• 私は存在が空気 (中田永一)/祥伝社
    あらすじ:家庭の事情から、自分の存在感をほぼ消すことができる能力を持った鈴木伊織。彼女のことを認識できるのは、友人の春日部さやかひとりだけだった。ある日伊織は、さやかの話をきっかけに、バスケ部の上条先輩のことが気になり、“体質”を活かしてストーキングを始めるのだが…。(表題作より)いわゆる超能力を持った人や、不思議な道具が登場するSFミステリー的な短編集。「少年ジャンパー」は、テレポートの能力を手に...
  • もう生まれたくない (長嶋有)/講談社
    あらすじ:さまざまな訃報に触れる現代社会。大学の診療室に努める春菜、シングルマザーの美里、清掃員の神子、学生の遊里奈に素成夫、教員の布田、美里の元夫の名村たちは、その訃報に対して時に驚き、時に不謹慎な興味をもち、時に独特な方法で追悼する。そして訃報は思いがけず彼らの身近にも起こることになり…。訃報がメインの物語という発想がユニーク。取り上げられる人物も、漫画家の臼井儀人さん、声優の内海賢二さん、桜...
  • 「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」
    あらすじ:1942年。兵士として不適格とされた貧弱な青年、スティーブ・ロジャース(クリス・エヴァンス)は、その高潔な精神を見込まれて軍の極秘実験の対象となり、キャプテン・アメリカとして生まれ変わる。超人血清によって強靭な肉体を手にしたスティーブだったが、敵陣営にも同じ血清によって強化されたレッド・スカル(ヒューゴ・ウィーヴィング)がいた。(画像とあらすじはAmazon商品紹介より抜粋)監督:ジョー...
  • 枝豆作り
    先日体験農場で植えた我が家の枝豆。「1か月に1度、草取りに来てください」といわれていたので、母と様子を見に行ってきました。なかなか順調に生育してました。畝やビニールの穴から顔を出している雑草を取り除いていきます。2本ほど苗が根付かなかったものがありましたが、あとは元気。紫色のつぼみが枝豆の花。これが大きくなって、やがて実をつけていきます。30分ほどで仕事が終わり、帰りに近くの市場へ。そちらで売って...
  • 日本ダービー
    今年の日本ダービーは、枠順を見たときに「ダノンプレミアム、いい枠入ったな。それにひきかえ、ワグネリアン、厳しいところをひいちゃったな」と思ったのですが、結果はまるで逆になりました。福永祐一騎手が念願のダービー初制覇。絶妙のペースで逃げ粘ろうとする皐月賞馬エポカドーロを捕えてゴール板の前を駆け抜けたときは、馬券ははずれましたけど、素直に「おめでとう!」と思えました。勝利ジョッキーインタビューで「福永...
  • ソフトソフト
    今年の梅雨入りは例年より早いと聞きますが、新潟はしばらくお日様優勢のお天気が続く様子。あたたかくなってきたのでアイスについ手が伸びがち。阿賀町へ行った帰りに食べた阿賀野川SAのべこ乳ソフト。ミルクの自然な甘さが仕事の疲れをふっとばしてくれます。こちらはコメダ珈琲の夏季限定メニュー、シロノワール氷ミニ。いつもコメダは「…あれ、サイズまちがえたかな?」と不安にさせてくれるボリュームです(笑)。とろりメ...
  • 日本ダービー枠順
    5月27日、東京競馬場で行われる日本ダービー。枠順は以下の通り。1枠1番 ダノンプレミアム 川田騎手 中内田厩舎1枠2番 タイムフライヤー 内田騎手 松田厩舎2枠3番 テーオーエナジー 藤岡康騎手 宮厩舎2枠4番 アドマイヤアルバ 丸山騎手 須貝厩舎3枠5番 キタノコマンドール M・デムーロ騎手 池江厩舎3枠6番 ゴーフォザサミット 蛯名騎手 藤沢和厩舎4枠7番 コズミックフォース 石橋騎手 国枝...
  • 今度は難民
    父の本棚を整理して、家族は誰も読みそうにないけど処分するのは惜しい、という本がけっこうあったので、またバリューブックスの“本の寄付”サービスを利用することにしました。前3回は陸前高田の図書館再建プロジェクト宛てでしたが、調べてみるといろいろなNPOと提携をしており、たまたまテレビでシリア難民のことを取り上げていたのを見たので、そちら関連のプロジェクトへ申込み。やることはまったくいっしょで、箱詰めして...
  • 罪の声 (塩田武士)/講談社
    あらすじ:京都でテーラーを営む曽根俊也は、ある日、父の遺品の中からカセットテープと黒革のノートを見つける。ノートには英文に混じって製菓メーカーの「ギンガ」と「萬堂」の文字。テープを再生すると、自分の幼いころの声が聞こえてくる。それは、31年前に発生して未解決のままの「ギン萬事件」で恐喝に使われた録音テープの音声とまったく同じものだった――(本帯より抜粋)いわゆる「グリコ・森永事件」をモデルにした作品...
