昨日と今日

昨日は亡くなったおばさんの法事でした。
朝から天候が悪く、お寺でお経をあげてもらっているときに雷鳴が聞こえて、「こりゃあ納骨たいへんだ
」と
思ったのですが、外に出るタイミングでちょうど雨があがり、お斎の会場に向かうころには快晴になりました。
出席者は少なかったですが、口の達者な方たちばかりで、仕出し屋さんの料理がお口にあわなかったらしく、
「デイサービスのごはんの方がおいしい!」なんていったりして。
にぎやかでいい四十九日だったと思います
 
今日で震災から丸2年。
ふと思ったのですが、日本という国が人体だとして、国民が血液だとしたら、だれもが白血球や血小板になる
必要はないですね。
体に侵入する細菌と戦うことも、流血を止めることもできなくても、赤血球には赤血球の役目がある。
普通に生活することが、どこかでちゃんと復興につながってるんじゃないかと思います。
 
 

 
 
今日の夕景でした。

コメント

びあんか

No title
献血優等生のKORさんらしい発想(^o^)
確かに「今ここで出来る事」があると思います。

KOR

No title
びあんかさん>ありがとうございます^^
われながらうまいこといった!と思いついたことをそのまま書きとめてみました☆

Angel

No title
すごくわかりやすい喩えですね!
11日は発災の時刻に、職場で黙祷を捧げました。
ただこの日が特別なわけではなく、悲しみや苦しみは日々続いているんですよね。
大それたことは出来ないけれど、ごく普通に暮らしながら、いつも心を寄せていきたいと思っています。

pynchon0

No title
こんばんは...
ご無沙汰しています
あの、良い四十九日でしたネ
そして、素敵な喩えです流石、KORさん

ナイス

KOR

No title
angelさん>ありがとうございます^^
きっと多くの場所で祈りが捧げられたことでしょうね。
私も心を寄せながらできることをしていきたいと思います。

KOR

No title
pynchon0さん>ナイスありがとうございます。
ある程度高齢だったこともあって、晴れ晴れとした寂しさでした。
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