• 4・30のふりかえり
    ここ数年間、同じ日に何が起こっていたかを振り返る記事です。2019年4月30日(火)くもり平成最後の日。東港に寄港したクァンタムオブシーズ号を見物に行きました。とにかくスケール感にびっくり!「豪華客船の旅っていいなあ。いつか乗ってみたい」と思ったものです。2018年4月30日(月)晴れのちくもり胎内市のチューリップフェスティバルを見物。協賛金(200円)用の小銭の持ち合わせがなく、持ってけドロボー!と500円投入...
  • 落とし物
    毎年、昭和の日は町内の下水掃除。GW感のない今年ですが、この行事?だけはステイホームというわけにもいかず、きっちり行いました。たまに吹く強風で思いがけない大物が毎年落ちていて、去年の詰まり物は「酒瓶のケース」でしたが、今年は「タイヤ4本」。軽いのだけが不幸中の幸い(--;体がしっかりバキバキになりましたので、今日はゆっくり休みたいと思います。...
  • 逆ソクラテス (伊坂幸太郎)/集英社
    いずれも小学生が主人公の5編が収録されています。共通する登場人物もいますが、特に連作ではありません。横暴な教師の決めつけを覆そうとする「逆ソクラテス」。足が遅いのにリレーの選手に選ばれた生徒たちの物語「スロウではない」。軽んじられる教師の秘密が描かれる「非オプティマス」。再会したバスケ部のメンバーが事件に巻き込まれる「アンスポーツマンライク」。級友の虐待を心配してとった行動が思わぬ結果を招く「逆ワ...
  • シームレス2回目
    だいぶ暖かくなってきたので、ユニクロのシームレスダウンをクリーニングに出しました。「2回目まではだいじょうぶなことが多い」と聞いていた2回目で、受付のときにも注意喚起はされましたが、接着剤が溶けることもなく無事に戻ってきました。ただそれとは関係なく、ほつれてきたところが見つかったので、来シーズン着て廃棄ということになりそうです。...
  • 猫を棄てる 父親について語るとき(村上春樹)/文藝春秋
    愛猫家の村上さんが「猫を棄てる」なんてタイトルの本を書くのが意外でしたし、ほとんど肉親のことを書くことがなかった村上さんが父親のことを書くのも意外でした。本書をわかりやすくいえば、作者本人による「ファミリーヒストリー」。父・千秋さんはあまり多くのことを語らなかったようですが、残された記録や自作の俳句などから、僧侶の家に生まれた学問好きの青年が、招集を受けて3度兵役につき、過酷な経験をしたものの生き...
  • 地球星人 (村田沙耶香)/新潮社
    先日、ラジオに著者が出演されているのを聴いて、「この人相当ぶっとんでいるな」と感心し、図書館の棚にあったものを適当に借りてきました。前半は主人公・奈月の小学校時代のお話。自分を魔法少女と信じ込んでいる設定ですが、母にも姉にも理不尽な仕打ちを受け、学習塾ではイケメンの講師に性的暴行を加えられるなど、そうとでも思わなければ生きていけなかったのだろうということがよくわかります。(フィクションとはいえ、子...
  • 遊動亭円木 (辻原登)/文藝春秋
    初読みの作家さん。落語好きの友人に教えてもらった作品です。舞台は執筆当時の現代(2000年ごろ)で、主人公は二つ目の落語家・遊動亭円木。糖尿病からの白内障でほとんど目が見えなくなり、事実上の引退をして妹夫婦のところに居候して暮らしています。連作短編なのですが、1話目の最後で円木がいきなり死ぬのでびっくり。まあ結局死んではいなかったのですが、目が見えないのとその経験があることによって「はたしてこれは...
  • 蒲原祭り2020中止
    6月30日、7月1日2日に予定されていた蒲原祭りの露店市が中止になったとのこと。400以上の露店が並んだ1kmの道に何万人もの参拝客が訪れるイベントですから、いまだに終息の目途が立ってない以上やむをえない判断ですが、やっぱり残念。覚悟していたとはいえ、夏のイベントがどんどんなくなるのは寂しいことです。画像は去年の様子。来年はこの光景の中にまた行けることを願っています。...
  • 置き配
    妹からの差し入れのガトーショコラ。ささっと玄関に置き配していったそうで、ウイルス対策も万全(笑)。私もDQウォーキングのあとに美味しくいただきました。...
  • 桜並木
    以前撮影した桜並木の動画。失敗したと思ってアップしてなかったのですが、見返してみたらそこまで悪くなかったので、あらためてアップしてみました。ついでにその日に撮った最後の桜。今はもうすっかり葉桜になりましたが、今年もきれいな景色が見られました。...
