• 伊勢佐木町探偵ブルース (東川篤哉)/祥伝社
    出版社が同じということもあって、「平塚おんな探偵の事件簿」シリーズと同じ世界と設定されているようです。(エルザや美伽が登場するわけではありません。)主人公は私立探偵の桂木圭一。これまでの東川作品で登場してきた探偵に比べると、性格も能力も常識的な人物です。(比較対象は魔女や毒舌執事ですが。)ふだんは探偵助手というより舎弟の真琴と調査をしているのですが、ある日母親が大金持ちと再婚し、エリート刑事の義弟...
  • 40分
    昨夜もDQウォーキング。自転車通勤できなかったので少し長く歩こうと思い、妹宅へ行くことに。ちょうど支払うものもあったので、お金を封筒に入れて郵便受けにIN。10分後、妹からLINE。このがんばりが健康診断で報われるといいなぁ(^^;...
  • 伝説回に思う。
    YouTubeのガンダムチャンネルで毎週配信されているファーストガンダム。先週は伝説の作画崩壊回「ククルス・ドアンの島」でしたが、今見てもやはりおもしろい。この作品が放映当時は低視聴率でおもちゃもまったく売れず、予定よりも早く打ち切られたというのは有名な話ですが、ふと思ったのは大河ドラマ「いだてん」の状況にちょっと似てるということ。見ている人は「なんでこのおもしろさがわからないんだろう」と思うし、...
  • 冷え込み
    最近寒くなってきましたね。過去の日記を見てみたら、10月末ぐらいにヒーターを出してることが多くて、もうそんな時期なんだと実感。気のせいか鼻や喉が多少傷んできたような気もします。わが家の食卓にもミカンが登場。ビタミンCをしっかりとって、風邪ひかないようにしたいと思います。...
  • 上堰潟公園でモンスター
    仕事の帰り道、「そういえば近くの上堰潟公園でまだわらアート展がやっているはず」と思いつき現場へ。せっかくなのでDQウォークのアプリのAR機能を利用して写真を撮ってみることにしました。ヤドカリとスライムつむりのマイ貝殻自慢。竜とドラゴンの井戸端会議。ハリネズミとスライムのかわいさ対決。熊とイエティの大相撲。アンコウを料理せんとするひとくいサーベル。このAR機能、いつ使うのかよくわからなかったのですが...
  • 送別会
    金曜日は職場の送別会。場所はひさしぶりのピッツェリア・ダルッフォさん。3年いっしょに働いた方が、新しい仕事に挑戦するため退職されることになりました。最終日の昨日はみんなにメッセージカードを書き残してくれて嬉しい限り。いつものお料理も大変おいしかったのですが、絶賛ダイエット中の私はビールもグラス半分、食事もセーブして、水ばかり飲んですごしました…(苦笑)。サプライズはメッセージプレートとみんなからのプ...
  • 実際のところ。
    このところドラクエウォークの記事ばっかり上げてますが、「じゃあ実際のところ、体重変化どうなん?」と聞かれそうな気がするので、正直なグラフをアップ。今月頭ごろのMAX体重のころに比べると2キロぐらい減ってます。見た目の変化は全然ないですけど、「ちょっときついな」と思っていたパンツが入るようになったり、地味に効果を実感中。ただ、今晩は職場の飲み会。なるべく暴飲暴食を避けてグラフの急上昇を最小限に留めたいも...
  • ムシ伝説
    そろそろ紅葉がはじまろうかという季節ですが、最近やたらと目につくのがカメムシ。営業車にひっついていたり、いつのまにか会社内に入り込んでいたり。「最近多いですよね」と同僚に話しかけたら、「カメムシが多い年は大雪だっていいますよね」とのこと。たしかに小雪だった昨シーズンはあまり見なかったような気がします。じゃあ大雪確定か…と思ったのですが、検索してみると、どうもこれは俗説のよう。言い伝え通りの年もあれ...
