• FR’19 出演アーティスト第5弾&ステージ割発表
    今年の開催まで2か月を切り、本日出演アーティスト第5弾は発表されました。正直、画像に出てるメインステージの出演者はそんなに変わり映えしないのですけど、それ以外の小さいステージに気になるアーティストの名前が続々見つかりテンションが上がりました。昨年はのんびり見てられたんですけど、今年はあちこち移動しないといけないかも(嬉しい悲鳴ですが)。今年から新潟駅発の新幹線ツアーも発売されるようで、そっちの方が...
  • 悩んで悩んで
    昨年末に開催された宇多田さんのライブツアー「Laughter in the Dark Tour 2018」のブルーレイ、限定生産ということで1度は売り切れになったものの、追加生産が決まってその予約申し込みの締切が5月末日。「1万円以上するし、あとで通常版が4千円くらいで出たら悔しいからスルーしようかな」と思っていたのですけど、ツアーのドキュメンタリーも付いてるし、商品を紹介する動画で見たときのパッ...
  • 今昔百鬼拾遺 河童 (京極夏彦)/角川文庫
    あらすじ:昭和29年の夏。複雑に蛇行する夷隅川水系に、次々と奇妙な水死体が浮かんだ。3体目発見の報せを受けた科学雑誌「稀譚月報」の記者・中禅寺敦子は、薔薇十字探偵社の益田が調査中の模造宝石事件との関連を探るべく現地に向かった。第一発見者の女学生・呉美由紀、妖怪研究家・多々良勝五郎らと共に怪事件の謎に迫るが―― (背表紙より抜粋)百鬼夜行シリーズの最新作。角川、新潮、講談社の3社から3か月連続で出るシ...
  • 締切間近
    東京オリンピックのチケットがもうすぐ締め切りですけど、みなさんは申込みされましたか?生きている間に生でオリンピックを見られることなんてもうないでしょうし、どうせ当たらないなら記念に応募するだけでもいいですよね。私はもちろんスルー(笑)。GWの十連休といっしょで、「なんで人が死ぬほど集まるところにわざわざ高いお金を出して行かないといけないの? ぜったい家でゆっくりしてた方がいいよ」というタイプ。どう...
  • 亥 新潟虹色寄席2019
    約1年に1回ペースで行われる新潟最大の落語イベント「虹色寄席」に今年も参戦。今回はじめてレギュラーメンバーが勢ぞろいということもあってチケットは早々に売り切れでした。劇場と能楽堂の2会場が同時進行するシステム。見たい師匠、聞きたい噺によって2会場を行ったり来たりできるのですけど、席数の少ない能楽堂が開始30分前に早々と入場規制になっていました。私は例年どおり劇場でずっと過ごすことにします。お昼は会...
  • 日本ダービー
    無敗の二冠馬誕生なるか?で注目された日本ダービー。私も皐月賞を制したサートゥルナーリアを応援していましたが、スタートでまさかの出遅れ。直線では12番人気のロジャーバローズの勢いが衰えず、人気の一角ダノンキングリーの追撃を凌いで世代の頂点に立ちました。浜中騎手、人気薄だったとはいえ理想的な騎乗ぶり。お見事でした。波乱のレースでしたので馬券は当たりませんでしたが、なかなかおもしろいレースでした。...
  • 「キングコング:髑髏島の巨神」
                                                (画像はYAHOO!映画より)監督:ジョーダン・ヴォート=ロバーツ 脚本:ダン・ギルロイ、マックス・ボレンスタイン 音楽:ヘンリー・ジャックマン劇場公開時はスルーしましたが、テレビ放映ですし、今度上映される「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」と同じ世界観を共有する作品ということで視聴。主演クラスに「アベンジャ...
  • 一発屋芸人列伝 (山田ルイ53世)/新潮社
    自身も“一発屋芸人”である髭男爵の山田ルイ53世さんによる、、一発屋芸人の「その後」の活動を綴った1冊。取り上げられている芸人は以下の通り。レイザーラモンHGコウメ太夫テツ and トモジョイマンムーディ勝山と天津・木村波田陽区ハローケイスケとにかく明るい安村キンタロー。髭男爵なるほどという人選。ちなみに売れ方によって何発芸人なのかという差もあるそうで、「ゲッツ!」のダンディ坂野さんを1発とすると小...
  • 魔眼の匣の殺人 (今村昌弘)/東京創元社
    あらすじ:紫湛荘の事件から3か月。生き残った葉村と剣崎のふたりは、オカルト雑誌に事件を予言していたものがいるという記事を見つける。真偽を確かめるべくW県の山奥の村を訪れると、そこには未来が見えるという“サキミ様”と呼ばれる老女がいた。サキミ様は「2日以内に男女2人ずつがこの村で死ぬ」という予言をし、その予言どおりに最初の犠牲者が出てしまうのだが――「屍人荘の殺人」の待望の続編。今回も描かれるのは、極め...
