不都合な真実

いろいろな評価があるみたいですね。それでも見てよかった映画でした。

私は専門的な知識や情報は持ち合わせていないので、この作品の告発することが真実かどうか見極められません。

雪国に住む人間の感覚として、

「子供のころは巨大なつららを剣がわりにチャンバラで遊んだりしたけど、今ってぜんぜんできないよな」

「異常気象とはいえ雪が少ないのは正直ありがたい、とよくいうけど、さすがにこの暖冬ぶりはやばいんじゃないだろうか?」

という思いはあるのですが。

「地球環境にいい行動をしよう。それを公約にする政治家に投票しよう。(いなければ立候補しよう!)」というこの映画のメッセージもきわどいといえばきわどい。

「地球温暖化なんて嘘っぱちだ。環境問題よりも経済活動だ」なんていう人とは友達になりたくありません。

でもゴアさんともちょっと仲良くなれない感じはします(苦笑)。

ところでこれを見た映画館でずっと泣きっぱなしの子どもがいたのですが、もしかして地球の未来を悲観して泣いていたのかしら(笑)。

コメント

KOR

No title
今日、本社から「環境問題にも取り組む当社としては、この映画のチケット代を経費として認める」との通達。‥‥‥もっと早くいってよ(苦笑)。

未有

No title
雪国に住んでるのですね(。。*)して、環境問題はもう差し迫った問題ですね(><。)未有もいろいろ勉強が必要です!!で、会社も環境問題を考えるようになったのですね^^

KOR

No title
「とりあえず暖冬でありがたい」なんて軽くいってたという意識の低さも環境破壊の一因になっていたのかなと反省。できるところから、ということで今は車の運転中、長い信号ではアイドリングストップするようにしています。町の音が聞こえてきてけっこう新鮮です。
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