  • オリオン
    祝日の昨日もドラクエウォーク継続中。2回目の竜王討伐の直前、夜空に光る物体が動くのを見て、「あんなにはっきり見えるのは飛行機か衛星だろう」と思っていたのですが、それがぱっと消えたので「流れ星だったんだ」と気づきました。オリオン座流星群のピーク日でもあったそうなので、そのひとつだったのかもしれません。食後のデザートはタニタ食堂のマンゴプリン。イメージよりもちゃんとスイーツで満足でした♪...
  • 8年ぶりと7年ぶり
    年末から年始にかけて、小林賢太郎さんがひさしぶりにソロの旅公演をするのですが、開催場所にひさしぶりに新潟の名前があるのを見つけて狂喜しました。私の知る限り、賢太郎さんが新潟に来るのは2011年以来。(地震の後の大変な時でした。)演目は「うるう」の再演とのこと。この作品は2012年、銀河劇場に観に行きましたが、もちろん内容はだいたい忘れてます(笑)。チケットは一次プレオーダーで無事ゲット。新潟は2月4...
  • 南アフリカ戦(ラグビーW杯決勝T)
    「前大会勝ってるし、強国だけど日本にも十分チャンスはあるはず」という期待感を持ってテレビ観戦した南アフリカ戦。前半は危ない場面が多々あったものの、相手の得点をトライ1本だけで防ぎ、こちらはペナルティーゴールをしっかり決めて3-5という展開。思いのほか南アフリカの選手にミスが多かったので、今のうちに追加点を取ってほしいと思っていたのですが、後半に入ると徐々に離されていき、最終的に3-26で敗戦。ベス...
  • 続けてます。
    なにを続けているかといえば、ドラクエウォークダイエット。毎日30分~1時間くらい歩いて、コツコツ経験値稼ぎ。時には強敵と激闘したり(このときは時間切れで倒せず)。時には超強敵との協力バトルにこっそり混じっておこぼれを頂戴したり(笑)。無目的に歩くのはしんどいですけど、ゲームやりながらだと「もうちょっと歩こうかな」という気分になれるのがいいところです。そのうちゲームもダイエットも壁にぶつかりそうです...
  • dele3 (本多孝好)/角川文庫
    シリーズ3巻目の今作は2編収録。「リターン・ジャーニー」では失踪したケイを探すため祐太郎が動き出し、その行方に夏目がかかわっていることがわかります。前巻最終話でケイを凌ぐウィザード級ハッカーと紹介された夏目ですが、描かれる人物像があまりにもスーパーで、ちょっと世界観に合ってないような気がしました。囚われのケイに代わって祐太郎とコンビを組むのが中学生ハッカーのナナミ。腕は良いけど口は悪いナナミと祐太郎...
  • バス…?
    小腹を満たすために立ち寄ったセブンイレブンで、おいしそうなスイーツを発見。ていうか、これ、そのまんまアレじゃないですか(笑)。値段も味もアレと同等だったので、急にバスクチーズケーキが食べたくなったときは、最寄にローソンがなくてもセブンでもだいじょうぶということですね。食後はささやかな抵抗でペプシNEXⅡ。これでケーキのカロリーが消えるわけはないけど、気休めにはなります^^;。...
  • 余計なお世話
    最近一番腹が立った話。とある映画監督が「ジョーカー」を見てツイートしていたのですが、「ラストに『THE END』とクレジットされてるとか、バッドマン(原文ママ)の少年時代のエピソードとか見ると、あくまでもコミックの世界観のお話しですよー、と制作側が言ってるようにしか感じなかった。主人公のジョーカーを合わせ鏡のように感じている人は病んでるんじゃないか?もっといろんな映画あるよ」どんな感想どんな批評を...
