• 2020BEST
    恒例の、各書庫の中から今年1番のものをピックアップする記事。BEST BOOK村田沙耶香さんの「コンビニ人間」。その前に読んだ「殺人出産」や「地球星人」より設定は普通なのに話はぶっとんでいて、記事でも「今年のベストかも」と言ってましたが、これ以上の衝撃を受ける作品はなかったです。次点は勝山海百合さんの「厨師、怪しい鍋と旅をする」。BEST MOVIE自分のブログ的には「新解釈・三國志」でずいぶん記...
  • オンライン飲み会
    昨日は帰省できなかった友人の発案でオンライン飲み会。いつもでしたら近所の居食家あたらよさんに集まるメンバーなのですが、今回は自前で料理を調達。Zoomに触るのがほとんどはじめてというおじさんばかりでしたので、設定とか接続で苦戦するかと思いきや意外とスムーズに始められ、3,4時間くらい語りました。途中で小学生のこどもたちが乱入してきたり、ルービックキューブを揃えだす人がいたり、お店の飲み会では発生し...
  • 交換しました
    タイミングが遅いですが、妹とクリプレ交換をしました。私がいただいたのは「うるう」のDVD。生で見た舞台ですし、小林賢太郎さんが出演した最後の作品ということになりましたので、いい記念になりました。妹に贈ったのはパンジーのスリッパ。前に使っていたものはだいぶぺっちゃんこになっていたようで「履き心地がぜんぜんちがう!」と喜んでいました。...
  • 「えんとつ町のプペル」
    監督:廣田裕介 製作総指揮・原作・脚本:西野亮廣 絵本を読んだときに感じた違和感が映画化によって見事に解消されてるというのが一番の印象。具体的には、分業制でキャラ絵が同じ世界の住人とは思えないくらいバラバラだったのが同じテイストでまとめられたのと、街にやたらと漢字の看板があるのに登場人物の名前は西洋風という矛盾や、小道具大道具の不自然さが解消されていました。あとよく西野さんが「ディズニーを超える」...
  • 四畳半タイムマシンブルース (森見登美彦、原案:上田誠)/角川書店
    「サマータイムマシン・ブルース」は見てないし、「四畳半神話大系」は読んだけどもう忘れているし、実に思い入れのない状態で読みましたが、十分楽しめました。タイムトラベルものとなればどうしたって壮大な話になりそうなものですけど、「クーラーのリモコンが壊れた原因を阻止しようとする→そんなことをしたらタイムパラドックスで世界が崩壊することに気づき、故障を阻止しようとする行動を阻止する」という小さな話にしてい...
  • クリパ2020
    25日はわが家でクリパ。こちらは私が用意したKFCのクリスマスパックS。安定のうまさ。(チキン5、テンダー4、ナゲット10)妹手製のスイーツ①アップルパイ皮サクサクりんごしっとり。ちなみに製作者はこんな時期なので料理を手渡しして早々に帰宅。妹手製のスイーツ②チョコレートロールケーキ見ため最高。ボリュームも最高。もう年末のダイエットはあきらめました(笑)。...
  • コロナ下のイブ
    クリスマスイブのビッグスワン。コロナの警戒色で点灯中でした。会社では感染拡大予防の協力のお礼ということで、チョコレートのプレゼントあり。ショコラ・ド・ヴィタメール9個入り、値段を計算したら1粒約300円(!)。もったいないのでちびちびと食べようと思います。...
  • だいじょうぶでした
    先月受けた健康診断の結果が到着。全般的に昨年より改善傾向でした。この結果が自分へのクリスマスプレゼントだなと思ったり。これを励みとして来年に向けてがんばりたいところですが、最近お天気が完全に冬型で自転車通勤もDQウォーキングもできてなくて少々心配です(^^;...
  • 鳥見
    仕事で阿賀野市に行き、空き時間があったので瓢湖を訪問。白鳥飛来数は4900羽とのこと。この画像を見ると「飛来数って鴨のこと?」という感じですが、4800羽ぐらいは近くの田んぼにごはんを食べに行っているようです。通路に落ちてるエサをいっしょうけんめいすくっている鴨と、なぜかそのそばを離れない雀のコンビ。サイズも種類もちがいますが、えらく仲よしに見えたことでした。...
  • 冬至の日
    林家こん平師匠が亡くなられました。新潟を代表する有名人で、笑点メンバーの中では人一倍思い入れがありました。私が落語にはまるのがもっと早ければ師匠の噺を聞くことができたかもしれません。謹んでご冥福をお祈りします。冬至ということで昨日はゆず湯。「ん」のつく食べ物はシチューにニンジンが入っていたのでクリアー。この冬は風邪をひくことなく乗り切っていきたいものです。...
