「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」


監督:J・J・エイブラムス 脚本:クリス・テリオ、J・J・エイブラムス 音楽:ジョン・ウィリアムズ

2015年の「フォースの覚醒」からはじまった3部作の完結編。
オープニングロールでいきなり「パルパティーンが復活した!」といわれる急展開。
前作で敵の大将であるスノークが退場したので、「ラスボスはカイロ・レンか」という予想はあっさりとはずれました。
亡くなったキャリー・フィッシャーをどう扱うのか心配でしたが、ちゃんとストーリーが成立する分は撮影済みだったようで違和感なし。
ファースト・オーダー改めファイナル・オーダーの総攻撃を16時間後に控え、レイたちはパルパティーンに直接攻撃をしかけるべく、その行方を示すアイテムの探索に向かいます。
そんな中、砂漠の惑星(おなじみの光景)を訪れたレイが原住民のこどもから「ファミリーネームは?」と聞かれるのが象徴的なシーン。
レイと対峙したカイロ・レンからついに出生の秘密が明かされるわけですが…まあ、ネットの噂レベルでバレバレだったので「でしょうね」という感じでした(苦笑)。
ネタバレしてなかったのはあの人が登場することで、ごく短いシーンでしたけどぐっとくるものがありました。
一方で印象的な敵キャラクターだったキャプテン・ファズマは登場せず。このシリーズにおいてはやられキャラでしたが、しぶとそうだったのできっと生きてると思ってたんですけどね…。
もちろんラストは安心の大団円。個人的にはMCUのサノスと同様に、パルパティーン側の正義の理屈も描いてほしかったですけど、そういうのはSWぽくないということなんでしょう。
監督の交代など紆余曲折ありましたけど、今の世代のSWを見ることができて良かったです。

コメント

きまりと

3部作完結編をも完走、素晴らしい!
今の世代のSW、確かに。
すごく息の長いSFファンにはたまらない名作でしたね。

KOR

>きまりとさん
エピソード1~9まで、しっかりコンプリートできました! 主人公が女性だったり、LGBTの兵士がいたり、その時代その時代を反映して作品ができているのがよくわかりました。
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