  • アオゾラメンポ
    昔「からあげ聖杯」が入っていた店舗にラーメン屋さんが入りました。散歩コースなもので、完成までちらちら見ているうちにどうしても食べたくなり、オープンの数日後、お邪魔することに。「アオゾラメンポ」さん。以前はちがう場所で営業されていたようで、そちらの常連らしきお客さんも来ていました。券売機でおすすめの「煮干中華そば」700円を購入。やや太めの麺で、スープは煮干しの香りがとても豊か。チャーシューも美味し...
  • 「幕末太陽傳」
    監督:川島雄三 脚本:田中啓一、川島雄三、今村昌平 音楽:黛敏郎落語好きの友人一押しの映画。高杉晋作も利用した実在の遊女屋「相模屋」を舞台に、落語の演目「居残り佐平次」が展開されます。他にも「品川心中」「三枚起請」「お見立て」などが組み込まれているのも、落語ファンとしては嬉しいところ。遊女屋が舞台でありながらラブシーンなどは皆無で、どの登場人物もからっとしているというかドライというか。常識人に見え...
  • 家族パズル (黒田研二)/講談社
    初読みの作家さん。確執を抱えた主人公の誤解が解けることによって家族関係が変わっていく、というのが基本パターンの短編集です。収録されているのは下記の5編。父は亡くなる直前、雨降る病院の庭をなぜ靴を脱ぎ歩いたのか?「はだしの親父」自殺志願者の少年を救った優しいホームレスは殺人者だった?「神様の思惑」青年は母を騙して、父の形見である絵画を狙うが。「タトウの伝言」リストラ中年と迷い犬の新生活に起こる奇妙な...
  • 緊急事態宣言、、、
    全国に対する緊急事態宣言が出された昨日、小林賢太郎さんからのメッセージで、カジャラの次回公演が中止になったことが発表されました。実は私もこのチケットは当選していたのですけど、「本当にできるのかな…?」と不安に思っていたので、もちろん残念ですけど、少しほっとしました。私にできるのは、慌てず騒がず時が来るのを待つこと。賢太郎さんたちによる楽しいリベンジを期待したいと思います。...
  • DQウォーク
    あいかわらず続けているDQウォーク。世間の外出自粛要請に対応して、家から出なくてもゲームを進められるようにいろいろな調整をしてくれています。メガモンスターも出現場所に近づかなくても戦闘に参加ができるようになりました。これだとメンバーがすぐに集まりますし、集まらなくてもゲーム側が勝手に援軍を派遣してくれるようになりましたので、戦闘が楽ですねぇ。くじびきでひさしぶりにいいのが当たった「カンダタトマホーク...
  • フリーズ
    ウイルス以外で最近困っているのは、スマホがすぐ反応しなくなること。すこし前までそんなことはなかったのですが、今は10分くらい操作すると画面をさわっても何も反応しなくなり、暫く放置すると動くようになるのですが、数分でまた止まってしまいます。何年も使ったスマホなら「買い替え時だな」と思うところですけど、まだ1年目なんですよね。これといった原因が思いつかず、ショップに持って行っても「使いすぎに注意してく...
  • 布マスク生活1週間
    配布された布マスクを使い始めて1週間。毎日洗うのも思ったより面倒ではなく、今のところ汚れも匂いもきちんととれているようです。押し洗いというのがどうも心もとなく感じて、思わずもみ洗いしたくなってしまうのですが、そこはぐっとがまん(笑)。ただやっぱりサイズが小さいので、話しているとすぐマスクがずれてしまうのが面倒なところ。業種によって再度布マスクの配布があるという話も聞きますが、次回はぜひ大きめのサイ...
  • ランダム写真館
    新潟の桜もそろそろ終わりということで、今一度、桜がテーマのランダム写真館。「blooming」「ソラトハナ」「令和花鏡」「春宵のステージ」...
  • 「新解釈・三國志」公開日決定
    新型コロナウイルスの感染拡大で新作映画の公開日が軒並み延期になり、昨年6月に「2020年公開!」と聞いた「新解釈・三國志」も続報がぜんぜん出ないので「こりゃ2021年に延期かな?」と思っていたのですが、先日メイキング映像とともに12月11日という公開日が発表になりました。(ぱちぱちぱち)新キャストは三國志にちなんで毎月3日に発表していくそうで、ちらと登場するムロツヨシ孔明、声の雰囲気が意外とマッチしてて...
  • 夏も…
    毎年8月2日3日に開催されていた長岡花火が、今年はコロナウイルス感染拡大のため中止になったとのこと。おそらくそうなるだろうと覚悟していましたが、母は「この状態が夏まで続くのね」とげっそりしていました。県内では学校も再開し、お花見も遠慮がちにやっているような感じで、平和といえば平和なのですが、こういうイベントはどんどん中止になっていますし、あいかわらず店頭にマスクはありません。先が見通せないというのは...
