「リアム・ギャラガー:アズ・イット・ワズ」


監督:チャーリー・ライトニング、ギャヴィン・フィッツジェラルド

ロックバンド「オアシス」のフロントマン、リアム・ギャラガーの解散後の姿を描くドキュメンタリー映画。コロナ禍がなければ9月に来日していたはずなので、この映画を見てからライブに行けたら最高だったろうと思います。
長年のファンとしてはリアムの母親や長兄のポール、2人の息子が動いているところを見られたのは嬉しかったです。(元メンバーのボーンヘッドもけっこうたっぷり出演。)一方、ノエルは過去映像とラジオ音声のみ、そしてオアシスの楽曲は使用許可が下りなかったらしく、コールド・プレイとの共演シーンで「リブ・フォーエバー」がかからなかったのは物足りなかったです。
リアムはあまり「ファンのため」「ファンのおかげで」ということは言わないのですが、予告編でも流れている「ステージに立つ時、ただ一人(ノエル)を意識している」という言葉を聞いてなるほどと思いました。

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