• 人魚の眠る家 (東野圭吾)/幻冬舎
    あらすじ:娘の小学校受験が終わったら離婚する。そう約束した仮面夫婦の二人。彼等に悲報が届いたのは、面接試験の予行演習の直前。娘がプールで溺れた――病院に駆けつけた二人を待っていたのは残酷な現実。そして医師からは、思いもよらない選択を迫られる。過酷な運命に苦悩する母親。その愛と狂気は成就するのか。(本帯より抜粋)東野圭吾さんの最新作のテーマは「脳死」。死刑制度を扱った『虚ろな十字架』に近いタイプの作品...
  • 岐阜のおまけ
    旅行記のおまけ、クマ牧場の昼間の決闘(笑)。それから岐阜のおみやげいろいろ。さるぼぼキャンディにさるぼぼサクマドロップス。キャンディはさるぼぼキーホルダーのおまけつき。お菓子いろいろ。一番のヒットは合掌造りの形をモチーフにした「紫蘇もなか」。もなかって紫蘇が入るとこんなにおいしくなるのか!なんで他では売ってないんだ!と思うくらいの傑作でした。...
  • 岐阜行 ⑤ ~また高山散歩
    白川郷から高山市に帰ってきたのが14時すぎ。ここから帰りの電車の時間までを高山市の散策で過ごすことにしました。まずは昼食をとるため、前日に続きお蕎麦屋さんへ。脇茶屋さんというお店でいただいた田舎そば。なにが“田舎”なのかわかりませんでしたが(笑)、毎日食べたくなるような味でおいしかったです。実はこの古い町並み通りは、前日夜も当日朝も通って、「やってる店ないし、人もぜんぜんいない」と思っていたのですが...
  • 岐阜行 ④ ~まってました白川郷
    朝市をのぞいたあとは、旅のメインイベントといってもいい白川郷へ向かいます。前日のクマ牧場も、この日の白川郷へも濃飛バスを利用しましたが、案内の仕方といい、増便の手配といいとても手際が良く、料金はまあまあ高い(白川郷へ往復するとほぼ5千円!)ものの、友人と感心しました。バスで約1時間かけて白川郷に到着したのが9時40分。ほぼ落葉していたのは残念でしたが、まずまずの観光日和。まずは合掌造り民家園(入園...
  • 岐阜行 ③ ~まったりお宿、からの朝市
    クマ牧場から高山市に戻り、すっかり日が落ちた街を散策しながら、本日のお宿にチェックイン。友人がチョイスしてくれたのは「朝市の宿いぐち」さん。駅からは少し遠かったですが、川沿いにあるので、せせらぎを聞きながら歩くのが実に乙でした。こちらが夕食のメニュー。待望の飛騨牛登場!(笑)「ちょっと少ないかな?」とも思いましたが、天ぷらや刺身などのおかずもあり、結果としていいボリューム。おひつで出される炊き立て...
  • 岐阜行 ② ~まさかのクマ牧場
    おそばを食べたあとは、友人のリクエストでクマ牧場へ向かうことになりました。「岐阜にクマ牧場なんてあるの?」と不思議にお思いでしょうが、私も今回はじめて知りました(笑)。駅前のバスセンターで片道1,470円のチケットを購入し、1時間ほどバスに揺られて到着。牧場前の道の駅的施設は廃業しており、これは私好みの昭和の遺産的施設だぞとわくわくしながら入園。まずはシロクマとヒグマのはく製がお出迎え。ちなみにこ...
  • 岐阜行 ① ~まずは飛騨そば
    お待ちかね?の岐阜旅行記。数年前に行われた『大人の修学旅行計画』の第二弾として、11月21日、22日と岐阜にお邪魔してきました。東京の友人とは高山市で現地合流。片道5時間の行程で、「こりゃ退屈するなぁ」と思いましたが、計4回の乗り換えがあり、緊張感があったためか、意外とあっというまに着きました。乗り換えのうち1本は北陸新幹線。もちろんはじめての乗車。いつも利用する上越新幹線に比べると、設備も最新だ...
  • TSUBO & YOSSY Sax Session @ Parme
    岐阜旅行、無事に終わりました(^^)。ですが、旅行記事の前にライブ記事を更新(笑)。今日は古町のパルムで行われたツボケンさんとヨッシーさんのサックスセッションを見に行きました。メンバーはサックスのおふたりと、ピアノの佐藤文孝さん、ベースの藤島博幸さん、ドラムの川井正隆さんにボーカルのRENAさんの6人。大きな会場ではありませんが、客席はちょうど満席になる盛況ぶりでした。7月のジャズストリート以来ひさび...
