「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」


 
 
1969年、アポロ11号が月面に降り立ち人類が歓喜に沸いていたとき、クルーたちには月面に不時着した謎の宇宙船を地球に持ち帰るという極秘ミッションが課されていた。40年後、オプティマス・プライムは、その宇宙船が故郷・サイバトロン星から、彼らのリーダーであるセンチネル・プライムを乗せたまま消息を絶った船であることを知る。その頃、トランスフォーマーの友人であるサム(シャイア・ラブーフ)は、仕事を探しながら新しい恋人・カーリー(ロージー・ハンティントン=ホワイトリー)の家に居候していたのだが‥‥‥。
 
 
はずかしながら完結編ということを知らなかったので、「今回はやたらトランスフォーマーたちが死ぬなぁ」と思いながら見ていました(^^;。
というわけでオートボット対ディセプティコンの戦いもいよいよ決着。
米ソの宇宙開発競争の裏にはディセプティコンの陰謀があった、という設定なので、月面着陸のシーンだとかが
ふんだんに出てきますし、おまけにそのときのクルーたちが本人役で登場するので、それだけで宇宙開発もの好きの私としてはツボでした(笑)。
私が見たのは3D吹替え版でしたが、途中からいい意味で3Dであることを忘れてしまうような、自然な映像だったと思います。
今作のオプティマスは全編を通して活躍。
逆にメガトロンは前作で受けたダメージが回復しておらず、終始よわよわな感じでした★
それでも、ラストシーンでオプティマス、メガトロン、センチネルが並び立つところは「おお」と思いました。
ただ、バトルそのものはけっこうえぐかったです。まだトランスフォーマー同士なんで見られますけど、これが人間だったら「うげっ」となりそう(^^;。
ワシントンが破壊されているシーンも、どこか震災をイメージしてしまって入り込めない瞬間がありました。
とはいえ、完結編と謳っても復活する映画もありますし、もし続編ができるならまた見てみたい映画です。

コメント

Angel

No title
これはやっぱり、大きいスクリーンで観るべき作品ですよね~☆
ストーリーは、突っ込みドコロもありますけど(^^;
人間とオートポッドの友情には、今回もホロリとさせられました。

KOR

No title
angelさん>まさに映画館でしか味わえない楽しさがありましたね。
ストーリーは「いかにもアメリカ作品だなぁ」と思いました(笑)。
ラストのオプティマスのセリフにも友情のテーマが現れていましたね。
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