• 2018年 下半期ベスト
    半年に1度の恒例のランキング。BEST MOVIE予告通り、「人魚の眠る家」。上半期のベストが「祈りの幕が下りる時」だったので、個人的東野圭吾映画イヤーでした。原作もよかったですけど、映画も泣けて泣けて、しばらく再見できそうにありません…(笑)。時点は「ボヘミアン・ラプソディー」。BEST SPORTSこれはもうW杯の日本代表に。私も開幕前は期待してない人のひとりでしたが、それを裏切る躍進ぶりにわ...
  • あたらよ会
    毎年12月30日は、近所の居食家あたらよさんに同級生が集まって飲み会。遠くから来る人間もいるので雪の影響が心配でしたが、無事に時間通り全員集合。おもしろい小皿で刺身にビールに舌鼓。いつからか恒例となったお土産交換会も実施。紅茶だのチョコレートだのをいただいたので、こちらからはムンク展やカップヌードルミュージアムのグッズをお返し。ここへ来たら必ず食べる唐揚げ。なんだか去年よりもさらにおいしくなったよ...
  • 仕事納め
    本日が仕事納め。からの忘年会でした。いろいろありましたけれども、無事に納まってよかったです。今日はめちゃくちゃ飲んで食べましたので、せめてもの抵抗で気温0度の中、30分ほど歩いて帰宅しました。とはいえ、帰宅してスイーツ食べてしまいましたのでチャラですけれども(笑)。...
  • ダンデライオン (中田永一)/小学館
    あらすじ:31歳の蓮司は、頭に受けた衝撃をきっかけに11歳の自分と1日だけ入れ替わる。蓮司にはたいせつなものを守るためにどうしてもやらなければならないことがあった。そしてふたたび現代にもどったとき、思いがけない真相が明らかになるのだが――過去の1日に行く、というのはよくある話ですが、並行して未来に行った1日が描かれるところがおもしろい。少年時代の1999年編はシリアスな話ですが、2019年はいきなり...
  • ものはいいよう。
    25日、会社帰りに立ち寄ったコンビニで、半値になったポテチを見つけて思わず購入したり。母が、25日を過ぎて安くなったモロゾフのプリンを買ってきてくれたり。わが家はクリスマス包装のために廃棄される食品をなくすためにがんばっています(笑)。...
  • 同姓時代
    先日職場に私と同姓の後輩が入ってきまして、「○○さん」と呼ばれるたびに「「はーい」」とふたりで返事をするまぬけな状況が続いていたわけですが、今日その問題が解決しました。後輩、クリスマスイブに入籍!なんてドラマチックな!(笑)なにはともあれめでたいことですし、私としても呼びまちがえられて気まずい思いをしなくて済みます。けして羨ましくなんかありません。ええ、ありませんとも。なにかを訴えるハルキの画像を貼...
  • NYBB クリスマス・ファンタジー
    昨年に続いて今年もNYBBのクリスマスコンサートに行ってきました。タイトルもそのものずばり「クリスマス・ファンタジー」。ジャズのクリスマスナンバーはもちろん、ディズニーの曲や、超絶技巧と言いたくなるような演奏もあったり、バラエティに富んだ3時間。メンバーのおひとりがサンタのコスチュームで登場したのですが、自分のことを「ビジネスサンタ!」と紹介してて場内爆笑。そのせいできれいなドレスで登場したボーカ...
  • 有馬記念
    今日は出かけていたので、有馬記念はライブで見られず。馬券は1番人気のレイデオロ(2着)を中心に買っていましたが、勝ったブラストワンピースは抜けており、はずれでした。自宅に帰って録画を見て、絶妙のレースぶりに感心。そういえば池添騎手はこういう大舞台に強い人でした。ブラストワンピースだって夏に古馬相手のレースで勝っているんですから強い馬だったんですよね。3歳馬はアーモンドアイだけじゃないぞ、自分もいる...
  • 早めのクリパ
    本日は妹宅で早めのクリスマスパーティー。私は若鳥の半身揚げを持って参加。(新潟市でクリスマスといったらケンタッキーよりも“せきとり”でしょう!)妹作のポテトサラダ。冬至のときは「ん」のつく食べ物をとるのが良いそうですが、「プーさんのにんじん入りポテサラ」なので3文字入ってますね(笑)。そしてこちらが妹が職場の忘年会のくじで当てた高級飛騨牛!口の中で溶けました…(笑)。専用の割り下も付いていて美味しか...