  • 人生2回目の
    世界遺産です。岐阜滞在もあとわずか…。...
  • 岐阜なう
    初日はまさかのクマ牧場見学(笑)。本州に3ヶ所しかないそうです。ツキノワグマはコロコロで愛らしく、ヒグマはでかくて迫力ありました!...
  • あさひ山
    本日は駅前のあさひ山さんで飲み会。自分のお金ではなかなか行けそうもない店でしたが、接待的なやつでしたので会社のお金でゴチになりしました(о´∀`о)。だれも日本酒を飲まないので、めずらしく飲んでみましたが、あいかわらずおいしいもおいしくないも全然わかりません(^o^;)。米どころに住んでるのに勿体ないことですな。...
  • 流 (東山彰良)/講談社
    あらすじ:1975年、台北。偉大なる総統の死の直後、愛すべき祖父は何者かに殺された。内戦で敗れ、追われるように台湾に渡った不死身の祖父。なぜ? 誰が? 無軌道に生きる17歳のわたしには、まだその意味はわからなかった。台湾から日本、そしてすべての答えが待つ大陸へ。歴史に刻まれた、一家の流浪と決断の軌跡。(Amazon内容紹介より)台湾が舞台なんですが、少し昔の大阪のやんちゃな高校生が主人公の青春小説みたいな...
  • 「ストレイヤーズ・クロニクル」
    あらすじ:90年代初頭、極秘実験によって人間の能力を限界まで発達させた子供たちと、動物や昆虫の能力を備えた子供たちが生み出される。それから20年後、昴(岡田将生)とその仲間たちは、特殊能力を得た代わりに精神が崩壊する“破綻”の危険性も抱えることに。そして、その解決の鍵を握る外務副大臣・渡瀬(伊原剛志)のもとで、公にできないさまざまなミッションを遂行していた。そんな中、同じ異能力者である学(染谷将太)...
  • あるある?
    ツィッターなど、SNS上の知り合いで「ⅰPhoneを画面を割った」という方が最近すごく多くて。ガラスだから割れやすいという話は聞いたことはあるのですが、それにしてもそんなに頻発するものなのかと^^;私もよくケータイを落とす方ですが、いままで画面が割れたことは一度もなく、よく考えたらそもそも「画面が割れるかも」という心配をしたことないがないです。iPhoneユーザーの方にとっては「画面が割れる」というのは、...
  • 自転車通勤事情・晩秋編
    自転車通勤をはじめて7か月。よく「どう、やせた?」と聞かれますが、結論からいうと、春先とまったく変化ありません(--;ただし、ここ数年2,3キロずつ順調に増えていった体重が、自転車の乗り始めのときと変化してないということはそれなりに効果があったかもしれません。あと、なぜか最近「フットサルうまくなったね、自転車効果だね」といわれることが多くなりました(^^;あまり関係ないような気もしますが、多少スタ...
  • 晩秋の津川
    本日は仕事で阿賀町方面へ。途中、五泉市あたりのたんぼから紫色の煙が上がっていて、「なんだろう?」と空を見ると、パラシュートが2つ下りてきて、降下地点の目印だったんだと判明。こんなところでもスカイダイビングってやってるんだなぁと驚きました。ここのところだいぶ寒いので落葉しているかと思ったら、意外とまだ残っていて、ドライブ気分で秋の景色を楽しめました。残念ながらいいお天気も金曜日までの予報。週末に紅葉...
  • ランダム写真館
    ポッキー&プリッツの日ですね。みなさん食べましたか? 私は食べてません(笑)。先週の五泉の公園の紅葉。このときは天気もよくてきれいでした。同じところを今日通ったら、ぜんぶ落ち葉になっておりました。いいときに見られてよかった。これは今日の空。雨が上がって、虹が出たところを撮ったのですが‥‥う、薄い(^^;これにも微かに写っております‥‥(苦笑)。こういうのを見たまま撮るのって難しいですねぇ。まあ肉眼では...
  • 冬の使者
    ネタに困るとよく行く瓢湖(笑)。白鳥、通勤時に頭上を飛んでいくのをよく見ます。お昼どき、湖にいたのは8羽くらいでした。みんな田んぼにごはんを探しにいっているのでしょう。えさやりの橋の欄干で、鴨が丸まる晩秋でした。...
