• 春味きた。
    私にとって春の大定番料理のたけのこごはん。今年も食べることができました。幸せ。フキノトウは食べましたし、あとはたけのこフライが食べられれば何もいうことはありません(*´ω`*)...
  • 「新感染 ファイナル・エクスプレス」
    あらすじ:ソウル発プサン行きの特急列車KTXにひとりの乗客が乗り込む。その女性はまもなく狂暴化し、乗務員に襲い掛かると、その乗務員もまた狂暴化し、車内はパニック状態となる。折しも韓国全土で謎の暴動が起き、軍隊が出動する事態となるのだが…。監督:ヨン・サンホ 脚本:パク・ジュスク 音楽:チャン・ヨンギュ韓国のゾンビ映画。YouTubeレンタルで観賞しました。画面が明るいしテンポも早いので、ホラーとい...
  • 魔力の胎動 (東野圭吾)/角川書店
    あらすじ:灰堀温泉村で硫化水素中毒により一家三人が亡くなる事故が起こる。科学者の青江は原因を探るため、助手の奥西とともに現地へ向かう。事故現場はおよそ観光客が興味を持って訪れるような場所ではなかった。単なる事故か、それとも無理心中か。そんな中、気になる女性客が温泉村を訪れてくる…。(表題作より)『ラプラスの魔女』の前日譚を5編収録。5月の映画公開に合わせて発売された新刊。5章構成で、1~4章までは“...
  • ソフト・プリン・アイス
    暖かくなってきたので、いろいろ解禁。阿賀野SAで食べたべこ乳ソフト。SAにはたくさんの善男善女が同じソフトを食べていて微笑ましかったです。こちらははじめて食べたモロゾフの石臼挽き抹茶のプリン。色味が春っぽい感じ。味も美味でございました。最近売れていると評判の「たべる牧場ミルク」。「ミルクアイス」というだけあって、やわらかい甘さ。ふつうのアイスよりもちょっとお高めですが、一度試す価値のある味でした。...
  • 梅は咲いた
    先日の土曜日、落語独演会後の白山公園。桜はまだつぼみ。でも、だいぶ膨らんできました。そのまま白山神社へ移動。神社境内の白梅。木に近づくと、梅のいい香りが漂っていました。紅梅も満開。毎年、白山の桜を見るのが楽しみなので、2週間後ぐらいにまた訪れたいと思います。...
  • 柳家小三治独演会
    24日(土)、県民会館で行われた柳家小三治師匠の独演会に行ってきました。当日券もあったようですが、会場はほぼ満席。14時スタートで、まずは弟子の三三師匠が前座と務め、「悋気の独楽」を披露。まくらの「最近、三三が一二三にまちがわれる」という鉄板ネタが今回もウケていました。冷蔵庫の小咄もおもしろかったですが省略しまして。次いで小三治師匠が高座に上がり、めずらしく笑点の話や談志師匠の話をされていました。...
  • Zの悲劇 (エラリー・クイーン著、鮎川信夫訳)/創元推理文庫
    あらすじ:刑事を引退して私立探偵を開業したサムのもとに、怪しげな会社の調査以来が舞い込む。彼は美しく聡明な娘パットとともに現地へ乗り込むが、ほどなく会社の黒幕と見られる上院議員が刺殺されてしまう。議員の持ち物から、その日刑務所を出所した男からの脅迫文と謎の文字が刻まれた小箱が見つかり、まもなくその男も逮捕されたのだが、事件の経緯に不信を覚えたサムとパットは、助力を乞うためドルリー・レーンのもとを訪...
  • FR’18 出演アーティスト第4弾
    例によって外国勢はほとんど何もわかりませんが(^^;、エレファントカシマシ、ハナレグミ、ストレイテナーはさすがに聴いたことのあるアーティストたちなので、日にちとタイミングが合ったらチェックしたいです。昨年は「見たいアーティストがいっぱいだけど、雨がつらすぎ…」だったので、今年は「見たいアーティストはそこそこだけど、晴れてて気持ちがいいな…」でもいいと思ってます(^^;...
  • 桃林
    お彼岸なのでお墓参り。微妙な天候でしたけど、雨に降られることもなく無事終了。ただあまりにも寒かったので、お昼はいつもの洋食屋さんではなく、ラーメン店へ行きました。選ばれたのは桃林さん。年季の入ったお店ですが、母以外は行くのははじめて。前に1組お客さんがいましたが、5分ほどで座席につけました。そこでラーメンと餃子を2皿オーダーしたのですが…。15分ほど経って、やっと餃子が1皿。それから5分ほど経って...
