2019下半期ベスト

少し早いのですが、2019年下半期の振り返り。

BEST MOVIE
「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」。タランティーノらしさ全開のラストに気分爽快! 主演のふたりはもちろん、マーゴット・ロビーはめちゃくちゃかわいいし、ブルース・リーも見られるし、映画愛に溢れた映画でした。
次点は「ジョーカー」。今の時代にぴったりの物語でした。

BEST SPORTS
ラグビーワールドカップの日本対スコットランド戦。
試合内容も拮抗した展開でスリリングでしたし、試合前の言動によって日本人の心証を著しく害したスコットランドに「どうだ!」といえたのも楽しかった(ノーサイドの精神に反しますが・笑)。4年後が待ち遠しいです。

BEST LIVE
フジロックでみたSIAのステージ。ジャンルでひとくくりにできない、新しい「何か」を見せられた感じ。雨の悪コンディションの中、3万人の観客がすさまじい集中力でアーティストのパフォーマンスを食い入るように見ていたのが印象的でした。

BEST BOOK
宮部みゆきさんの「昨日がなければ明日もない」。モンスターによって人生を壊された人たちが、杉村が事件にかかわることによって少しだけ救われるところに心を動かされました。次点は東野圭吾さんの「希望の糸」。何年かぶりに加賀刑事に再会できたのと、松宮刑事がしっかりと成長していたのが嬉しかったです。(そろそろ映像化のニュースを聞きたい!)

コメント

ruru

1年を振り返る時期ですね。
今年のベストか~。
なんだっけ・・・。
終わったこと、どんどん忘れてっちゃって・・・ダメですね。

KOR

>ruruさん
私もどんどん忘れてしまうのでブログに書いているところがあります。
「これ今年だったっけ?」なんて思うこともしばしば^^;。
非公開コメント

プロフィール

kor2019

YAHOO!ブログから引っ越してきました。

月別アーカイブ