映像賞

「チャーリーとチョコレート工場」

 人間はおおまかに「チャーリーとチョコレート工場」を楽しめるものと楽しめないものの2種類にわけられるらしい。私は完全に前者の人間で、個人的には「HERO(英雄)」以来の眼福映画だった。色彩と動きがここまでいいと、もう見てるだけで幸せ。とくにウンパ・ルンパのダンスは2005年の映画でもっとも笑えたシーンだった。しかし批判的な意見を見ると①シュールすぎる②ストーリーが平板③デップがキモい④ネコババはゆるせない、といったものが多いようだ。そういう感想を持ちそうな人はわざわざ見ない方がいい。(完全にあたっています。)

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