 (万城目学)/新潮社
      あらすじ:砂漠の中、悟浄は隊列の一番後ろを歩いていた。どうして俺はいつも、他の奴らの活躍を横目で見ているだけなんだ? でもある出来事をきっかけに、彼の心がほんの少し動き始める――。西遊記の沙悟浄、三国志の趙雲、司馬遷に見向きもされないその娘。中国の古典に現れる脇役たちに焦点を当て、人生の見方まで変えてしまう連作集。(出版社HPより抜粋) いつもの人を食ったようなマキメワールドではなく...
  • 虹を操る少年 (東野圭吾)/講談社文庫
      あらすじ:「光にメロディがあるの?」 「あるさ。みんな、そのことに気づいていないだけさ」“光”を“演奏”することでメッセージを発信する天才高校生・光瑠(みつる)。彼の「光楽」に感応し集う若者たち。しかし、その力の大きさを知った大人たちの魔の手が忍び寄る――(背表紙より抜粋) 1994年に出版されたということですから、もう20年前の作品。レーザーディスクやポケベルなど、さすがに小道具は古め...

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YAHOO!ブログから引っ越してきました。

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