  • ナガサレール イエタテール (ニコ・ニコルソン)/太田出版
    あらすじ:宮城県の海沿いの町、山元町。2011年3月11日、この町を未曾有の大津波が襲った。 「生まれ育った土地に帰りたい」と願う祖母のため、 全壊判定の被害を受けた家の再建を決めた母とニコルソン。 大工が足りない、お金が足りない、いろんな問題にたくましく立ち向かうニコ家を、更なる激震が襲う…。(Amazon内容紹介より抜粋)珍しくマンガ紹介。3.11あたりのツィッターのライムラインでこれが紹介されて...
  • 越冬の結果
    こちらは昨年末のガジュマル。冬を越した今の姿がこちら。残念ながら、新芽以外はすべて落葉してしまいました(><)。今年の特別な寒さも一因でしょうが、ガジュマルに申し訳ないですね…。ただ、新芽はいきいきと生育してますので、気候も温かくなっていきますし、これからの復活に期待したいです。...
  • 初もの
    わが家の食卓に、今年初のフキノトウがいらっしゃいました。だいぶ大きくて、ちょっと開いてもいたのですが、やはり季節のものは良いですね。塩をかけて美味しくいただきました。このところ、だいぶ春を感じる陽気でしたが、味覚でも春を感じられました。...
  • 「ちはやふる -結びー 」
                                               (画像はYAHOO!映画より)あらすじ:3年生になった瑞沢高校かるた部の面々。待望の新入部員も見つかり、全国大会に向けて意気があがる千早(広瀬すず)。一方、部長の太一(野村周平)は壁にぶちあたっていた。そしてふたりの幼なじみの新(新田真剣佑)は、競技かるたの世界に復帰し、地元の高校でかるた部を作る。そのメンバーに...
  • FR’18 出演アーティスト第3弾
    日付けをまたいだ瞬間に発表されましたが、今年のフジロックの最後のヘッドライナーがボブ・ディランに決まりました。2年前のノーベル文学賞も記憶に新しいところですし、「風に吹かれて」「ライク・ア・ローリング・ストーン」のような名曲を生で聴けるとしたら最高ですね。(もっとも、ライブでは原曲がわからないくらいアレンジして演奏するそうですが…^^;)ケンドリック・ラマーやN.E.R.Dのような現代的なアーティ...
  • 今年もルタオ
    ここ数年はホワイトデーはルタオのケーキをお返しすることに決めていまして、今年も母と妹に定番のドゥーブルフロマージュと、モジョニエ NECOという商品を贈りました。写真はおすそわけ分。ドゥーブルフロマージュは安定のおいしさ。モジョニエは味に高級感があって口どけ最高。ふたつとも好評でよかったです。...
  • 持ち手カバー
    数年前に買った仕事鞄。持ち手の傷み具合がひどく、黒包帯を巻いて使っていたのですが、それも握っているうちに自然とめくれてくるため、「そろそろ鞄を新調しないとだめなのかな…」と思っていたのですが。前々から探していた“かばんの持ち手カバー”をAmazonで見つけて「これだー!」とばかりに即購入。昨日、品物が届きました。ボタン3点で止めるタイプ。(イメージよりもちょっと小さい気がするが…)と、一抹の不安を抱え...
  • 御乱心 (三遊亭円丈)/主婦の友社
    先ごろ小学館からこれの文庫版が出ましたが、私が読んだのは1986年に出た単行本。1978年に起きた落語協会分裂騒動を扱ったもので、以前、古今亭志ん朝サイドから見たストーリー(金原亭伯楽「小説・落語協団騒動記」)は読んだことがありますが、本書は三遊亭円生サイド(の弟子)から見たストーリーです。ある意味で、登場する全員が誰かしらに裏切られていて、平時であれば見なくて済んだ師匠の醜態や、兄弟子の二面性を...
  • 新潟淡麗にいがた酒の陣
    昨年に続き、今年もにいがた酒の陣に行ってきました。初参加の昨年は3時から入場可のアフター3チケットで入りましたが、安い代わりに並ばないといけないので、今年は前売りを買って一番空いているであろう時間に入場しました。(それでもこの盛況ですが)なにせ80以上の蔵元が出店しておりますので、どのお酒がおいしかったとか、昨年はまったく覚えてなかったので(苦笑)、今年はちゃんとメモをとりながら試飲しました。どこ...