  • タジキスタン戦(サッカーW杯2次予選)
    前半はなかなかストレスのたまる展開。タジキスタンサポーターの圧倒的熱量は、対戦相手ながらも感動しましたし、確実に選手たちを後押ししてたと思います。後半も停滞したままかと思いましたが、8分、10分と南野選手が立て続けにゴールが決め、嫌なムードを吹き飛ばしてくれました。注目の久保選手は後半最後に登場しましたが、今日も得点に絡むことはできず。最年少記録は次戦以降に持ち越し。ラグビーの日本が世界のトップオ...
  • 「蜜蜂と遠雷」
                             (画像は公式SNSより)監督・脚本:石川慶 原作:恩田陸原作では主要人物4人が等分に主人公という印象でしたが、映画では松岡茉優さん演じる栄伝亜夜に焦点を絞った感じ。そのため他のキャラクターのファンだった人には少し物足りないかもしれません。この手の作品にありがちなのが、解説役のキャラクターが「す、すごい!なんて演奏だ!」とセリフで全部説明してしまうや...
  • スコットランド戦
    しびれる試合でした!スコットランドは試合日程にクレームつけてきたり、台風で中止の場合は法的措置をとるなんていったり、「強国のくせにせこいな」という印象でしたので、できれば負けたくない相手。試合がはじまり、最初のトライこそとられたものの、そのあと日本のスピーディーな攻撃が次々に決まる展開で、2本目のトライは地元出身の稲垣選手が決めてくれたので一際嬉しかったです。前半終わって21-7で、「あれ、楽勝し...
  • 心霊探偵八雲11 魂の代償 (神永学)/角川書店
    シリーズ最新刊。八雲の周りで連続して心霊事件が発生。調査に乗り出したそのとき、晴香が何者かによって拉致されてしまう。そして八雲を付け狙う七瀬美雪からの電話。「あなたが謎を解かなければ、彼女の命が尽きる」はたして八雲は制限時間までに晴香を見つけられるのか?-という内容。七瀬以外の犯人はすべて理不尽な理由で大切な人を失った人たちで、だからこそ七瀬と八雲の父の言う「魂を入れ替える」などというバカげた提案...
  • 19号前夜
    嵐の前の静けさというように、昨日はずっとこんな空模様。3連休のイベントが軒並み中止になっていますが、日曜日の新潟マラソンにエントリーしていた上長はがっくり。私も楽しみにしていたライブがあったのですが、そちらも中止になって残念でした。こちらの被害ももちろんですが、直撃しそうな関東、特に千葉の状況が心配。なるべく少ない被害で通り過ぎていってほしいものです。...
  • モンゴル戦
    W杯2次予選第2試合のモンゴル戦。大迫選手を欠くことがどう影響するかと思われましたが、その不安も先制点まで。南野選手がミャンマー戦に続くゴールを決めると、あとは日本代表のゴールショー。吉田選手や長友選手のひさびさのゴールもあれば、遠藤選手や鎌田選手が代表初ゴールもあり。これは久保選手の最年少ゴールも見られるか?と思いましたが、結局出場せず次戦以降に持ち越しとなり、ちょっとだけ残念でした。テレビの解説...
  • おトクのちから、はやりのちから
    10月になってキャッシュレス決済の還元セールがあちこちでやっていますが、みなさんは利用されてますか?およそキャッシュレス決済とは無縁そうな母でしたが、妹から「20%戻ってくるのもあるよ」と話を聞いてがぜんやる気になり、PayPayをダウントードし、昨日はしっかりユニクロのヒートテックのキャンペーン(PayPay支払いで1枚買うともう1枚ついてくるやつ)もゲットしてホクホク顔でした。同じ10%払うならこ...
  • 水曜どうでしょう祭2019 ライブ・ビューイング
    先週末にさっぽろばんけいスキー場で3日間開催された「水曜どうでしょう祭」。その最終日のライブ・ビューイングを見てきました。新潟ではユナイテッドシネマとイオンシネマ新潟西での上映で、私が行ったユナイテッドシネマの方は満席。定刻前からスクリーンには会場の様子が映し出されていて臨場感がありました。イベントの内容は新作の1話と2話を見るというもの。待っていればいずれテレビで無料で見られるもののために、会場に...
