音楽賞

「エターナル・サンシャイン」

 監督も出演者も脚本もすばらしい映画だが、どれかひとつといわれたら音楽をあげたい。オリジナル・サウンドトラックのライナーノーツに「試写を観終わったその足で、真っ先にレコード店に駆け込んで、その作品のサウンドトラックを買い求めるなんていうエピソードは、実はそうそうあることではない」とあるが、まさにそのようにして私もCDショップに駆け込んだのである。スコア作曲のジョン・ブライオンは「マグノリア」も手がけていることを知り、やっぱりそのサウンドトラックを持っていた私としては膝を打つ思いだった。ちょっとせつなくなるところがもろに好み。

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