ユニコーン『服部』ザ・インサイド・ストーリー (取材・文:兵庫慎司)/リットーミュージック

2019122723162548c.jpg

今年中に読みたかった本。
図書館には入りそうもなかったので購入しました。
私はユニコーンというバンドを3枚目のアルバムである『服部』で知ったのですけど、好きになってから遡って1,2枚目を聴いたとき「ぜんぜんちがうじゃん!」とびっくりしたのをよく覚えています。(1,2枚目のアルバムも好きなので念のため。)
どうしてそんな変化が生まれたのか、という長年の謎を解いてくれた1冊。
奥田民生のバンド観。ABEDONの加入。変化をおもしろがってくれる周りのスタッフ。バブルという時代。これらが合わさって『服部』が誕生したということがよくわかりました。
一方で、あまりにも方向性を変えたためメンバー間に軋轢が生まれ、それが最初の解散にもつながっていく(しかし後にまた復活する)ところもリアルで興味深かったです。


コメント

香津葉

ユニコーン、私も服部から入ったなぁ。
懐かしい!

うふふ。
青春時代(^-^)v

KOR

>香津葉さん
懐かしいついでに「大迷惑」の動画も貼っておきました。いやー、みなさん若い!(笑)
非公開コメント

プロフィール

kor2019

YAHOO!ブログから引っ越してきました。

月別アーカイブ