  • 「ジョーカー」
                       (画像は公式SNSより)監督:トッド・フィリップス 脚本:トッド・フィリップス、スコット・シルヴァー 音楽:ヒルドゥル・グーナドッティルゴッサムが舞台ですし、ブルース・ウェインも出てきますけど、後にこの世界線にバットマンが登場するかといえば、どうも誕生しそうにありません。それぐらいこの映画のジョーカーはリアルな存在でした。老いた母を抱え、自身もハンディキャップ...
  • 凱旋門賞2019
    昨日行われた競馬の凱旋門賞。エネイブルが三連覇できるかが注目を集めてましたが、他にも日本から3頭が出走し、武豊騎手がフランス馬で参戦し、なんだったら“ジャパン”という名前の馬までいるという、なかなかおもしろいレースでした。しかし勝ったのはそのどれでもないヴァルトガイスト。最後の直線で抜け出したエネイブルを捉えた末脚は強烈でした。日本馬は7着、11着、12着(最下位)と、残念ながらさえない冴えない結果...
  • ラグビーW杯 サモア戦
    W杯3戦目となるサモア戦。田村選手は立て続けにゴールを決めまくるし、ここで負ければ敗退が決まるサモアが必死に追い上げてきても、どこか安心して見ていられる試合内容。後半は日本のトライが次々決まって、「4トライのボーナスポイントが欲しいところだけど、それはぜいたくか」なんて思っていたのに、最後の最後に松島選手のトライが決まって文句なしの快勝。いよいよ決勝トーナメント進出の実現性が高まってきました。次の...
  • 水族館みやげ
    少し前に上越の水族館うみがたりに行った妹夫婦からもらったおみやげの「マゼランペンギンのはちみつケーキ」。なかなか人気商品ですぐに売り切れてたとのこと。カステラみたいで、ほどよい苦みがおいしいスイーツでした。水族館の滞在時間を聞いたところ、まさかの6時間(!)。なんでもバックヤードツアーに参加しようとしたら午前中分に間に合わず、午後の回がはじまるまで腹を決めてじっくり過ごしたとのこと。待つのはしんど...
  • 結果発表、からの。
    昨日はとあるアーティストのライブのチケットの抽選結果発表日。前回(というか現在)のツアーははずれたのであきらめ半分というところでしたが、運命のLINEを開いたところ、見事「当選」の文字…!大急ぎで検討して、交通手段と宿泊施設を確保しました。まだまだ来年の話なのですけど、かねて訪れてみたかった土地に行けるので大いに楽しみです。「とある」と言葉をにごした意味がなくなる画像でした(^^;...
  • ノースライト (横山秀夫)/新潮社
    建築を題材にしたミステリー。建築士の青瀬は吉野という施主の依頼に応え、渾身の一軒を建てる。それは業界から高い評価を受けたにも関わらず、吉野からは何の連絡もなかった。青瀬がその家を訪れると、吉野が引っ越してきた様子はまったくなく、ただ高名な建築家ブルーノ・タウトのものと思われる椅子があるばかりだった…というのがあらすじ。このブルーノ・タウトという名前がはずかしながら「だれ?」状態で、一般的に桂離宮の...
  • 正直な折れ線
    折れ線グラフで自分の体重を記録しはじめて、ちょうど1年。急激に上がったときは「これはまずい!」と思って食欲にセーブがかかるし、下がったときは「これをキープしよう」と励みになるし、たいへんいい方法だなと思って続けているのですが、ひとつ盲点だったのは、じわじわ右肩上がりになっている場合だと「まあ、これぐらいいいか」とスルーしてしまうこと。1年前と比べたところ、ちょうど1キロ増でした。(なにしてたんだが・...

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YAHOO!ブログから引っ越してきました。

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