「いだてん」完走


大河ドラマ「いだてん」全話観賞。
最終回は1964年のオリンピックの開閉会式が描かれていたわけですが、出演者の笑顔や万歳を見るだけで泣けて泣けて。正直、実際のオリンピックの式よりも感動したかもしれません。
学校の授業が教えてくれない日本の近代史をわかりやすく知ることができましたし、スポーツが政治に翻弄されたり、選手にメダルへの過度な期待でプレッシャーをかけてしまうところは、現代に通じる批判精神がありました。
また、女子スポーツがさまざまな障害をこえて日本に定着していく流れは、あたかもその歴史に立ち会ったかのような喜びがありました。
視聴率は歴代ワーストを記録したそうですが、視聴している人の満足度は近年最高だったろうと思います。
宮藤官九郎さんはぜひまた大河ドラマを書いてほしいです。

コメント

ruru

完走よかったですね。
NHK、色々言われるけど私は好きなので、
雑音に委縮せず、いい作品を見せて欲しいなと思ってます。

KOR

>ruruさん
こういうドラマを見ると、「いやいや、ぶっ壊されては困ります」と思います^^;。
民放でしたら低視聴率打ち切りだったかもしれませんが、NHKだからこその番組でした。

トモ

いだてん私もみてました。今世の中がこんな事になって、東京2020はどうなるんだろう、と思います。あのドラマのようにオリンピックの開催の為に、沢山のひとが関わっているとおもうと、本当になんで今、今年なんだ、と思います。

KOR

>トモさん
やっとアジアでの初開催が決まったのに、それを戦争で放棄しなくてはならなかった当時の状況とどこか重なっているような気がします。ドラマならこのあと大団円が待っているはずですが、現実はどうなることでしょうね…。
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