  • 「ワンダーウーマン1984」
    監督:パティ・ジェンキンス 脚本:ジェフ・ジョンズ、デイヴ・キャラハム、パティ・ジェンキンス 音楽:ハンス・ジマー映画館でひさしぶりにこういうヒーローものの映画を見られて嬉しかったです。タイトルにもある通り、舞台は1984年のアメリカ。スミソニアン博物館で働くダイアナは、持ち込まれた盗品の鑑定で願いをかなえる石に触ったことで、大戦で失った恋人スティーブを生き返らせてしまいます。前作ではスティーブが...
  • 岡本太郎展
    万代島美術館で開催中の「岡本太郎展 太陽の塔への道」を見てきました。行った時間ちょうどテレビ局が撮影中。(あの番組って生っぽいけど収録なんだ…!)と気づいた瞬間でした。ちなみに館内は基本撮影OKです。太陽の塔の中を再現したもの。あまりにも格好良くて、スマホの待受に採用。「顔」というタイトルの絵画。すごい迫力。一転、かわいらしい「若い夢」。太陽の塔に現存しない「地底の太陽」のレプリカ。当時の展示室を...
  • 今も未来も変わらない (長嶋有)/中央公論新社
    ユニークなカバーは連載誌「婦人公論」をモチーフにしたもの。主人公の星子は40代の小説家で一児の母。長嶋さんの小説を読むときにいつも感じることですが、年代が近いのでピックアップされる話題がめちゃくちゃ共感できます。(逆に遠い年代の読者がどう感じるか気になるところですが。)大人のラブコメという謳い文句だけあって、星子には気になる年下の男がいるのですが、彼の言動に対して傷つかないよう保険をかけているとこ...
  • 同じ趣味
    小林賢太郎さんがTwitterで描いているマンガの一コマ。「YouTubeの藤やん」について言及してて「お!」となりました。こちらがYouTubeの藤やんこと、水曜どうでしょうの藤村ディレクター。私も大好きなシリーズだったので「賢太郎さんも見てたんだ」と嬉しくなりました。ちなみに今藤村さんは冬のどうでしょうハウスで生活している動画を撮っているのだとか。冬の北海道の森で過ごすとか、どう考えても過酷す...
  • マナーはいらない 小説の書きかた講座 (三浦しをん)/集英社
    「小説なんて書くことないしな」と思ってしばらくスルーしていたのですが、本屋で見かけてぱらぱらと読んだら「推敲しない作品を(新人賞などに)投稿することは、深夜に書いたラブレターを教室でまわし読みされるぐらいの恥辱です」というしをんさんらしい比喩がおもしろくて購入。少なくともブログを書いたり読んだりするくらい文章に親しんでいる方であれば、共感できたり興味深く読めるところが多々あると思います。そしてこの...
  • 冬のはじまり
    月曜日の夜。ゲームの画面も雪景色。火曜日の朝。愛車に初冠雪。仕事先の秋葉区の積雪はレベルがちがいました。…というわけで、今年も新潟の冬がはじまりました。...
  • 数日の誤差
    ネット上の知り合いがコロナで入院しました。ぜんぜん身近ではありませんが、毎日やりとりしていた人だったのでびっくり。最近風邪気味なもののPCR検査を受けたら陰性だったと聞いて「一安心ですね」と返信したところでしたのに、その後もぜんぜん熱が下がらず、再度検査を受けたら陽性だったとのこと。最初の検査がまちがいだったのか、数日で陽性になったのかわかりませんが、こういうこともあるんですね。その方の無事の退院...
  • 「新解釈・三國志」
    監督・脚本:福田雄一 音楽:瀬川英史このブログで長々と追いかけていた「新解釈・三國志」がついに上映。本当は初日に見たかったのですが、いろいろ都合があって日曜日に観賞。それでも映画館はなかなかの入りでした。正直「予告編でおもしろいところをみんな見せちゃったんじゃないか」という不安があったのですが、実際にはまだまだたっぷり見せ場がありました。中でも1シーンだけですが、主演クラスのキャストがまったくのダ...
  • 2020年10大ニュース
    少し早いですが、2020年の10大ニュースをあげてみます。1.フジロックなどのイベントの中止2.マスク騒動3.家族の手術4.知人の不正行為5.志村さん、竹内さん、コービーの訃報6.キャッシュレス決済、マイナンバーカード導入7.エアコン取付トラブル8.新車購入9.小林賢太郎さんの引退10.FMポートの閉局ブログのネタにしたことも書いてないこともありますが、だいたいこんな感じ。だれにとってもそうでしょ...
  • ドミノin上海 (恩田陸)/角川書店
    上海の架空のホテル「青竜飯店」を舞台としたグランドホテル方式の物語。登場人物紹介のページで28人も名前が出てくるものですからちょっと不安になりますが、その中にパンダやイグアナ(故人)がいたり、中国人キャラの名前が「高清潔」「毛沢山」「蔡強運」とたいへんわかりやすかったりするので、まったく問題なし。舞台が上海ということで(?)ファンタジー感が強く、純粋にコメディーとして楽しめます。逆に上海の人からは...