  • 読書ノート
    亡父の本棚を整理していたら読書ノートが出てきました。1ページに1冊分の感想が肉筆でしたためてあって、「だれが見るわけでもないものを、こんなにびっしりと書くとはね~」と感心。飽きもせずブログをこつこつと続けている私の性分は、どうもこの人から受けついでいるらしいです。まじめに書いているのに、急に「(読むのを)やめた」で終わっているページもあったりして、笑ってしまいました。賢ぶったところがなくて、なかな...
  • 初運動会
    友人のお子さんが初運動会に出ると聞き、ひさしぶりに母校を訪問。こんなご時世ですから、番人のような人がいて「部外者進入禁止!」といわれるかも…と思いましたが、さいわい問題なく見ることができました。私が行ったのは応援合戦の時間。昔と変わらない応援歌を聞いて、なつかしい気持ちになりました。続いての競技は、多学年リレー。友人のお子さんはリレーの選手だと聞いていたので、懸命に探したのですが、けっきょく見つけ...
  • FR’18 出演アーティスト第7弾
    フジロック出演アーティスト第7弾が発表になりました。私の行く土曜日には、友人が大好きなeaatern youthが決まりました。見ないと怒られそうなので(笑)、ぜったい行くと決めているアーティストとかぶらなければ見に行こうと思います。そろそろ2か月前、次回の発表ではステージ割(どのアーティストがどのステージに出演するか)が発表されると思いますので、じわじわと楽しみな気持ちが増してきております(^^...
  • Rust from me
    日頃、飲み会でカメラを撮ったり、それをアルバムにして人にあげたりするので、どうも「写真のうまい人」とかんちがいされてしまうことがあります。以前、ライブに顔を出した山口レイヤさんの友達である同僚から、「また9月にライブをやることになったので来てください」といわれ、「それは喜んで」と返答したのですが、「ついては、いつも作ってるみたいなアルバムを今回のライブの記念に作ってくれませんか? お金は出しますの...
  • 落ち着きのなさ
    先日買ったジャンボ宝くじ。当選番号が出たので1枚1枚調べていたら「…おや、これは1等前後賞では…?」という番号を発見。でも、落ち着いて確認したら、組違い。「なんだ、前後賞なら1億、組違いなら10万円だったのにな…」と思ったのですが、なにか違和感があってもう1度落ち着いてよく確認したら、私が見ていたのはジャンボミニの当選番号でした。もちろんジャンボの番号はかすりもしませんでいたよ。夢やぶれたり(笑)。...
  • ランダム写真館
    「道端の春」「濤声」「金遺橋」...
  • 13・67 (陳浩基著、天野健太郎訳)/文藝春秋
    あらすじ:「天眼」といわれた名刑事・クワン。その愛弟子・ロー。ときに超法規的な手段をとることも厭わないふたりだったが、すべては市民の命を守るために行われていた。2013年から1967年へ、時代を遡りながら香港社会の変遷も描く逆年代記(リバース・クロノロジー)。最初はだいぶ面喰いました。名前は覚えにくいし、第1章の設定(脳波でYES/NOだけが伝えられる名探偵)を読んで、正直キワモノ的な作品かなぁと...
  • 佐渡路線バスの旅 ⑥ ~佐渡金山
    薪能が終わってホテルに帰ると、自分たちの部屋にはすでにお布団が敷いてあり、別室に食事の用意がされていました。写真におさまりきらないくらいのボリューム。釜飯のごはんに、お刺身、カニ、あさりの酒蒸し、そば、天ぷら、塩から、グラタン、おけさ柿のシャーベット。予定では晩酌をしつつゆっくりやるつもりだったのですが、とにかく食べるのにいっしょうけんめいになって、1時間ぐらいせっせと食べ続けました。(海産物美味...
  • 佐渡路線バスの旅 ⑤ ~薪能
    佐渡旅行のメインイベントは、椎崎諏訪神社能舞台で行われる天領佐渡両津薪能。来た道を戻る感じで、宿根木線、小木線、南線のバスを乗り継ぎ、目的地へ向かいます。GW中でしたが、特に渋滞もなくスムーズな運航。ただ、真野新町で乗り換え40分待ちの状況があったのですが、周囲に時間をつぶせる場所がなくてちょっと困りました。(海が見える見晴らしポイントや、イートインのあるコンビニでもあれば最高でしたが…^^;)1...
  • 佐渡路線バスの旅 ④ ~宿根木(後編)
    共通チケットで見られる4施設のうち、金子屋はガイドさん不在、撮影禁止だったので割愛。最後は町並みから少し離れた場所にある佐渡国小木民族博物館を見学。ここでは集められた古道具の展示の他に、実寸大の千石船が展示されており、中にも入ることができます。「この船だったら長い航海もきっとだいじょうぶ」と思わせてくれる、しっかりとした作りでした。ちなみにこの日、宿根木の公会堂では鼓童の公演が行われていました。(...