  • 吉兆?
    今日も気温が上がりましたので、休み時間にガリガリくんでクールダウン。おや、こいつは…!今シーズン初当たり。令和早々縁起が良い感じ。この調子で週末のダービーも当たりますように…♪(笑)...
  • 「コンフィデンスマンJP」
    あらすじ:信用詐欺師のダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)の3人組。今回のターゲットは香港の実業家で“氷姫”の異名を持つラン・リウ(竹内結子)。占い師と偽ってランと接触することに成功したダー子だったが、そこにはかつてニューヨークでコンビを組んだジェシー(三浦春馬)の姿が。彼の狙いはランが持つと噂されるパープルダイヤだった――監督:田中亮 脚本:古沢良太 音楽:fox ...
  • プチラッキー
    母の日のプレゼントのコンサートに行ってきた母。最後にカーネーションのおみやげがあったそうで、「音楽も花も生が一番」とほくほくでした。私はいつも行ってる映画館の上映時間の都合が悪く、ひさしぶりに別の映画館に行ってきたのですけど、そこで欲しかった「アベンジャーズ/エンドゲーム」のパンフレットを手に入れることができてにんまり。(いつも行っているところは売り切れでした…。)親子でプチラッキーな日曜日でした...
  • 嗚呼運動会
    近くの小学校、そろそろ運動会だなと思い、友人にメールすると、「今度の週末だよ。娘ちゃん、今年もリレーの選手に選ばれたから、よかったら見に来てよ」と返信。せっかくだから今年も応援に行こうかなと思い、リレーの時間を確かめようとメールに添付されたタイムスケジュールを見て愕然。「ど、土曜日…!? たしか去年は日曜日だったのでは…?」そう、去年は本来の開催日である土曜が雨で、順延したため日曜日だったのですが、...
  • 新名人誕生
    今日の楽しみは将棋名人戦第四局。この棋戦にめっぽう強い佐藤天彦名人がここまで三連敗というまさかの展開で、一矢報いるか一気に決まるか注目してましたが、挑戦者の豊島二冠が四連勝を決め新名人となりました。昔はここ一番で勝負弱い印象がありましたが、今や三冠! 名実ともに最強棋士ですね。数年後、藤井聡太七段が最強の挑戦者として名乗り出てくることになると思いますので、その対決を心待ちにしたいと思います。...
  • 初ガリガリ
    今日は気温が30度近くまであがる気候。こうなると氷菓を食べずにはいられません。令和初の氷菓はガリガリ君リッチのチョコミント。しっかりミントが感じられて美味しかったです。...
  • 千年図書館 (北山猛邦)/講談社ノベルス
    死後の世界と禁忌の谷に囚われた少女の物語。(「見返り谷から呼ぶ声」)村で凶兆があるたびに若者が捧げられる図書館の秘密。(「千年図書館」)地球侵略中の異星人に遭遇した大学生。(「今夜の月はしましま模様?」)村のあちこちに巨大な塔を建てる男爵の謎。(「終末硝子」)呪われた曲を奏でた傷心の高校生に起こる奇妙な出来事。(「さかさま少女のためのピアノソナタ」)最後の一行でどんでん返しが起こるフィニッシング・...
  • 追悼水木しげるゲゲゲの人生展
    先日、新津美術館で開催されている「追悼水木しげるゲゲゲの人生展」に行ってきました。会場前には顔出しパネルならぬコマ出しパネルがありました。人が入ると、鬼太郎が「コマの中に入るんだ!」といってるコマに水木先生の名言がランダムで表示されるようになっています。メインの展示は「少年時代」、「従軍時代」、「貧乏時代」、「多忙時代」、「妖怪研究家」、「エピローグ」の6エリアに分かれています。今回初めて見ておど...
  • 母の日
    母の日、いろいろアイディアはあったのですけどどれにするか決めかねて、最終的に本人にリクエストをたずねたところ、「来週、気になるコンサートがある」ということでそちらのチケットを用意して贈りました。あとから聞いたら、連れて行こうかと思っていた場所が新潟で行われたG20農相会合の影響でお休みだったらしいので、これで正解だったようです。夕食はまぐろ尽くしのお弁当。(美味!)こちらは今日ではありませんが、先...
  • W県警の悲劇 (葉真中顕)/徳間書店
    警察官の鑑といわれた男が突然死。彼は極秘任務を与えられていたのだが…。(「洞の奥」)小6の少女が遺体で発見される。捜査が難航する中、刑事を尾行する怪しい影が…。(「交換日記」)3Dプリンターによる銃の密造現場を強制捜査するが、証拠の銃がどこにもなく…。(「ガサ入れの朝」)痴漢で逮捕された男は容疑を否認。取り調べをする女刑事には苦い思い出があった。(「私の戦い」)神父が寝たきりの父親の殺害を自供する。...