  • ギビング・キャンペーン
    明日で東日本大震災から7年。この時期いろんなメディアで震災関連のことが語られています。私もまた何かしたいなと思っているところに、以前もブログで取り上げたバリューブックスの「陸前高田図書館ゆめプロジェクト」から、“ギビング・キャンペーン”のお知らせがありました。http://a06.hm-f.jp/cc.php?t=M582691&c=371148&d=8ed2いらなくなった本を提供することで、買取金額が新しくできた図書館の書籍の充実に使われ...
  • Yの悲劇 (クイーン著、大久保康雄訳)/新潮文庫
    あらすじ:悪名高きハッター家の当主・エミリーの夫の遺体が海から引き上げられて2か月。今度はエミリーの娘を狙った毒殺未遂事件が起こる。警察の捜査は一向に進展せず、主任のサム警部はかつて難事件をともに解決したドルリー・レーンに協力を要請するのだが、ついに屋敷内で悲劇が起きてしまう――「アクロイド殺し」に続き、古典ミステリーを読んでみようシリーズの第2弾。読後に知ったのですが、かつてはミステリー史上最高傑...
  • FR'18 出演アーティスト第2弾
    毎年友人や同僚に「今年はフジロックに行くんですか?」と聞かれるたび、「行かないという選択肢がない」と答えているんですが、今年の出演アーティスト第1弾を聞いたときは「…わー、ほとんど知らない」と絶句(苦笑)。なので第2弾でなじみのある名前が出てきて、ちょっとほっとしました(^^;楽しみなのは、やはりユニコーン。大ベテランが意外にも初出演ということで、私が行く予定の土曜日に決まったらうれしいです。宇多...
  • がんばった人に、水。
    3月になり、道路に雪もなくなったので、自転車通勤を再開しました。さすがに寒かったですが、今日は風がそれほどなかったのが幸い。適度な運動になりましたし、目も覚めました(笑)。自転車をこいできた私に、同僚が「これ飲んでいいよ」とペットボトルをくれました。「無料でもらった水道水のペットボトルだから」というので、「そんなものあるわけ…」と成分表示を見てみると、「採水地:新潟市(信濃川浄水場)」の文字が(笑...
  • 「ブラックパンサー」
                                                (画像はYAHOO!映画より)あらすじ:世界一高いテクノロジーを持つアフリカのワカンダ王国。その秘密は、ワカンダで採掘される鉱石ヴィブラニウムにあった。ティ・チャラ王子(チャドウィック・ボーズマン)は亡くなった父の後を継ぐため即位の試練を受け、見事新しい国王となる。そんなとき、かつて王国からヴィブラニウムを盗ん...
  • 解禁
    暖かい週末でした。お天気も良かったので、今年初めて布団を干したり、今年初めて自転車に乗ったり。歯科医の治療もあってお休みしていた献血も解禁(75回目)。400ml進呈してきました。そして自分へのご褒美に…。万代の富寿司さんで寿司ランチしてきました。桜セット、1,728円(税込)たいへんおいしゅうございました。週間予報に雪マークもなくなりましたし、そろそろ冬も終わりでしょうか。こういう時期は寒暖差に...
  • あのときは、ごめんなさい。
    数か月前、コンビニエンスストアの駐車場で、数人の警官に車内を調べられている男性を見ました。「なんだろう、事件なのかな?」と思い観察してましたが、表情も態度もごく穏やかで平和的。そのうち調べも終わったようで、何事もなく両者とも去って行きました。そして昨日。昼休み、大きめの駐車場で、昨日記事にしたNumberを読みふけっていると、窓の外から声をかけられました。顔を向けると、3人の警察官。「パトロール中...
  • 反芻タイム
    オリンピックのあとはいつもNumberの特集号を買うのが楽しみ。平昌のページは余すところなく読み切りました。そんなに新しい情報はなかったですけど、写真と振り返りの文章でその時の感動が甦ってきて楽しいです。先日映画を見てから劇中歌が頭から離れず、いちいちYouTubeを見るのも面倒くさくなり(笑)サントラ購入。この映画を褒める人もけなす人もいますけど、歌唱シーンにけちをつけるレビューは見たことありま...
  • アクロイド殺し (アガサ・クリスティー著、羽田詩津子訳)/早川書房
    あらすじ:英国のごくありふれた田舎町のキングズ・アボットで、立て続けに2人の人間が亡くなる。ひとりは睡眠薬の過剰摂取で。ひとりは背中に短剣を突き立てられて。殺された男・アクロイドは自死した夫人に関する深刻な悩みを抱えていた。事件の容疑者としてアクロイドの養子のラルフが浮かび上がるが、彼の婚約者であるフローラは真相をつきとめるべく、引退して村に越してきた探偵ポアロに調査を依頼する。ポアロは、隣人で第...

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