  • 27年ぶり
    ついにこの日が来ましたか。将棋の竜王戦、最終局で羽生さんが挑戦者の広瀬さんに敗れ、27年ぶりに無冠となりました。「0冠か100冠か」というニュースになっていましたが、あれはおかしな話で、正しくは「0冠か1冠か」ないし、「99冠か100冠か」と表記すべきで、羽生さんが負けたからといって99冠(タイトル99期)がなくなるわけではありません。それでも羽生さんから将棋ファンになったものとしては寂しい気持ち...
  • 有馬記念枠順確定
    23日(日)に開催される有馬記念の枠順が確定。(画像はサラブレTwitterから拝借)ファン投票1位のオジュウチョウサンは絶好枠の1枠1番に入ったことで、さらに人気を集めそう。おそらく1番人気になるであろうレイデオロ、「アーモンドアイがいなかったから勝てた」といわれないためにも、強い競馬を見せたいところでしょう。平成最後の大勝負、じっくり考えて投票したいと思います。...
  • はやりもの
    ローソンで販売中の「悪魔のおにぎり」。SNSでなんかよく見るな、と思い、試しに購入。封を開けた瞬間に天かす?の匂いが広がって「独特!」という印象。味はそれほどインパクトを受けませんでしたが、たしかにこういうタイプのおにぎりは他にはないですね。ハーゲンダッツの期間限定商品はしばらくスルーしてたのですけど、これは美味しそうで思わず購入。期待に違わないプリン味。スイーツにスイーツ味って何なの?という冷静...
  • 開催決定
    今年もこの時期の発表ですね。フジロックフェス’19、7月の26、27、28日に開催決定とのこと。一番最近のニュースでは、9月に代表の日高さんがローマを訪れ、参加するアーティストを決めてきたという話を聞きましたので、来年もバラエティに富んだ出演者が見られることと思います。どんなヘッドライナーであろうと、またYouTubeのライブ放送があっても、まちがいなく会場に行くと思いますが、2年連続で雨にやられ...
  • 獺祭
    新潟にいると新潟以外のお酒を飲む機会があまりないのですけど、先日ドンキホーテに買い物に行ったら山口の獺祭の180ml瓶が千円ぐらいで売ってましたので、思わず購入。酒の陣のお猪口で手酌酒。地元の辛口のお酒に飲みなれているので、獺祭のマイルドさとほのかな甘みは新鮮。肴は亀田製菓の焼き海老チップス。下戸な私にはちょうどいい量で、おいしく飲み干せました。...
  • 「昭和元禄落語心中」
    今クールのドラマは「昭和元禄落語心中」を見ていました。落語好きの友人が原作をほめていたので、まあ、はずれないだろうと。登場人物で、だれが一番本物の落語家っぽく見えたかといえば、有楽亭与太郎を演じた竜星涼さん。何も知らない若者が、どんどんお客さんにウケる落語家になっていって、最後の「16年後」のシーンでは、ちゃんと“師匠”の落語になっていたので感心しました。主人公の有楽亭八雲を演じた岡田将生さんも、前...
  • 師走旅 ⑤~エピローグ
    すっかりお昼の時間でしたので、上野のマルイの近くにある海老ラーメンじぱんぐというお店へ移動。8席ほどしかなかったですが、タイミングよくスムーズに座れました。食券で海老吟醸つけ麺を購入(950円)。好きなタレントさんが好きといっていたお店で、海老ラーメン、というものをはじめて食べましたが、たしかにしっかり海老の味がしておいしかったです。地元にも欲しいかも(笑)。飛行機の時間までまだ余裕があったので、...
  • 師走旅 ④~ムンク展ー共鳴する魂の叫び
    長い行列を覚悟して入ったムンク展でしたが、20分ほどで中に入ることができました。せっかくなので音声ガイドもレンタル。愛する家族を次々と失った少年期。批判と賞賛を一身に浴びた青年期。アルコールやスキャンダルで精神を病んだ壮年期。故郷で敬愛を受けながらも、ナチスの台頭が暗い影を落とす晩年。画家の生涯を、作風の変遷とともにじっくり鑑賞できました。「地獄の自画像」酒毒のまわった赤い顔と、大きな黒い影。展示...
  • 師走旅 ③~インターミッション
    幕張駅からタクシーに乗り、本日の宿「ファミーINN幕張」に到着。窓からUFO(型のそういうホテル)が見える環境ですけど、10階に展望浴場があったり、夜景の見えるちょっとしたレストランがあったりと、値段の割には行き届いたビジネスホテルでした。晩酌プランというものを申し込んでいたので、レストランでひとりライブ打ち上げ(笑)。疲れた体にアルコールが沁みて、余韻もそこそこにすぐ眠りにつきました。翌朝は宿泊者が無...