  • 2回目のエンドゲーム
    GWの最終日に2回目の「アベンジャーズ/エンドゲーム」を見て思ったこと。①パンフレット、限定版も通常版も見事売り切れ。…初日に買っておくべきでしたよ。どこかの映画館で売れ残ってないかしらん。②2回目でも3時間がぜんぜん長く感じない。…むしろ「このあと死んでしまうのに、その直前はこんなに笑顔だったんだ…」と切なくなったりして。③サノス、ガントレットを持ってないとそこまで強くない。…飛べな...
  • 「チャンネルはそのまま!」
    芳根京子主演ドラマ「チャンネルはそのまま!」予告編【ドラマ「チャンネルはそのまま!」】GW中は年号が変わることもあって平成を振り返ったり、いろんなTV番組が放送されてましたが、私が一番おもしろかったのは「チャンネルはそのまま!」。佐々木倫子さんの原作を読んだのが約10年前ということもあり、あまり内容を覚えてないことが幸いして?新鮮に楽しませてもらいました。主人公の“バカ枠採用”の雪丸花子を芳根京子さ...
  • 津川狐の嫁入り行列 (後編)
    16時半ごろ住吉神社から嫁入り行列が出発。花嫁さんはポーズをとりながら、普通に歩いて10分くらいの距離を1時間かけてゆっくり進みます。交通整理をする警察官の方も狐メイクをされてて和みます。下越酒造前まで着くと休憩になって、地域の幼稚園児による「子狐の祝い踊り」が披露されます。沿道にはこれを見るために地元の方がブルーシートでしっかり場所取りをしていました。踊りが終わると子狐たちからお祝いの油揚げが花...
  • 津川狐の嫁入り行列 (前編)
    5月3日に行われた津川狐の嫁入り行列を見に行きました。渋滞が心配でしたので高速道路を使用し、14時10分ごろ津川ICに到着。「無理だろうな」と思ってましたが、運よく最寄りの麒麟山公園駐車場に車を止めることができました。(駐車料金終日千円、再入場不可)津川は糀屋さんが多いようで、そのうちの1件、宮川糀やさんで甘酒を購入。(200円)ノンアルコールですので、ドライバーでも問題なくいただけます。狐の嫁入...
  • 加茂川の鯉のぼり 2019
    子どもの日ということで、先日行った加茂川の鯉のぼりの様子をアップ。加茂川の鯉のぼり 2019昨年はあまり風がなかったのですけど、今年は鯉が泳ぐ様子をたっぷり見ることができました。けっこうな人出があるわりに、駐車料金をとるでもなし、出店があるわけでもなし、加茂の人は商売っ気がないなぁと思ったり。でもだからこそみんなのんびり見られるんでしょうね。今日もきっと加茂を訪れる人の目を楽しませていることと思います...
  • 続横道世之介 (吉田修一)/中央公論新社
    あらすじ:バブルの売り手市場に乗り遅れ、バイトとパチンコで食いつなぐ横道世之介。いわゆる人生のダメな時期にあるのだが、彼の周りには笑顔が絶えない。鮨職人を目指す浜本、大学時代からの友人・小諸、ヤンママの桜子のその息子・亮太。彼らの思いが交錯する27年後の東京では、オリンピックが開催されようとしていた。(本帯より抜粋)令和1冊目の読書。前巻は大学生の世之介のお話でしたが、今回は卒業して24歳になった...
  • 胎内市チューリップフェスティバル 2019
    ここ最近毎回行っている胎内市のチューリップフェスティバルに今年も行ってきました。協力金200円を払って入場。満開のチューリップが出迎えてくれました。菜の花畑の迷路、今年の文字は「輝け令和元年」。なんだか桃を食べてくなるチューリップ(笑)。老若男女、海外の人も訪れて、香りや撮影を楽しんでおりました。屋台で150円のたい焼きがあったので「安いじゃん」と思い購入。できたてをかじった瞬間、たいの横から餡の...
  • 平成の船出
    4月30日、新潟東港に大型船が寄港するというので見に行きました。クァンタムオブザシーズという名前で、総トン数約17万トン、乗客乗員5,000人以上というアジア最大の豪華客船です。(参考までに佐渡汽船のカーフェリーは総トン数約5千トン、乗員1500人。)あまりに大きいので、バイパスを通っていると海沿いに急にマンションが建ったような印象。ちょっと縮尺感が狂いそうになります(笑)。ときどき小雨の降る生憎...
  • 祝令和元年
    …といっても、特別なことは何もしなかった令和はじめ。コンビニに置いていた号外をいただいたぐらいでした。平成が終わり、ヤフーブログももうすぐ終了ですが、もうしばらくお付き合いのほどよろしくお願いします。...

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YAHOO!ブログから引っ越してきました。

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