  • 佐渡路線バスの旅 ③ ~宿根木(前編)
    小木港から宿根木線に乗り15分、本日の目的地、宿根木に到着。(両津港から約4時間かかりました!)こちらはかつての船大工や廻船主の家が残る港町です。バスから降りると、すぐボランティア?のガイドさんに声をかけられ、見学に役立つマップを渡され、注意点の説明(今も実際に人が住んでいる集落なので騒がしくしたりゴミを出したりしないこと)を受け、協力費として100円を支払いました。まずはマップ上の見晴らしポイン...
  • 佐渡路線バスの旅 ② ~尾畑酒造、小木港たらい舟
    路線バスの旅は下調べが最重要事項。なにせ佐渡交通はグーグルマップ未対応。(検索しても乗り換えを教えてくれません・汗)今回の旅のルートは、友人が路線図と時刻表を見てスケジューリングしてくれました。初日の目的地は宿根木。両津港からは、南線、小木線、宿根木線の3路線を乗り継いでいくことになります。フェリーが遅れたので9時17分のバスに乗るつもりでしたが、遅れた分、バスの出発も遅くなっていたので、予定より...
  • 佐渡路線バスの旅 ① ~カーフェリー
    「大人の修学旅行」企画第3弾として、5月5日~6日という日程で友人と佐渡に行ってきました。今回の交通手段はカーフェリーと路線バス。時間がかかる分、早く出発しようということになり、朝の6時の便に乗船しました。前日から夜にかけて風や雷がすごく、「もしかして欠航するのでは…」と心配しましたが、明け方にはおさまって無事出港。到着は8時30分の予定、2時間半の船旅です。佐渡へ行くのもフェリーに乗るのも何十年...
  • 新ぽんしゅ館・角打ち
    GWも終わり、明日からしばらく佐渡旅行の顛末を書いていきますが、その前に。GW中に新潟駅の新しくなったぽんしゅ館の角打ちをしてきましたので、それを記事にします。カウンターのところに今日頼めるお酒とお料理が出ています。お酒はカウンターですぐ渡され、お料理は席に運んでくれるシステムです。カウンター席、ベンチ席、テーブル席など、いろいろ選べます。(逆に立ち飲み席はなくなりました。)私が頼んだお酒は越乃碧...
  • 浅田真央サンクスツアー
    浅田真央サンクスツアーに行ってきました。新潟は全国ツアーの初日と2日目。前日の夕方のニュースでもショーの様子がちらりと放映されてました。1日2回公演で、私が行ったのは2日めの2回目。「新潟の最終回だから、特別何かあるかな?」と思ってましたが、そういうのはなかったです^^;。会場入口には高橋大輔さん、宇野昌磨さん、村上佳菜子さんの花が飾られていました。スタートは16:30、舞さんの影ナレが終わると同...
  • レインボータワー
    スマホのアプリから速報が来てびっくり。東日本大震災後、耐震性の問題で営業稼働を中止していたわけですが、万代シティの耐震工事に合わせて8月以降解体されることが決まったとのこと。最後に乗ったのがいつだったか思い出せませんが、新潟のランドマークといえる建物だったので、なくなるのはさびしいですね。昔、ラーメンズが「TOWER」のライブで新潟に来たとき、コントの中でレインボータワーと日本海タワーをいじってく...
  • 加茂さんぽ (後編)
    加茂川から歩いて数分のところに加茂山公園があるので、そちらも散策してきました。まずは青梅神社にお参り。そのあとは園内の遊歩道を森林浴をかねてぶらぶら。ここは野外ステージ。行ったことはありませんが、去年まで音楽フェスが開催されてたりしました。まだ餌やりはできないシーズンでしたが、せっかくなのでリス園ものぞいていきました。柵のむこうにいたリス。地べたにおしりをついて何か食べてます(かわいい…)。こちら...
  • 加茂さんぽ (前編)
    GW中に加茂川でたくさんの鯉のぼりが見られるというので、ちょっと足を伸ばしてきました。到着時、無風。河原で鯉のぼりを干している状態(苦笑)。それがだんだんと風が吹き出してきて。最終的には、川面を泳ぐ鯉のぼりが見られました。加茂川の鯉のぼりなかなか壮大な景色で楽しかったです。(つづく)...
  • そして、バトンは渡された (瀬尾まいこ)/文藝春秋
    あらすじ:森宮優子は、父とふたり暮らしの17歳。料理とピアノが得意な、どこにでもいる普通の高校2年生。彼女が他の子とちがうのは、今の父が3人目で、母親が2人いて、名字が3回変わったこと。でも、彼女はいつも愛されていた――最初設定を聞いたときは「親指姫のように次々と家族が入れ替わっていくんだろうか?」と思いましたが、読んでみれば簡単で、離婚した継母についていったら、夫が2回変わりました、というお話でし...

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YAHOO!ブログから引っ越してきました。

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