「天気の子」追記

昨日のブログを書き終わったあとに思ったことを少しだけ追加。
今年最大のヒット作である「天気の子」と、下半期の洋画最大のヒット作である「JOKER」に共通するところがひとつあって、それは持たざる者である主人公がたまたま銃を手に入れてしまうこと。
その銃は1回は彼の身に降りかかる暴力を払いのけてくれますが、結局その銃が原因で彼は窮地に陥ることになります。
もし「天気の子」の主人公がヒロインを救うことができず、まわりの人間がだれも彼のことを親身に考えてやらなかったとしたら、彼もまたジョーカーになっていたかもしれない、なんて想像してみるのもおもしろいかもしれません。

それからこれは完全に偶然ですが、映画が終わったあと劇場の外に出たら雨が降っていて、「まあすぐ止むだろう」と自転車を走らせたのですが、ふと空を見たら、ひさびさに虹を見ました。

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まるで映画のヒロインのセリフ「ねえ、今から晴れるよ」が現実化したようでおもしろかったです。

コメント

べる

綺麗な虹!私も、萩の旅館を出る時に見て、ちょっと感動しました。
虹が出てると、それだけで何かいいことありそうな得した気分になりますね。
天気の子とジョーカーに共通点があるとは思わなかったです。慧眼のKORさん
らしいご意見ですね。

KOR

>べるさん
旅先での虹は印象深いですね。私もこの虹は忘れないでしょう。
ジョーカー見てから天気の子を見る人はあまりいないと思うので、変なところに気づきました(笑)。天気の子の公開時期って結果的に最高のタイミングだったんだなと思いました。

きまりと

ジョーカーと共通点?それは深いですね。
どちらも観て、さらに観る順もあるのでしょうか。
虹、しばらく見ていません。雨が上がって日が差した時は必ず探すのですが(^^ゞ

KOR

>きまりとさん
まあ、よくあるパターンといわれればそれまでなのですが、どちらも大ヒットしているのがおもしろいなと思いました。
私も実にひさしぶりの虹でした。カメラで撮ることができてよかったです。
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