  • 師走旅 ②~LAUGHTER IN THE DARK
    幕張メッセ到着は17時半ごろ。事前に一番気になっていたのは入場時の顔認証がある電子チケット制度。転売対策で導入されたと思うのですが、「きっといろいろもたついて、開始時間が遅れたりするんだろうな」と思ってました。ところがツアー最終日前ということもあってか、スタッフも慣れているし、お客さんもスムーズに対応していて、予想よりあっさりと入場できました。電子チケットにスマホが必要だからでしょうか、今回のツア...
  • 師走旅 ①~雪フライト
    「まず取れないだろう」と思っていた宇多田ヒカルさんのライブのチケットが取れたので、年末ですが関東まで行くことにしました。会場が幕張メッセでしたので、今回もANAの飛行機プラスホテルのプラン(新幹線で行くのとほぼ同じ料金)を利用することにします。出発の日は、まさかの新潟市内初積雪。今年は例年よりも降り出しが遅かったのですが、「なにも今日降らんでも…」と思いました(苦笑)。時間に余裕があったので、空港のレ...
  • 冬始め
    目が覚めたら、しっかり銀世界。道理で寒いと思いました^^;。平日朝だったら通勤時間1・5倍でしょう。(休みでよかった!)今年の冬用におろしたユニクロのダウン。品質表示を見ると、コーティングが3年で劣化するとか、ドライクリーニングに出せないとか、ちょっと残念な情報もありますが、とりあえず暖かいからいいことにします^^;。...
  • ついに!
    『アベンジャーズ/エンドゲーム(原題)』 予告編 (2019年)アベンジャーズ4の予告編が公開!公開日も4月26日日米同時公開決定ということで、楽しみ楽しみ(^ω^)予告編には映っていませんが、このメンバーに加入予定の「キャプテン・マーベル」が3月公開なので、それを見るのが待ち遠しいです♪...
  • 吉田観覧車 (吉田戦車)/講談社
    『伝染るんです』の吉田戦車さんが、観覧車をテーマに書いたエッセイ本。ちなみに第1弾は『吉田自転車』、第2弾が『吉田電車』となっています。(未読)全20回でいろんなところに出かけていくのですが、驚いたことに案外乗らない(笑)。高所恐怖症の気があるそうで、ふたりで行ったときはしぶしぶ乗るものの、ひとりで行ったときは眺めるだけで帰ってくるというパターンもあったりします。私はここ10年くらいは乗ってません...
  • 「ボヘミアン・ラプソディー」
    あらすじ:1970年のロンドン。ルックスや出自に劣等感を抱くフレディ(ラミ・マレック)は、ギターのブライアン(グウィリム・リー)とドラムのロジャー(ベン・ハーディ)のバンドに自分を売り込む。類いまれな歌声を聴いた2人は彼をバンドに迎え、さらにベースのジョン(ジョー・マッゼロ)も加わって『クイーン』として活動する。彼らの曲は、批評家には酷評されるが、聴衆からは圧倒的な支持を受けて、一躍スターダムにの...
  • ランダム写真館
    「HAPPY YELLOW」「brick & window」「Just Fly!」「一等特別室」...
  • 熱帯 (森見登美彦)/文芸春秋
    あらすじ:奈良に住む小説家・森見は、東京の友人に誘われて『沈黙読書会』なる催しに出かける。そこでとある参加者が持っていた本を見て衝撃を受ける。それはかつて読み終わる前に紛失し、その後どう調べても見つけることができなかった幻の本、『熱帯』だった。持ち主である女性に読ませてほしいと頼むと、彼女は静かに告げた。「この本を最後まで読んだ人間はいないんです」そして彼女は『熱帯』にまつわる不思議な出来事を語り...
  • 師走入り
    週間天気予報を見ていたら、とうとう来週末に雪マークが登場。ちょうど今日は朝からいいお天気でしたのでタイヤ交換しました。例年よりはちょっと遅めの準備ですが、これで安心して雪を迎え撃てます。年末といえばカレンダーですが、夏に行った柏崎花火の実行委員から有料観覧席購入者に卓上カレンダーを送ってくれました。無料とはいえ、デザインもなかなかいい感じ^^。こんなん寄越されたら、来年も見に行きたくなってしまいま...

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kor2019

YAHOO!ブログから引っ越してきました。

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