  • ランチ会
    先週末のことですが、妹夫婦とランチ会をしました。こんなご時世ですので、食べに行くのではなくお弁当を頼むことに。手配したのは、やさい茶屋さんの旬菜弁当。本来は2マスがご飯なのですけれども、1マス分おかずにしてもらいました。(プラス500円)包み紙がお品書きになっていて、数えたら15品入っていました。どれも上品な味付けで、たっぷり食べても胃もたれ感はまったくありませんでした。いっしょに遊びに来たハルキと、...
  • 太陽はひとりぼっち (鈴木るりか)/小学館
    現役中学生作家のデビュー作として話題になった「さよなら、田中さん」の続編。作者は高校生になったそうですが、主人公の花実は中学校に進学しています。あいかわらず豊かとはいえない生活ぶりで、制服の値段でひと悶着あったりしますが、実はこれが伏線。花実の前に突然ガラの悪い老婦人が現れ、自分は祖母で、急に生活費の支払いが滞ったので取り立てにきたと告げます。いつも豪放磊落な母が祖母の前では一変してしまうのを見て...
  • 布マスク
    ついに緊急事態宣言が出されましたが、そんな折、厚労省から会社に布マスクが送られてきました。「1世帯2枚のやつ? 早くね?」とかんちがいしそうになりましたが、これは介護関係の会社に政府から配布されたものでした。さっそくつけてみたら、ひもが短くて顔にはまらず。捨てる前の不織布マスクのひもをつないで、なんとかつけることができました。小柄な女性の同僚に「マスクつけられました?」と聞くと「私でもぎりぎり」との...
  • 換えたとたん、
    先週末は愛車の6か月点検。前回からネットで点検日時の予約ができるようになって便利になりました。出していただいたアイスティーとお菓子と、持ち込んだ本で時間潰し。今回は消耗品の交換が多くてそこそこの出費。そろそろ買い替えでしょうか…^^;スノータイヤからノーマルタイヤへの交換も無事終了。翌日にあられが降ってヒヤリとしましたが、さすがに積もりはせずセーフでした^^;...
  • いけない (道尾秀介)/文藝春秋
    以前アンソロジーで使われた架空の都市・蝦蟇倉市と、隣接する白沢市を舞台にしたミステリー。4章構成で、各章の終わりに写真のページがあり、それを見ることで謎が解ける仕組みになっています。第一章「弓投げの崖を見てはいけない」こちらがアンソロジーで既出の作品。私も10年前に既読でしたが、さすがにすっかり忘れてました。トンネルで起きた交通事故を隠蔽しようとした若者が次々と亡くなる事件が発生。かつて遺族の女性と...
  • ランダム(さくら)写真館
    「collaboration」「春陽」「garden」「清明」...
  • FR'20出演アーティスト第二弾
    昨日の発表で全日のヘッドライナーが決定。既報の2組が金曜・土曜になり、昨年メンバーの逮捕によって出演キャンセルとなった電気グルーヴが最終日のトリを務めることになりました。他にも今をときめくキングヌーなど、気になるアーティストの名前が出てきて楽しみなんですが、問題は本当に開催できるのかどうか。現状ではそもそも海外アーティストが入国できませんし、大規模イベントを開催することもできません。実施した場合で...
  • ハンカチマスク
    HTB北海道テレビさんの公式YouTubeで紹介されていたハンカチマスクの動画。柄付きのマスクは仕事ではちょっと使いにくいですが、プライベートならばと昨夜のウォーキングで使用。着け心地と通気性が本物のマスクに比べると少し悪いものの、それ以外は問題なし。(もちろんハンカチの素材にもよります。)仕事用のマスクの在庫が逼迫してきたので、これで何とか乗り切ろうかと思います。...
  • 停波
    エイプリルフールの冗談であってほしかったのですが、新潟のラジオ局のひとつであるFMポートが6月末に閉局とのこと。この時期、好きな番組が終わるなんてことはよくありますが、放送局自体がなくなるというのは衝撃的。ニュースによれば、全県をエリアとする放送局がなくなるのは全国初なんだそうです。民間FM専門局が複数あるのは全国にたった6都道府県しかなく、ちょっとした自慢でもあったのですが、それも今年限りとなりました...
  • 「アド・アストラ」
    監督:ジェームズ・グレイ 脚本:ジェームズ・グレイ、イーサン・グロス 音楽:マックス・リヒター某動画サイトからもらったクーポン券(3月末日有効期限)であわてて観賞。予告編を見るとアクション満載の冒険映画のようですが、実際のところは孤独な男が孤独な父親を探す旅の物語。ちなみに父親が探していた地球外生命体もいっさい出てきません。(はい、ネタバレ)ブラッド・ピット、トミー・リー・ジョーンズ、リヴ・タイラ...

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