  • 「グラスホッパー」
    あらすじ:恋人の事故死の裏に、「フロイライン」の寺原(石橋蓮司)が関わっていることを知った鈴木(生田斗真)は、復讐のため組織に潜り込む。一方、寺原の依頼で“自殺屋”の仕事をしていた殺し屋の鯨(浅野忠信)は、組織の秘密を知りすぎたことを理由に“ナイフ使い”の殺し屋の蝉(山田涼介)を差し向けられる――(画像はYAHOO!映画より)監督:瀧本智行 原作:伊坂幸太郎 脚本:青島武 音楽:稲本響伊坂さんの同名小説の映画...
  • 69
    今日はどこへ行ってもすいてました。みなさん貴重な晴れ間の土曜日ということで、紅葉狩りにでも行ったのでしょうか?予定がはかどったので、空いた時間でひさしぶりの献血。69回目にしてはじめて男性の採血師と遭遇しました。そう訊くと、「たぶん県下で男性は私ひとりです」とのこと。ある意味貴重な体験でした(笑)。記念品はハンカチタオルをゲット。「いま献血者がすごく少ないので、ぜひ声がけをしてください」といわれま...
  • 陽気なギャングは三つ数えろ (伊坂幸太郎)/祥伝社
    あらすじ:陽気なギャング一味の久遠は、消えたアイドルを追う記者の火尻を暴漢から救う。だが彼は、事件被害者のプライバシーをもネタにするハイエナ記者だった。ギャングたちの身辺で、当たり屋、痴漢冤罪などのトラブルが頻発する――。人気シリーズ、9年ぶりの最新作。(背表紙より抜粋)再開にあたって、現実と同じ9年の時間が物語でも流れていますが、主人公たちの身の上に大きな変化はなし。雪子の子供の慎一がすっかり大人...
  • 紅葉真っ盛り
    弥彦に行った母のおみやげのパンダ焼き。絶好の紅葉狩り日和ということもあって、平日にも関わらずすごい人出だったそうです。これは五泉の神社の銀杏ですが、この時期はどこでもはっとするほどきれいな紅葉が見られますね。これはたしか昨年も載せた阿賀町の赤橋。紅葉の山によく合います。今日は夕景もとてもきれいでした。...
  • 散歩猫
    今日はひさしぶりの秋晴れ。仕事中、落葉している道路の向こう側から猫がおさんぽ。ぜんぜんピントあってないですけど(笑)。落ち葉の道をてくてく歩いてきて、気持ちよさそうだなと思ったんでした(^^)...
  • 「WE ARE Perfume -WORLD TOUR 3rd DOCUMENT」
    あらすじ:今や日本国内だけでなく、世界を股に掛けて活躍する人気テクノポップユニットPefume初の映画となるドキュメンタリー。結成15周年、メジャーデビュー10周年を迎えた彼女たちが、2014年から2015年にかけて行った海外ライブ「Perfume WORLD TOUR 3rd」「SXSW 2015」にカメラが密着した。初披露となる舞台裏映像や、独占インタビューも収録。(YAHOO!映画より抜粋)...
  • 歓迎会
    今日は駅前のボンドというお店で職場の歓迎会でした。ここで飲み会をするのは4年ぶりぐらい?「たしか▲▲さんの送別会だったよね」「そうそう、❍❍さんが女装したときだ!」‥‥よく出禁になってなかったものです(笑)。今回はハロウィンも終わってたということで仮装もなく(笑)、普通の飲み会。月曜の朝礼で「目標達成するまで禁酒します!」と宣言した上長をみんなで無理矢理1日延期させ(笑)、おいしいお酒をい...
  • WANTED 「瞳をとじて、耳とじて」
    昨日は新潟LOTSで行われたWANTEDツアーを観賞。登場するのはラジオドラマ「NISSANあ、安部礼司」にご出演の小林高鹿さん杉崎真宏さんのお二人。写真は終演後の撮影タイムの1枚。小林さんは最初入口のところでグッズの売り子もされていましたが、来場者みんな、顔はわからなくても声を聴いて、「あ、安部礼司の人だ」とわかるのがすごいところ。17時開場で、会場にはその「NISSANあ、安部礼司」が流れており、最後の「次回が放送...

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