  • 水曜どうでしょう2020 新作完結
    全国の地上波ではまだ放送途中ですが、地元北海道とオンデマンドの方では新シリーズが完結しました。「おじさん4人がパリを出発してアイルランドに行く」というただそれだけの内容で、変わった演出もなければ大きなトラブルもなく、知らない人が聞いたら「それのどこがおもしろいの?」と怪訝な顔をされそうですが、ファンとしては存分に楽しませてもらいました。結局、どこへ行こうと何をしようと、この人たちの人(にん)が出て...
  • たぶん早めの。
    小林賢太郎さんのYouTubeチャンネルが更新されて、「ノケモノノケモノ」「振り子とチーズケーキ」「ロールシャッハ」も無料で見られるようになりました。これは引退を寂しく思っているファンへの、賢太郎さんからの早めのクリスマスプレゼントなんでしょうね。先日ラーメンズの相方の片桐仁さんが出演されているラジオを聴いていたら、引退のことは去年の今頃には聞いていて、この1年心苦しかったと話されていましたが、本...
  • 最初のひとり。
    県からの発表によれば、新潟ではじめて新型コロナウイルスの感染者が亡くなったとのこと。これまで全国で2千人以上の方が亡くなられていますが、新潟では奇跡的に全員回復して退院できていたので、なんとかこのままいってほしいと願っていましたが、残念ながらかないませんでした。亡くなられた方には謹んでご冥福をお祈りいたします。生きている私にできることは、これからも基本的な感染予防対策を徹底すること。インフルエンザ...
  • 特別展ミイラ「永遠の命」を求めて
    しばらく前に行ってたのに記事にし忘れていたミイラ展をさらっと振り返り。なんといってもご遺体を展示するわけで、少しでも不快感を持たれないよう敬意をもって展示されていたのがよかったです。南米系が充実している一方、メジャーなエジプト系は棺やカノプス壺(臓器を保管するもの)など周辺物が多め。そのエジプト式のミイラの作り方を解説するアニメーションが会場では流れているのですが、ミイラ職人がアヌビス神の被り物を...
  • 初志貫徹ならず
    昨日のお昼は家族のリクエストでマック。私はグランクラブハウスセットを食べたのですが「やっぱりチャーハンが食べたい」と言うので、このあと中華屋さんに移動。ところが「すみません、ごはんが切れました」とまさかの宣告を受け、結局イオンで冷凍ピザを買って帰ることになりました。そして夕飯のカレーの準備をしようとしたらカレー粉がきれていることが判明し、結局焼きさんまになったのですが、そんな日もあるよね、というお...
  • 忘れたころの
    今度はミズノマスク購入権の当選メールが来ました。シャープマスクは継続抽選だということは把握していたのですが、ミズノマスクもそうだったとは思いませんでした(^^;。スポーツ用品の会社が作るマスクに興味はありますし、申し込んだ手前そんなに高くもないのでお付き合いで買おうかな…と思いますが、よく見たら1月末まで購入権があるようなので、しばらく放っておくことにします(笑)。...
  • ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人 (東野圭吾)/光文社
    小説にしてもドラマにしても、コロナがある世界を描いた作品はまだ少ないと思うのですが、こういうのを取り入れるタイミングは東野さんめちゃくちゃ早くてさすがです。舞台はタイトルにあるとおりの名もなき町。(つまり私たちがいる町ということ)そこは大ヒットマンガの作者の故郷であり聖地とされている場所で、それをネタに町おこしをしようという矢先、コロナによって計画が頓挫してしまいます。そんな中、教え子に慕われてい...
  • 中止
    職場の年賀状は今年から中止だそうです。コロナのせいかと思ったら「仕事始めが4日なので、どうせすぐあいさつに行くから必要ないでしょう」とのこと。私は送りたい人なので今年も中止しません。こうご期待(?)...
  • ペスト (カミュ著、宮崎嶺雄訳)/新潮文庫
    話題になってからだいぶ経ちましたが、やっと予約本が回ってきました。フィクションではありますが、疫病が蔓延していく様子がとてもリアル。さまざまな異変が起きているのに「ペストなんかであるはずがない」という正常バイアスによって対応が後手になっていき、状況がどんどん悪化して一気にロックダウン。医師は患者を隔離することしかできず、人々はどんどん無感情になっていき、物資が欠乏する一方で闇取引でのし上がっていく...
  • パフォーマー引退
    小林賢太郎さんが11月をもって表舞台を引退し、裏方に回るとのこと。2月にりゅーとぴあ劇場で「うるう」を見たとき、これが賢太郎さんのパフォーマンスを生で見る最後の機会になるとは思いもしませんでした。あのときは個人的にけっこう辛い状況でしたが、舞台のおかげでだいぶ元気づけられたのを覚えています。コロナ禍がなければカジャラの仙台公演に行く予定でしたし、パラリンピック閉会式のパフォーマンスの演出も楽しみに...

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YAHOO!ブログから引っ越してきました。

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